写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

写真家あまのしんたろう公式サイト。東海地方&愛知県を中心に、地域ブログ記事や、お祭り地域イベント、B級グルメの感想レビューなどをアップ。フォトグラファー活動として写真展やyoutube作品も展開

ヤミーアートミュージャム

博物館


ミュージアムという名前だと観光寄りで、博物館という名前だと学術寄りのイメージ
両方とも来場者を楽しませようという工夫がしてあって、どっちも好き



木造船が並ぶ見事な光景!伊勢志摩観光オススメの穴場『海の博物館』

三重県鳥羽市の浦村町にある『海の博物館』に行ってみた 海に関する民俗資料の展示や、海女文化を紹介しているこの施設、1971年に鳥羽一丁目に作られたものを1992年にここ浦村町に移転。その時に建てたこの館が日本文化デザイン賞を受賞していて、同時に公共…

”企業系博物館”の域をはるかに超えた見学ツアー『ミツカンミュージアム(MIZKAN MUSEUM)』2018年改装前の姿

愛知県半田市にある”酢”で有名な会社「ミツカン」が運営する『ミツカンミュージアム』に行ってきた。ここは2015年にオープンした新しい博物館で、ミツカンの酢作りの歴史や、醸造の技術から、現在の食への提案まで体験型の展示をまじえて楽しんで見学できる…

懐かしの昭和レトロなゲームと羽根物パチンコが遊び放題『岐阜レトロミュージアム』

岐阜県山県市にある『岐阜レトロミュージアム』に行ってきた ここは昭和のアーケードゲームやパチンコ機、懐かしの食品自販機が並ぶパラダイス。岐阜のロードサイドに忽然と佇むさまは、昭和から建物まるごと時を飛んできたみたいだ ○外観 岐阜県の山県市と…

今期アニメ「ひそねとまそたん」の聖地巡礼候補地『岐阜かかみがはら航空宇宙博物館』

岐阜県各務原市にある『岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(愛称そらはく)』に行ってみた ここは”各務原市の航空自衛隊岐阜基地”に隣接した観光施設で、航空機の発展から始まり宇宙開発に至るまでを、実物や原寸大の模型を通して学び楽しめるところ。2018年の3…

”学び”より”楽しさ”を優先させた結果さらによく学べちゃう『浜岡原子力館』

静岡県御前崎市にある中部電力が運営する「浜岡原子力発電所」 その敷地内にある博物館施設『浜岡原子力館』に行ってみた ここは原子力発電や新エネルギーの仕組みを楽しみながら学べる施設で、”家族連れ”から”どこかの社員見学の団体”まで幅広いお客さんが…

かつて”値段設定”でこんな気持ちのいい思いをしたことがあっただろうか『多治見市モザイクタイルミュージアム』

岐阜県多治見市にある『多治見市モザイクタイルミュージアム』に行ってみた もう建物の外観を眺めるだけでも、ほぼ完結してるような素敵さ。入り口は右下のドアからで、中は4階建てになっている 入ってすぐの一階には、受付やグッズ売り場などがある空間が広…

買えるのんびりと買えないのんびり『ノリタケの森』

愛知県名古屋市にある『ノリタケの森』に行ってみた ここは陶磁器メーカーノリタケの工場跡地を利用した複合施設で、ミュージアムエリア以外は入場無料 近くに名古屋駅があるので外はすぐ大都会。ここは都会の中のオアシス的な存在か 1904年から稼働していた…

大きなミニチュアと、大きなミニチュア世界『リニア・鉄道館』

愛知県名古屋のあおなみ線、金城ふ頭駅にあるJR東海のテーマパーク「リニア・鉄道館」に行ってみた 外観がもう未来っぽい あまりにスケールの大きな展示すぎて、ヒトの方がよくできたミニチュアに見えたりする 乗車券を自動販売機で買って、改札を通れるアト…

愛知三大B級スポット『竹島ファンタジー館』

愛知県蒲郡市にある伝説のB級スポット『竹島ファンタジー館』に行ってみた ここは2010年に一度は閉館したけど、2014年に復活を果たした奇跡の観光スポット 以前は貝殻を使ったオブジェを巡るものだった しかしリニューアル後は大幅にパワーアップ。新たにア…

マジで迷うピラミッドダンジョン『博石館』

岐阜県中津川市にあるストーンミュージアム『博石館』に行ってみた ミュージアムの敷地に隣接する”石の会社”がやっているテーマパークで、商売としての営業というよりは「石で楽しんでもらおう」という心意気が感じられる。まず、すでに駐車場のトイレからし…

まちぐるみでの推しメン『福井県立恐竜博物館』

福井県勝山市にある『福井県立恐竜博物館』に行ってみた この地域は町ぐるみで恐竜推してるので、博物館へ向かう途中の道にも恐竜がいたりする 入口にあるオブジェがカッコ良すぎる 世界にはたくさんの「恐竜の研究者」がいる。そのなかでも珍しい「恐竜の”…

特級のB級スポット『足尾銅山観光』

B級スポット界では超有名な栃木県日光市足尾町にある『足尾銅山観光』に行ってみた まずはトロッコで坑道へ。中で降りて展示物を見ていくつくり 江戸初期から昭和にかけて400年間掘られたこの坑道を全て足すと、東京から博多までくらいあるらしい。構内には…