【B級グルメ&写真旅】フォトグラファーあまのしんたろう『ヤミーアートブログ』

【まち撮り系写真家】が送る日本のスナップ写真ブログ「無名の町の路上観察」から「有名イベント」まで筆者体感の物事を現代アートなアプローチで面白い世界に!常にカメラ持ち歩く人に共感貰えそうで特にオススメ|愛知県岡崎市出身★第5回写真出版賞・最優秀賞

ヤミーアートミュージャム

愛知-西三河

条件次第でひたすら強い!『水族最強決定戦』(碧南海浜水族館)

恒例のおもしろ特別展『水族最強決定戦』 2024年7月20日~9月29日、碧南海浜水族館で開催の特別展『水族館最強決定戦』は、進化の末に手に入れた”最強”の特技を持った生物たちの展示 「攻撃力=強さ」というだけではなく「生きる力=強さ」という考えも含め…

知らないうちに”西尾らしさ”も楽しめていた『にしおまちなか芸術祭』

にしおまちなか芸術祭とは 2022年9月23~25日に愛知県西尾市の中心市街地で行われたアートイベント。16名のアーティストがお寺や店舗、空き家など”まちなか”の10か所でアート作品を展示した かたちとしては「西尾市文化振興イベント2022」という企画の中の一…

『鬼滅の刃』と『鬼師のまち・高浜市』の鬼コラボを満喫!スタンプラリーおすすめルート情報も

鬼師×鬼滅の刃”鬼コラボ” 令和2年10月30日~令和3年1月29日まで愛知県高浜市で開催の鬼滅の刃イベント『鬼師×鬼滅の刃”鬼コラボ”』に行ってきた 国の伝統工芸品「三州鬼瓦工芸品」を制作する「鬼師」とテレビアニメ「鬼滅の刃」が”鬼つながり”でコラボレーシ…

UMAを飼育する準備は万端『出没!未確認生物~奇妙で怪しいキワもの図鑑~』(碧南海浜水族館)

注目の企画展! 2020年8月1日~11月1日まで碧南水族館で開催の企画展『出没!未確認生物~奇妙で怪しいキワもの図鑑~』に行ってきた カッパやツチノコなど目撃例だけで実際に捕獲されていない「未確認生物」を扱った珍しい切り口のイベント。こども心もおとな…

好アクセス&高クオリティーしかも無料!『岡ノ山遊ぼっ茶広場』

「にしお岡ノ山遊ぼっ茶広場」は愛知の穴場BBQスポット! 愛知県西尾市の国道23号線バイパス(名豊道路)にある『道の駅にしお岡ノ山』ここは名古屋や豊橋からの遠方客に加えて、近隣の地元客も気軽に来られる道の駅・・・なんだけどそれはあくまで”表の顔”に…

【愛知の奇祭】”昼の儀式”から”夜のクライマックス”までを記録『鳥羽の火祭り』西尾市

毎年2月に愛知県西尾市の鳥羽神社で開催される『鳥羽の火祭り』 この祭は約1200年受け継がれていて国の重要無形民俗文化財に指定されている。しかし昔の記録が焼失しているために「どうして始まったか」の由来については謎とのこと 祭り会場の様子 昼の禊(み…

うなぎうなぎうなぎイベント『三河一色みなとまつり2017』

愛知県西尾市の一色さかな広場で開催の『三河一色みなとまつり2017』に行ってみた 地元の名産とあってうなぎ関係のブースが多いイベント イベントの開催1時間前から、一色産のうなぎ丼1000円の行列ができていた。2000食なくなり次第終了なので、焦らなくても…

管理された廃墟、という新ジャンル『三ヶ根スカイライン』

前回の記事で書いた青空フェスティバルの会場の両隣には、まるで昨今の廃墟ブームに乗って観光用にあつらえたような建物が2つあった 蒲郡側にあるのはこちら 有料道路「三ヶ根スカイライン内」にあるということは、この荒廃した雰囲気もまるっと楽しんでいい…

改善案はすぐ実行するタイプ『ヤミーフォトグラフシリーズ』

昨年に続き、愛知県幸田町の幸田町立図書館「ハッピネスヒル幸田のギャラリー」で合同展示に参加してみた お客さんは図書館に来た親子が多めだった 今回の作品は昨年の反省を踏まえて、初めて見る人でも分かりやすい作品をチョイス ”写真におもしろタイトル”…

奇祭を超えたNO.1のおもしろさ!愛知県高浜市の馬の祭『おまんと祭り』

愛知県高浜市の春日神社で開催の『おまんとまつり』に行ってみた この祭は江戸時代後期から始まったもので、円形に組まれた木製の柵にそって馬をグルグル走らせて、その馬に人間がダッシュしてしがみつくというもの ”雨乞いのために行っていた”というのが一…

ゲームブック形式のボリューム感『おそらチャレンジャー』

愛知県幸田町、ハッピネスヒル幸田のギャラリーで写真展「おそらチャレンジャー」を開催 漫画の収集家の方との合同展示で、机には漫画、壁には写真が並ぶ展示 今回の作品内容は幸田町を舞台としたゲームブック形式で、写真ごとについたキャプションを読んで…