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”昭和レトロ”な観光施設としてピッタリ『名古屋競輪場』

名古屋競輪場

アクセス

名古屋駅から出発して西に徒歩30分くらい歩いた場所にある

交通手段使うなら、最寄りの地下鉄からだと徒歩12分、最寄りのバス停からだと5分だから、元気あるなら最初から徒歩というのがシンプルかと思う

あと競輪場の周りに無料駐車場が点在してるみたいだから、実はで来るのがメジャーな方法なのかも

なんと入場料は無料

この注意書きでは禁止されてるけど2018年から写真撮影可になってるから、これはずいぶん前に作られたものみたい

酔っ払いは「入場」できないけど、場内食堂でビール売ってるから「酔っぱらって帰る」ことはできる

 

競輪観戦施設

東スタンド全景。正面スタンドなどに比べて古く、趣はある

競輪コース全景。写真右が東スタンドで、中央のキレイな建物が正面スタンド

大レースが行われる日ではなかったのもあるかもしれないけど、口頭で買える窓口はすべて閉鎖されていた。多分、車券の購入は自動券売機での購入のみ

たしか取手競輪場にもあった「天井に備え付けられたヒーター」。本当に寒いときはこの下に人が集まってくる

予想屋コーナーもこの日は静かだった

 

レース

この日いくつかレース見た感じ”そこまで重要でない開催の初日”ということで、地元東海勢の動きを他の地域勢が無理に邪魔することはなさそうだった

なので東海勢の組み合わせを購入

アクリル板を挟んでいるものの、スタート地点ではほぼ目の前で選手たちが見られた

レース中もほぼ目の前を疾走

ゴール前以外のコースは鉄格子と金網で囲まれていた

「初日は地元勢理論」によってトータル50円儲けた

 

ギャンブル飯

名古屋競輪場の飲食施設はこの「フードショップ758」の一店舗のみ。ホットスナックもお弁当もビールもここに集約している

定食が充実。目玉は何といっても「どて丼」だろうけど、刺身などの海鮮系のクオリティが高いみたい

あえてお弁当買ってスタンドで食べるのも雰囲気満喫出来て良さそう

夏季に愛知県に大量に出回るシラスはすごくおいしいから、他県から来た人には「しらす丼」をおススメしたい!

始めてなのでオススメ通り「どて丼(600円)」を頼んだらお店の人に「みそ汁はつける?」と聞かれて、流れでとっさに「はい」と答えてしまった

そのみそ汁は100円で内心(あんまりいらなかったかな?)と思いつつ待っていたら、肉しっかり入った豚汁が来て(お得すぎる!最初から豚汁って言ってくれれば自信もって答えたのに)と心の中でツッコミ入れた

場内の数か所に無料の湯茶コーナーがあるから財布がスッカラカンになってもある程度しのげる

 

競輪観戦に直接関係ない施設

子ども用の遊具が1つだけ

トイレはまあまあキレイ。花瓶になんとなくギャンブル場らしさを感じた

カフェは物置になっていた

東スタンドと中央スタンドをつなぐ通路が、なんか素敵だった

ゴミ置き場に馬の影を感じた

 

まとめ

アクセスは微妙なところだけど、入場無料なんだから「B級グルメ目的」や「昭和レトロ観光目的」で気軽に入れるのが良い

この日は(平日だったこともあり)お客さんあんまりいなくてノンビリした雰囲気。常連っぽいお爺さんの割合が多めだけど、若者グループやカップルもいて誰でもウェルカムな感じで「観光目的」でも散策しやすかった。規模もそこまで大きくなく、隅々までまわっても20分くらいとお手頃サイズ

結論「名古屋競輪場」はギャンブル場としてはもちろん、昭和レトロを堪能できる観光地としてもピッタリな場所だった!