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土砂降りの野外音楽フェスは想像を超えてツライ!『フリーダム名古屋2018』

名古屋市緑区の大高緑地公園で毎年行われる野外ロックフェスティバル『FREEDOM NAGOYA 2018』に行ってきた

このイベントは広い公園にステージを7つ設置して行われる大規模なフェス。なのに入場無料という超お得なイベント。クラウドファウンディングで資金を集めていて、例えば3千円でオリジナルタオル、50万円ではステージの命名権が貰える、みたいな仕組み。この財源を中心に運営しているみたい

自分が音楽に詳しくないから出演アーティストは”何組か聞いたことあるかも”なんだけど、とりあえず会場に行ってみれば誰かがどこかでイイ感じの曲をやってくれてる。これが大規模フェスのいいところだと思う

音楽詳しくない人向けにオススメしたい観賞方法は、ステージ前のコアな客の塊のほんの少し外側で観ること。ステージに近づきつつそれでいて手拍子なんかを”してもしなくてもいい”場所が、変なプレッシャー少なくて”音楽を楽しむこと”に集中出来るベストポジションなはず

 

(ちなみに昨年も『FREEDOM NAGOYA 2017』に行ってブログレポートしているのでそちらも参考に!)

 

 

 ●フリーダム名古屋2018レポート

ここ4年は6月最終週での開催。梅雨時なので雨の危険が高い時期。ただ統計によると梅雨時と言っても雨の割合は3割らしいので、いつも雨が降るわけではない数値

この日は午後から雨との情報で、午前中の会場に向かう道のりでは楽観ムードだった

 

左京山駅からフェスの会場までは歩いて15分位。アクセス情報では徒歩5分となっているんだけど、それは大高緑地公園の入口までの話。公園がめちゃくちゃ広いのでそこから10分歩く。そしてそこを歩く間に、雨が降ってきた

 

右にちょっと写ってるのがメインステージ。ここに出るアーティストは他のステージよりも有名みたいで、ステージ前どころかステージが見えるところに行くのも一苦労するほどの観客の多さ。特に傘があると、見えないしすり抜けられないしで難易度アップ

フリーダム名古屋2018のメインステージ会場全体写真

 

飲食屋台は昨年よりはすいていた印象

フリーダム名古屋2018の飲食店ブース

 

物販コーナーの様子。こちらも雨が降ってるからか、昨年よりは落ち着いていた気がする

フリーダム名古屋2018の物販ブース

 

バイクメーカーの「Kawasaki」の出展ブースではバイクの試乗が。競輪選手がトレーニングでよくやってるような地面にコロコロの付いたモノを使って実際にエンジンかけてタイヤを回していた

フリーダム名古屋2018のKawasakiの展示ブース

 

会場のど真ん中にあるトイレは相変わらずの混雑ぶり。ここに並ぶくらいならフェス会場のちょっと外にあるトイレまで行った方が”早く”そして”楽”に入れる。来年行く人にはそっちがオススメ

フリーダム名古屋2018のトイレ状況オススメのすいてるトイレ情報

 

雨は強さを増していって、だんだんと土砂降り状態に

 

木の下でもぼとぼと雨が落ちてきて濡れまくる。建物の下以外はほとんどどこでも同じ雨量で貫通攻撃してくる状態。そしてこの会場には建物がほとんどない

 

公式HPには「会場では傘禁止」とあったんだけど、たまたま公園に来でフェス会場に入った人はHPを見てないわけだから、ここで”完全に禁止”とも言いにくい状況

傘の人はなんとなくステージから離れて後ろの方で見ればオッケーな感じ

 

何があったかは知らないけど、最前列にあった傘の末路

 

もはや”カッパを着る”という選択肢も捨てている人もいて、タオルやシャツを絞りながら観ていた。どうやらフェスに慣れてる人のやり方みたい。そういう人はほとんど手ぶら状態だったから、どこかにあるロッカーに替えの服を用意してるのかな。マネはしないけど参考になった

 

ステージ前にもくもく湯気が立っていたんだけどこれって人の体温で起こってるんだろうか??さすがに体温でこんなにハッキリ湯気たたない気もするから、熱湯とかを撒いて演出してるとか?フェスに詳しい人なら正体分かるのかな

 

まとめ

「”大雨のフェス”を乗り切った事が振り返ってみれば”最高の思い出”です」みたいなことをフェス好きの人が話しているのをテレビで見たことがあった。ちょっとそういうのにも憧れて今回興味本位で行ってみたフシがあったんだけど、実際食らってみると辛すぎて、いくら時間が経っても”いい思い出”とは言えなそう。逆にいまでも”早めに帰る判断をしたあの時の自分を褒めてあげたい”と思ってるくらい

大雨のフェスは絶対オススメしない。ただ、それでも行くのであれば”完璧な雨具””確固たる覚悟”を持っていくことをオススメする!

 

大雨土砂降りの野外ロックフェスティバルフリーダム名古屋2018のステージ前

 

【昨年のフリーダム名古屋2017の様子】