写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

写真家あまのしんたろう公式サイト。東海地方&愛知県を中心に、地域ブログ記事や、お祭り地域イベント、B級グルメの感想レビューなどをアップ。フォトグラファー活動として写真展やyoutube作品も展開

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知らないうちに”西尾らしさ”も楽しめていた『にしおまちなか芸術祭』

にしおまちなか芸術祭とは 2022年9月23~25日に愛知県西尾市の中心市街地で行われたアートイベント。16名のアーティストがお寺や店舗、空き家など”まちなか”の10か所でアート作品を展示した かたちとしては「西尾市文化振興イベント2022」という企画の中の一…

7回目の参加!第19回とよはし都市型アートイベント『sebone』で写真作品を出展!

とよはし都市型アートイベント「sebone」 2022年9月3日、4日に愛知県豊橋市の水上ビル付近で行われた「sebone」に出展。第19回となるアートイベントで今年のテーマは「たゆたう」(意味はゆらゆら動いて定まらない) 約60組のアーティストに9台のキッチンカ…

”東海道”沿いに江戸~現代の建物が混在!『国際芸術祭あいち2022・有松会場』

『国際芸術祭・あいち2022』 ※有松とは ミット・ジャイイン『ピープルズ・ウォール(人々の壁)』 プリンツ・ゴラーム『見られている』 ガブリエル・オロスコ『トロ・シャク(回転する尺)』 ユキ・キハラ『サーモアのうた-Fanua(大地)』 AKI INOMATA『彼女に布…

アートな道を歩いてアートを観に行く!『国際芸術祭あいち2022・常滑市会場』

『国際芸術祭・あいち2022』常滑市会場 ※常滑(とこなめ)市とは やきもの散歩道会場 デルシー・モロレス グレンダ・レオン シアスター・ゲイツ『ザ・リスニング・ハウス』 とこなめ散歩道の様子 連携企画事業『Kizuki-au 築き合う-Collaborative Construction…

”展示会場そのもの”の魅力がスゴイ!!『国際芸術祭あいち2022・一宮市会場』

『国際芸術祭・あいち2022』一宮市会場 ※一宮市とは 真清田神社エリア 小杉大介『赤い森と青い雲』 西瓜姉妹(ウォーターメロン・シスターズ) ケイリーン・ウィスキー『My name is Kaylene Imantura Whiskey』 石黒賢一『夕暮れのモーニング、二つの時のた…

あいちトリエンナーレ改め『国際芸術祭あいち2022』が開幕!(愛知芸術文化センター会場)

国際芸術祭あいち2022とは チケット 愛知芸術文化センター会場 ロバート・ブリア『フロート』 Åbäke & LPPL マルセル・ブロータース 笹本晃 潘逸舟『ホコリから生まれた糸の盆踊り』 ミルク倉庫+ココナッツ『魂の錬成』 荒川修作+マドリン・ギンズ『問われ…

マニアから王道まで多種多様に楽しめる懐の深さ『篠島(しのじま)』

先日、愛知の離島日間賀島の撮影をしたので今回はそのすぐ隣の島『篠島』に行ってみた 日間賀島は日帰りで撮影したけれど、篠島はそれよりも大きくて起伏が険しいということだったので一泊して撮影することに そして今回は知多半島からではなく渥美半島から…

リゾートと巨大迷路な住宅ゾーンが魅力!愛知の離島『日間賀島(ひまかじま)』

愛知県の三河湾に浮かぶ離島の写真で作品を作ろうと思い、まずは日間賀島に行ってみることにした。上手く乗り継げば名古屋からでも1時間40分と、気軽に行ける別世界 今回は日帰りで撮影しつつ余裕あれば観光するイメージで出発した 名鉄・河和駅近くの『河和…

梅雨の愛知のおたのしみ『形原温泉・あじさいの里』

形原温泉あじさい祭り 愛知県蒲郡市の形原温泉にある『あじさいの里』 ここは5万株ものアジサイが植えられた公園で、それらが咲く6月の間は「形原温泉あじさい祭り」が行われる。ということで6年ぶりにアジサイを見に行ってみた 駐車場 車でまっすぐ「あじさ…

子どもは子どもの、大人は大人の楽しみ方ができる『おいでんアート体験フェア』

おいでんアート体験フェアとは 2022年2月27日、愛知県の豊田市民文化会館で『おいでんアート体験フェア』が開催 20団体もの地元アーティストが用意したアート体験を、それぞれのブースを巡って次々に楽しんでいくイベント。基本的には”子ども対象”のもので当…

”子ども向け写真作品”に挑戦!!『おいでんアート体験フェア』で新作フォトゲームブック出展!

2月27日に愛知県の豊田市民文化会館で行われるイベント『おいでんアート体験フェア』でフォトゲームブック作品『てがみ(仮)』を展示予定! 『おいでんアート体験フェア』の主な内容は、体験プログラム(色んな素材で自分だけのグッズを作成、オーケストラ楽…

異世界と日常世界が近くにあり過ぎるまち『名鉄三河線の廃線区間を歩くシリーズ(三河広瀬駅~西中金駅)』

名鉄三河線の廃線を歩くシリーズ第4弾 三河広瀬駅周辺 三河広瀬駅を西中金駅方向に歩いていくと、ほんの数十メートルで線路はいきなり林の中に突っ込んでいく 左に川、右に山があって突然自然の中に放り込まれる感覚。異世界が近すぎる 自然と人工物の境目が…

”廃線観光”するならこの区間がオススメ!『名鉄三河線の廃線区間を歩くシリーズ(枝下駅~三河広瀬駅)』

名鉄三河線の廃線を歩くシリーズ第3弾 枝下駅 付近 前回の記事で書いたように枝下駅は駐車場になっているので観光のスタート地点として優秀。このまわりにはちょっとした観光モノがある以外には、特に民家もなく静かな場所 すごい傾き方をした橋。いちおう渡…

プチ遭難まで体験できる散歩コース『名鉄三河線の廃線区間を歩くシリーズ(三河御船駅~枝下駅)』

名鉄三河線の廃線を歩くシリーズ第2弾 三河御船駅 前回の撮影から一週間後に撮影を再開。夏と秋の季節の変わり目だったから短期間で草の勢いが弱まった気がする この短い間に一気に草刈りが行われたような 三河御船駅 周辺 ミラーが魚の目のよう 林を通る区…

住宅地の狭間を鉄道が走る『名鉄三河線・廃線区間を歩くシリーズ(猿投駅~三河御船駅)』

廃線区間を歩いてみた 愛知県の知立駅から出発して豊田市駅を通り終点の猿投駅まで繋がっている名鉄三河線・山線。現在は猿投駅止まりだけれど2004年まではその先に"4つの駅"が存在していた 今回はその区間を撮影してみようと、まずは猿投駅で降りて廃線駅の1…

”なんにもない場所”にホントになんにもないわけない!『新城市・南端から中心部まで散策』

新城市の南端から撮影スタート 国道一号線から横に伸びている新城市へ行くのにおそらく一番メジャーな道が「国道151号線」 豊川市との境目となる”新城市の南端”からスタートして、151号線の脇道を歩いて中心部の新城駅に向かってみた 東上駅~野田城駅 ↓この…

【名瀑】愛知県で唯一の”日本の滝100選”!!『阿寺の七滝』

阿寺の七滝(あでらのななたき)とは 愛知県新城市の山中の阿寺川にある滝で「日本国指定名勝」で「天然記念物」なので当然「日本の滝百選」にもなっている。ちなみに愛知県で滝百選に入っているのはここだけ ある程度近くまで車を走らせると矢印看板が出てき…

アート鑑賞とウォーキングにピッタリサイズ『とよたまちなか芸術祭2021』

とよたまちなか芸術祭2021 ・開催期間 2021年12月4日~25日 ・開催場所 愛知県豊田市の駅前市街地 計16ヵ所 ・開催内容 29組のアーティストによる展示、16組のパフォーマンス、15組のマルシェ 2021年3月に開催された「第1回・とよたまちなか芸術祭」が9か月の…

変則的な冬開催でなぜか出展者が激増した『とよはし都市型アートイベントsebone・2021』のレポート

『sebone』とは 愛知県豊橋市で2021年12月11日&12日に開催された「とよはし都市型アートイベントsebone」 中心市街地を流れる用水路の上に建つ「水上ビル」周辺を使って行われるアートイベントで初回の2004年から数えて今年で18回目 今回はコロナの影響で例…

コロナ延期も乗り越えて、豊橋アートイベント「sebone」で写真作品『シンシロクエスト』を発表!

とよはし都市型アートイベント「sebone」 2021年12月11日&12日に愛知県豊橋市で「第18回とよはし都市型アートイベントsebone」が開催。2020年はコロナで中止、今年も9月開催だったものが延期されて12月に無事開催されることになった 自分は2015年から毎年参…

「とよたまちなか芸術祭2021」にて写真展『フライングモンキーテイル』を開催!

とよたまちなか芸術祭2021とは 2021年12月4日~25日まで愛知県豊田市の駅前市街地で開催のアートイベントが「とよたまちなか芸術祭」 豊田市駅から徒歩15分以内の12ヵ所で常時アート作品が展示され、週末にはライブイベントやマルシェ、プロジェクションマッ…

遊具テーマが「城攻め」というオリジナリティー『新城総合公園』

新城総合公園とは 愛知県新城市にある64.3haの広大な公園 遊具やアスレチック場、展望塔などレジャーや観光での利用ができるエリアに加えて、陸上競技場、野球場、テニスコートなど新城市民のガチ競技エリアもある 今回は主にレジャー観光で利用できるエリア…

まちの歴史の観測者になれる!?『新城駅のえきまえ散策』(愛知県新城市)

12月11、12日に愛知県豊橋市で開催する都市型アートイベント「sebone」での写真展のために、今年の夏あたりに新城市に通って重点的に撮影! 今回はその時に撮影した場所シリーズ「新城駅周辺」編を公開! 新城駅前商業地 【2021年】の新城駅からの景色。昔来…

明治建築と大正建築が今も現存!隠れた名所『大野宿』(愛知県新城市)

大野宿とは 江戸時代に団体旅行が流行し、秋葉神社、鳳来寺山などを結ぶ「秋葉街道」の宿場町として繁栄したのがこの「大野宿」 明治になると豊橋と別所(現・東栄町)を結ぶ「別所街道」が開通してさらに繁栄したものの、大火によって甚大な被害を受けた。それ…

レトロ風景と自然に囲まれて、たちまち元気回復!『湯谷温泉街』

湯谷温泉とは 愛知県新城市にある温泉街で開湯は1300年前(西暦700年)とされている。「開湯伝説」によれば鳳来寺山の開祖、利修仙人によって発見。また「長篠村史」には仙人が温泉の効力の助けもあって308歳まで生きたという記録も 現在でも宇連川沿いに7件も…

”四季折々の景色”に”大雨”も追加OK!『新城市・桜淵公園』

桜淵公園(さくらぶちこうえん)とは 愛知県新城市の名勝「桜淵」のある公園。その名の通り桜の名所で豊川の流れとともに景色を楽しめる。「三河の嵐山」とも言われているらしい 春は桜、ツツジやアジサイ、夏は緑、秋は紅葉とそれぞれの見所のあるこの公園で…

【条件付きでオススメ!】愛知県新城市のむかし伝える『作手民俗資料館』&『長篠城址保存館』

作手民俗資料館 新城市の西側の作手(つくで)にある資料館。作手は現代でも電車路線が通っておらずコンビニが1件あるかどうかという規模の地域。そんな中にある資料館だから独特の内容に期待して行ってみた。ちなみに入館は無料! 作手民俗資料館は、作手交流…

【祝】『第5回写真出版賞』の”最優秀賞”を獲得しました!

写真出版賞とは スプリングインク株式会社が主催する「本としての出版を目指す写真作品のコンテスト」で、作品ページ数が50~300という以外はほぼ自由なルール 大賞と各部門賞(アート部門、バラエティ部門、ドキュメンタリー部門)と特別審査員賞があり、大賞…

愛知のご当地グルメが集結『第6回あいちめし 岡崎城合戦!』

『あいちめし』概要 『あいちめし』とは愛知県の各市町村の食や文化の中で、まだマイナーなものの魅力を広く発信するイベントおよびメディアとのこと。どうやら『手羽先サミット』と同じような団体が運営しているみたい 『あいちめし』はこれまで名古屋の中…

”レトロ感”が馴染みすぎて”親しみ感”に変化!?『南知多ビーチランド&おもちゃ王国』

愛知県の知多半島にある『南知多ビーチランド&おもちゃ王国』に行ってきた この二つの施設。まず先にビーチランドがあって、後からおもちゃ王国が拡張されている ビーチランドは1980年の開業当初から、プールを泳いでいるイルカを直接触れられたりとふれあ…