自由席エリア全21店舗97商品の食事メニューをレポート!
フードコートを中心に無料で入れる自由席エリアの食べ物情報をレビュー。このページを見れば各店の最新メニューと価格が分かる!
中京競馬場は筆者の家から近く、競馬目的だけでなく食事目的でも行く場所。競馬の本場開催日だけでなくパークウインズ時でも、とにかく土日であればほとんどの飲食店が営業している、いわば愛知定番の穴場グルメスポット。2017年からこのグルメ記事をまとめ始めて2025年8月現在まで継続中。「開店、閉店、価格改定」があればその都度内容修正しているのでデータは新鮮!
その場のノリで食べ物を選ぶのもいいけど、ここで事前にメニューをチェックしてもらえれば安心なはず。もし「何を食べていいか分からない」という人は記事最後にシーン別オススメ料理を紹介しているのでそちらもご参考に!

※一部当時のデータのものがあるのはご注意(※記事内の赤字は写真と異なる部分)
1階エリア
『馬勝・緑苑』丼、軽食
中京競馬場の飲食店で最もメニューのバリエーション豊富な店。丼系、つまみ系、お酒系と工夫を凝らした商品が並ぶ

「どて煮」(350円)
中京競馬場の多くの店で出されている名物料理で愛知県民にとってはおなじみのモノ。ここのどて煮は”ど真ん中”をいく美味しさで、すごく甘くて焼酎やハイボールに合う

「win5」(500円)
馬券のwin5にかけてウインナーが5つと名前はおちゃらけてるのに味は本格派。しっかりした皮に肉汁たっぷり入ってるので、最初の一個目は半分ずつかじるのが安全策。そして熱さに慣れたら「一口丸ごと」食べるのがオススメ。口の中で肉汁が躍る!

「三連たん」(500円)
1.5㎝ほどの超厚切りの牛タン。あら塩とあらびき胡椒のシンプルな味付けで肉の味が十二分に引き出されていた。密な肉質で強い歯ごたえあり、噛めば噛むほど旨味が広がる。同じ馬勝で売ってるハイボールにとても合いそう

「勝馬サンド」(1箱3個入700円、バラ1個250円)
肉厚なヒレカツをパンで挟んだ直球勝負。ソースとケチャップの混じった強い味の自家製ソースがたっぷり。カツの肉感とパンの甘みを引き出しつつ両者の味を繋いでいた。一口の重みあって見た目以上にボリューミー

「ポテトフライ」(350円)
衣にダマ的な厚みの違いがあってサクサク食感が素晴らしい。コンソメ風の旨味強く、ジャガイモの味と合わさってほど良い濃さに。冷めても十分美味しく、中京競馬場で一番オススメなポテトフライ

「名古屋味噌からあげ」(400円)
5個入り。衣はザックザクな食感。味はにんにく醤油味で味噌の風味は奥行としてある感じ。商品名からイメージするほど味噌味噌してないから肩透かしくらうけど、純粋に”唐揚げ”としてすごく美味しい

「馬~い勝カレー」(700円)
カレー内に入っている固形物は玉ねぎだけというシンプルさで、カツは豚肉ミッチリで普通と言えば普通な味。福神漬けが十分量入ってるのはポイント高い。注意点として”辛さ”がかなりあって子どもは無理なレベル。辛いモノ好きな人向き

「八丁みそ勝丼」(800円)
ご飯にたっぷりキャベツと厚切りロースカツ、そこに豊潤な香りの八丁味噌がかかった商品。カツの衣は”ザクザク”で味噌がかかった部分でも”サクサク”くらいの食感。”味噌”と”肉の脂”と”ご飯”という甘さに偏りがちな組み合わせをキャベツのサッパリ感が絶妙にバランスとって、さらに美味さを引き出していた

「てっ勝丼」(1000円)
分厚く赤々としたマグロが4切れ乗った丼。ご飯は控えめであくまで主役のマグロを美味しく食べるための量。マグロとご飯の間にある刻み海苔が、強すぎるマグロの味と食感をうまくご飯と馴染ませまとめていた。中京競馬場で最も”贅沢感”ある料理だと思う
※実は『馬勝・緑苑』は競馬場と別に近くで『花ごころ緑苑』という日本料理店をしている。そのため刺身のクオリティーは折り紙付き

「スズカボール」(500円)
サイレンススズカをイメージしたカクテル2つは『馬勝』の隠れた名物。「スズカボール」は見た目がすごい。味は完全に普通のビール

「リッキースズカ」(500円)
バナナの甘ったるさをライムとレモンのスッキリテイストで丸め込んで良いバランスに。スタートから飛ばしまくるサイレンススズカを機嫌損ねないように抑えようと頑張っていたら、いつのまにか1着でゴールしてた感じのお酒

「幻の焼酎」(400円)
お店の人オススメの飲み方はロック。スッキリした癖の少ない味で、最短距離で酔える

「馬勝ソフト・ストロベリー」(350円)
バニラとストロベリー(チョコもあり)のマーブルソフトは、確かな牛乳感ありつつ軽い口当たり。コアラのマーチ、自家製シュガースティックが添えられ、コーンは溶けたソフトがたれにくいワッフルコーンになっていた。これで350円はコスパすごい

『四代目・一八』きしめん
きしめんを高回転で出しまくる明治43年創業の老舗。たまに会計の店主の声掛けが威勢良すぎて、こっちが笑ってしまうくらいノリノリの時があるのも注目点!

「きしめん」(450円) +「ライス」(50円)
ガツンと来る濃い味のつゆが特徴的。色も濃くて白っぽいはずのきしめんに赤みがかかるほど。そんなつゆとコシと独特の食べ応えあるきしめんの相性は抜群
麺食べ終えた後のつゆに別売りのライス(一般的な小ライスの量なのに50円)を入れると強いダシ味+天かす+ネギ+かつお節+ご飯が一体になって新たな料理が生まれる※すごく美味しいけど見栄え悪いのが珠にキズ

「天ぷらきしめん(白)」(600円)
普通のきしめんはもともと店オススメの「赤(たまり醤油)」というつゆに固定されているけれど、天ぷらきしめんは「赤or白」を選べる。「白(白醤油)」のつゆは透明度が高いのに塩味は強い。クセないのにパンチあって例えるなら塩ラーメン的、コシある麺にマッチ。海老天は太さあって衣も厚め。食べ進めると衣が徐々にほぐれてつゆに溶けていく。強い塩味がマイルドになっていき、最終的につゆ飲み干せるほど馴染む

「梅きしめん」(550円)
梅干しはフルーティーで甘酸っぱい。果肉しっかりしてて潰れにくくスープに溶かすのは難しかった。天かすはアッサリ風味で最初サクサク、しばらくするとしっとりフワフワに。つゆは白タイプ固定ですっきりだけど塩味の強さあり

「カレーきしめん」(550円)
サラサラとドロドロの間のトロトロなカレーときしめんの組み合わせ。具は油揚げと豚肉。カレーつゆは黄色めでちょい辛スパイス感、意識して味わうと隠し味の”イカの唐揚げ”がかなり効いてるのが分かる。つゆとめんが優しくマッチしてやけに自然体。流れの中ですんなりつゆまで飲み干せてしまう
また、ライスを買っておいて残したつゆに入れるとトロトロ感が噛み合って”卵かけご飯”にソックリに。”味は深いカレー、食感は卵かけご飯”という刺さる人にはガン刺さりの食べ物になる

「きしざる」(500円)
色んな店のきしめんを食べてきて自分なりに出した結論は「きしめんは冷やしたものがおいしい」ということ。平べったい麺の形状は”冷えてコシのある状態”でこそ活きる。そしてここのつゆは甘めスッキリで、麺そのものの味も楽しめる本格派

「釜玉きしめん」(550円)
底にたまり醤油が入ってその上に熱い麺、生卵、サクサク揚げ玉、ネギ。それらを混ぜると醤油と卵と揚げ玉が一体化して”ふんわり柔らかなタレ”になり、それが”コシのある麺”にからみつく。そんな中でネギだけは唯一シャキシャキ感とピリリ味を主張して「フワフワ&シコシコ&シャキシャキ」の組み合わせ旨い

「味噌カツ丼」(650円)
スッキリした味のご飯に千切りキャベツ、その上に味噌に浸された大きなトンカツを乗せてさらにサラサラの味噌ダレをかけた丼。甘い味噌ダレがご飯全体に染みててまとまりあり。控えめ量のキャベツのシャキッと感が加わって調和。カツは表面タレたっぷりかかってシットリしてるのに裏側(キャベツ面)はサクサクしていて素晴らしい食感!

「串カツ・味噌2本」(300円)
ゆるめの甘い味噌を纏ったひたひた系味噌カツ。初めて食べる時のインパクトは控えめだけど、一回食べるとまた無性に食べたくなるのが”ひたひた系”の凄いところ

「ナゲット」(300円)
きしめん屋に「ナゲット」は異彩を放つメニュー。300円で4個とちょっとお高めだけど、その分プリプリの鶏肉で値段に納得のおいしさ!最高クオリティーのナゲットを食べるならコレ

『辰巳屋』ラーメン
”中京競馬場のラーメン”といえばここ。何度か食べると体がこの味を覚えてしまって「中京に来たらこれを食べねば」という気分にさせられる

このオブジェは麺を上げたり下げたりしてて、子どもの興味を引きまくる

「うま辛ネギらーめん」(630円)
ニンニクっぽい風味あるネギがたっぷり。それをほぐしていくとスープ面に広がっていってベースのしょうゆ味を書き換えるほどの”うま辛ネギ風味”に変わり、旨さUPする!

「梅塩らーめん」(580円)
梅の果肉は入っておらずほんのり梅味で香りも控えめ。透明度あるスッキリしたスープには鰹節の粉のようなものが混じっていてカツオ風味はマシマシ。基本は大衆ラーメンのところを”和テイスト”に仕上げることで”上品な美味しさ”に

「醤油らーめん」(480円)
麺が一般的には”かため”の状態で提供(茹でタイミング的にたまたまかもしれない)。スープはかなり塩辛めの醤油味で、甘みあるコーンとの組み合わせが良い。チャーシューはホロっと崩れる本格派で、ネギは風味強い割に辛み控えめで新鮮さが分かる

「味噌らーめん」(500円)
一般的な味噌ラーメンより透明度高め。味噌特有の甘さが強くて、それでいてかなりの塩辛さもあってとにかく濃い印象。ただクドくなるぎりぎりセーフなラインのバランスは保っていて、一回食べるだけで口が覚えてしまい中毒性がある

「冷やし中華」(700円)※夏季限定メニュー
()麺固めに茹でてありスープも冷え冷えでコシ感抜群。醤油ベースで酸味爽やかなスープは、濃い味ながらも酢は主張し過ぎずの絶妙なバランス。最初は爽やか味を楽しんで、後半はマヨネーズ絡めて。するとグッとクリーミーになり別の味を楽しめる

『ドン太閤』カレー、唐揚げ
ボリュームある料理をお手頃価格で食べられる店。ドンと店名にある割に丼料理はカレー丼くらいなのがちょっとおもしろポイント

「カレー丼(超得)+ご飯大盛り」(300円+150円)
赤い字で(超得)という自信たっぷりの文字が光るカレー丼。そこに”大盛り”をすると、ご飯は丼カップの底面全体にしかれたあと、さらに上にこんもり米がよそわれる
カレーソースはスパイシーであとになるほど辛さが蓄積するタイプ。具は豚肉、玉ねぎにミックスベジタブル。一般的にはあまり人気ないミックスベジタブルだけど調理方法がいいのかここのはすごく美味しい
カレーソースたっぷりとはいえそれを凌駕するご飯の量で食べ進めるバランスは難しい。から揚げなどトッピングありきの”ご飯大盛り”なのかも

「からあげ3個」(230円)
量が3段階選べて「3個」「5個」までは分かるけど最大級は「マウンテン」となっている。肉は全部モモ肉で身は柔らかく衣は片栗粉強くサクサク系。皮も多く入っていてそれがカリカリで美味。この値段なのにスパイス感あってやけに深い味でオススメ

「からあげマウンテン」(690円)
店員さんに聞いたところマウンテンは基本10個から少し多めに入れているとのこと。空いた時間に注文すると容器パンパン、数えたら15個(通常サイズ10個やや小サイズ5個)だった!ここのからあげは回転良くほぼ揚げたてに近い状態で食べられるし、持ち帰って2時間後食べても十分美味しかった

「塩焼きそば」(400円)
モッチモチの麺が特徴的。スパゲティー的な食感ともいえる。塩味の中に粗挽き胡椒が強く効いていて箸が進む。具の豚肉は麺とは逆に固めで肉質感あり、キャベツとパプリカはごく柔らか、水菜的な具は少しだけ歯ごたえあり。全体にまとまりあり箸加速する

「お好み焼き串」(250円) ※調味料は自分でかけた
キャベツ中心に構成されたシンプルなお好み焼き。20㎝くらいの長さで値段の割にボリューム有。外カリカリ中フワフワで通常のお好み焼きよりも”香ばしさ”がとても強いのが特徴的。”焼き”というよりは”揚げ”に近いかも

「串カツ」(130円)
長方形の豚肉にサクサク衣を纏ったオーソドックスな串カツ。素の串カツを出してもらい自分で調味料をかけるシステム。ソースか味噌が推奨されているけれど他のモノをかけることも可能

ドン太閤のホットスナック類は自分で自由に調味料をかけるシステム。なので”串カツにお好みソース”や”ホットドックに味噌”などの組み合わせもOK

『大島屋』軽食
ギャンブル飯らしい料理(揚げ物、焼き物、土手煮)が中心の店。ちょい食べやお酒のおつまみに丁度いいボリューム&値段のものが多い

「どて煮」(400円)
どて煮というと愛知では一般的に”豚モツ”を使うけれどこの店は”豚バラ肉”を使用。甘い味噌に豚肉の組み合わせは甘々でやや緊張感に欠けるところを、和からしがいい仕事してる。また「焼酎」と組み合わさることで”無敵”のコンビに!

「どてめし」(600円)
どて煮をご飯に乗せた丼。甘味噌煮味の豚肉がたっぷりで、下のご飯にタレがしっかり染みていた。味噌の味がとても濃いので、後半は単調になりがち。そこで、上にかかってる海苔は後まで取っておくのをオススメしたい。磯の香りで変化つければ、最後までグングン食べられる

「牛すじ串(奥)」(130円)
甘めの味噌タレに煮込まれたプルプル状態の部位と、コリコリした部位の刺さった串。後述のとんちゃん串以上にクセが強く、味噌に牛モツの主張が混じって洋食的な風味を感じた
「トンちゃん串(手前)」(130円)
ほどよい弾力がある柔らか食感で簡単に噛み切れる。串にしては量多めなのも嬉しいところ。サラサラな甘辛味噌ダレをたっぷり含んで、その奥にある豚モツのクセとマッチ

「串カツ(みそ)」(130円)
やや粘度ある甘い味噌タレにドボンと串カツをつけたもの。愛知の味噌カツとしてオーソドックスな味、調理法、大きさ。上の部分は脂身多く下の部分は肉詰まっていた。本体食べきった後の”根本の衣”が大きく、ガリッガリッと齧る”ささやかな幸せ”があった

「いか焼き(関西風)」(320円)
驚くほどイカがたっぷり入っていて見た目以上の食べ応え。イカの味とグニグニした食感に、薄め生地のモチモチ感が加わって絶品!一味は強めで(自分は好みだけど)、辛いの苦手な人は一味抜き(直前にかけるか聞いてくれる)がよさそう

「たこ焼き」(400円)
7個入り。ソースと醤油あり、今回はソースを選択。甘みあるソースにマヨがマッチ。生地は揚げ感あって中の空洞が大きいタイプ。外側はカリっとしてて内側はキャベツの甘みのあるもっちり層があった。タコがとても柔らいのも特徴的

「チキンナゲット」(350円)
衣は外側だけ少しサクっと感があり、中の肉はフワッとした食感。味はほぼオーソドックスで強いて言うなら少し甘さが感じたくらい。付いてくるバーベキューソースはモスバーガーのモノ、サラサラで量多めなのでナゲットにたっぷりつけるのが良

『タツミ』軽食
揚げ物や串ものなど、つまんで食べられる気軽な食べもの中心の店で場内に3店舗(自由席エリア2店舗)ある。⇩こちらは横に広い1階店舗

2階店舗は1階にはない「五目ごはん、今日のお味噌汁(冬季限定)」というメニューがある

「五目ごはん」(450円)
米はしょうゆ感控えめで、その分具沢山でそれぞれの具の味が強い。特にしいたけは大ぶりでジュワっと味染み出す。パンチ勝負のギャンブル飯が並ぶ中でこの”優しい味(でも決して弱くない)”は光る

「今日のお味噌汁(冬季限定)」(200円)
油揚げ、ネギ、エノキがたっぷり入っている味噌汁。食べ進めていくと豆腐が隠れていた。コップサイズの中に具がギッシリで、濃い味噌味と具の味の調和がおいしい。”今日の”ということは、日によって具が違うのかも

「究極のかれいぱん」(480円)
25㎝くらいの大きなカレーパン。生地は厚め、外側はサクサクで内側に行くにつれてフワフワ且つみっちり感。カレーは濃くて美味しい上に、子どもでも食べられるくらい”ほんの少しだけ辛い”という絶妙な加減

「大きなメンチカツ」(200円)
やや薄く平べったく横に大きい。甘い玉ねぎが少し入った豚ミンチがうまく繋がれてミッチリ感ありつつ柔らか。小袋ソース付くけど、塩コショウしっかりしてるからそのままでも食べられる。ソースかけると、素の強い味と主張し合って強いコンビ味になる

「お好み焼き」(450円)
生地はフワフワで北海道産の真昆こんぶダシが使われて旨味とほのかな甘み。細かく切ったキャベツがたっぷり入っていて野菜の甘みを出していて、シャッキリめの食感もイイ。かかっているソースも甘めで、メリハリある辛さの紅生姜とベストマッチ。生地の上にベロンと一枚ジューシーな豚肉が乗っていて動物性の旨味を一手に引き受けていた

「馬天(ばてん)・えびマヨ」(330円)
マヨネーズとエビが入った練り物の串焼き。トロトロのマヨネーズの塊部分がいくつもあって意外とマヨの存在感あった。エビは食感はあまりなく主に風味担当。エビ好きというよりはマヨ好きにオススメの一本

「焼き鳥(つくね)」(130円)
テリテリの見た目に惹かれて買ったところ、プリプリした食感とすっきりした鶏の味、そしてコッテリのタレ味で大満足!

「竜田揚げ」(380円)
カップに中サイズ4個入り。衣がザックザクで香ばしく、甘さのある醤油味。中の肉はしっとりしていて全体的に食べ応えあり。おまけ要素で、カップの横に各3か月分の誕生花が書かれているのが面白い

「フライドポテト」(350円)
塩味が全体に馴染んでいて微かにコンソメっぽい味。ただこの時は揚げたてじゃなかったからかジャガイモのボソボソ感が。状態良い時を狙って買う必要はありそう

「ぐるぐるウインナーパン」(200円) ※2025年1月店頭で確認できず
ソーセージをフワフワ系のパンで包んだもの。それなりに量がある割に軽く食べられてしまう魔性の食品

『陣屋』おにぎり、おでん
3階にあるトップとほぼ同じメニューと陳列なので系列店なはず。投票所近くで混雑することもあり、すぐに出る軽食中心のメニュー構成

「フランクフルト」(250円)
味はオーソドックスでイメージ通りのおいしさ。注文する時にケチャップとマスタードをつけるか聞かれて、あらかじめ店側でつけてくれるのは嬉しいポイント

「フライドポテト」(170円)
手のひらサイズちょっと多めくらいで軽く食べたい時に丁度いい(安いし)。味や形状はよくある普通のポテト。しいていうなら表面のカリカリ度が控えめで中が少し柔らかめ

『フォルテ』ドリンク
ほぼドリンクメニューの店でキリンの商品が推しのよう。コーヒーも気にはなる

「コーヒー・ホット」(400円)
いわゆる普通の美味しいコーヒーでスッキリしていて飲みやすい。ほのかな苦みがあって頭が冴える。温度が落ち着いてくると酸味が出て華やかな味になる。滑りにくいよう”サワサワした手触り”の加工がされたコップで出てくるのは、うれしいところ

2階エリア
『中競スタンド』もつ煮、おでん
どて煮と味噌おでんでずっと勝負している硬派な店。店名もカッコいい

「どて煮」(390円)
ここのどて煮は専門店ということもあり他のものよりさらに甘い感じで独特な美味しさがある。でもただ甘いのではなく次々食べたくなる感じ。あまりに特徴ありすぎてこれが”中京の味”と思えてくるほど。オススメ!

「おでん(3品)」(320円)
「だいこん、たまご、厚あげ、こんにゃく、しょうが天、ごぼう天、ちくわ」の7種類のうちから3つを選べる。コテコテなどて煮に対してこちらはスッキリ醤油系の出汁。味噌を使わないおでんは愛知では珍しく、このタイプのおでんは「関東煮」と呼ばれることが多い
「だいこん」歯ごたえありつつしっかり味染み 「厚揚げ」大きい、出汁吸ってて柔らかい 「しょうが天」紅生姜入ったはんぺんで単体として完成度高い

「こんにゃく」だし汁をよく吸ってプリップリの食感 「ごぼう天」芯にごぼうが入ったはんぺんで、ごぼうの香りがからしによく合う 「たまご」黄身がなめらかな完熟卵。黄身を汁に溶かして一緒に飲み干すと旨さ倍増してオススメ

『メン太閤』うどん、そば
うどんとそばのお店で、そばの方が一律で50円高い値段構成。後述する「雷神」は系列店でほとんど同じメニューと価格になっている。2025年3月からメニューが大きく追加され「宇和島のじゃこ天」と「手羽先」が登場

「肉そば」(650円)
乗せた肉の旨味がつゆに広がって醤油濃いめのダシ濃いめになって美味しい。聞いたところ元のつゆは「雷神」と同じものらしい。トッピングの肉は「雷神」が鍋から盛り付けるのに対して、こちらはタッパーで取り置いたものをのせるからボソボソ感あった。そば麺は柔らか目でボリュームあり

「宇和島のじゃこ天うどん」(690円)
つゆは味甘めで透明度高く分類するなら関西風。最後まで飲み干せる濃さ。じゃこ天は大きく厚さも8ミリくらいあってボリューミー。表面に独特の香ばしさ感じた。歯ごたえがあり独特のザラザラ感、ジャリジャリ感は好み分かれそう

「手羽先そば」(630円)
つゆはうどんのものとほぼ同じで、手羽先の味がつゆに移ることはないようだった。手羽先はカリッと揚げたタイプで水面上はカリカリで水面舌はしんなりで新食感。特に相乗効果は感じなかったので手羽先をおかず、そばを主食と考えて食べるのが良さそう。手羽の食べにくさもあり、色々と難易度高いメニュー

「台湾まぜうどん」(750円)
丼の底に濃いつゆが入っていて、具材と共に麺をしっかり混ぜてから食べる汁なしうどん。台湾ミンチはしっかり辛く肉の旨味強い。ネギとニラが多く入っておりネギがとても辛いので、ネギ好きな人なら特にささりそう

『CoCo壱番屋』カレー
愛知が発祥ということもあってか中京競馬場にココイチが。競馬場の入場券のみで入れる自由エリアではレストランタイプの店はここと隣のパスタデココだけ。座席数40

カツカレーが「単勝カレー」という名前になっていること以外は普通の店舗と変わらないメニューみたい

『パスタ・デ・ココ』あんかけスパゲティー
2025年7月、CoCo壱番屋の隣に系列の新店がオープン。名古屋名物の「あんかけスパゲティー」のチェーン店で現在は東海3県でのみ展開。地元民にはおなじみのお店だけど他地域から来た人は名古屋名物を気軽に食べられて良さそう。座席数46と広いけど、食事時は店前に長い行列ができていた

ノーマルなスパゲティーもあるけどせっかくならあんかけタイプがオススメ

『モナモナ』カレー、軽食
主力商品はカレーでそれ以外にもバーガー、サンドイッチ、マフィンやスコーンなどが並ぶオシャレでポップな店。競馬場内でケーキ系を売ってるのはこことUMAJO SPOTくらいなはず

「モナモナカレー」(500円)
カレーソースはハヤシっぽいデミグラス感あり、辛さはほぼなく粘度ははほんの少しサラサラ寄り。具は大ぶり鶏むね肉がゴロゴロと、小さく切られた玉ねぎ。愛知県産の米に拘ってるだけあってご飯も美味しく、軽い口当たりですいすい食べられる。十分なボリュームあるのもうれしい

「モナモナサンド(ハムと野菜)」(400円)
真ん中はハムにブロッコリー、レタス、キュウリ、玉ねぎ、トマトのサンドイッチ。口当たりスッキリであとから濃厚な味がくるフレンチソースが具材をまとめていた
両側はだし巻き玉子のサンド。甘いだしをたっぷり含んでいてジューシー。刻みブロッコリーが入ってたまに歯ごたえ+うまみが良い。さらにパンとの間に塗られたマヨネーズが絶妙な風味になって絶品

八丁味噌ねぎバーガー(400円)
一口目をかじったときに一瞬「お酒バーガーだっけ?」と思うほどに味噌の豊潤な香りが広がった。甘い味噌に慣れている地元民ならまず気に入るであろう逸品。ただこのテの味噌を初めて食べる人にはクセ強すぎるかもしれない。オススメ具合が難しい

「ソーセージコッペ・ジェノベーゼ」(400円)
フワフワ系の甘めなパンに塩辛いジェノベーゼソースという両極端な味の組み合わせ。そこにスッキリ味のソーセージと刻みタマネギの食感と風味が加わり、不思議なバランスを生んでいた。ソーセージの上面には斜めの切れ目がいくつも入っていて、ソースが馴染みやすいよう工夫がされていたのも印象的

「手作りマフィン・りんご」(150円)
リンゴの果肉が入ったマフィンで”家庭風プロの味”。果肉に近い生地はシットリ、そうじゃないところはフワサクで食感のコントラストあり。一緒に買った「コーヒー」(250円)とベストマッチ!

「フレーバー・カフェ/チョコ/ホット」(400円)
甘い香りに甘い味、ホイップたっぷり乗ってきて飲み物を超えたデザート。競馬場の雰囲気とはギャップのあるオシャレな美味しさがイイ
※自分が乳製品ダメだと言ったら普段はカフェオレベースのところをコーヒーベースに変えてくれた。ただ特殊なオーダーになるためこの注文は混雑時は避けた方が良さそう

「モナモナランチ・ロコモコ丼」(550円)
そのずっしりした重さにまず驚く。丸い入れ物にぎっしり敷き詰められたごはんに、たくさんのおかずがひしめく一杯。大葉、トマト、タマネギが乗ったハンバーグは濃い和風ドレッシングでまとまっていて爽やか且つごはんがススム。煮玉子はしっかり塩だしで、魚肉ソーセージもごはんにピッタリ。ちくわと大葉巻き串は、大葉の風味が主役の上品な味。煮豆は甘く箸休めに良し。枝豆や野菜類は素材の味活かしたサラダ感。人気も頷けるクオリティーとボリューム!

「モナモナランチ・焼き鳥丼」(550円)
とろみが強く甘いタレが絡んだ、ごく柔らかくクセのない鶏肉がメインの丼。たっぷりすぎる鶏肉の量にたっぷりのご飯がうれしい一杯。枝豆はうっすらわさびの風味がきいていた。また、これを買った日はクリスマスが近かったからか、大葉ちくわ巻き用の爪楊枝には”トナカイの旗”がついていた

※午後になる前に売り切れてしまうため”ランチ”といいつつも”モーニング”に近い限定モノの手作り日替わり弁当。「ロコモコ丼」の他に肉部分だけ違う「やわらか煮豚丼」「牛プルコギ丼」や「鮭弁当」なども

『すみれ』軽食
スタンド2階の馬券売り場エリア、比較的落ち着いた場所にあるお店。スタンドの観戦シートまで持っていって食べるお客さんが多いため、どれも持ち運びしやすい軽食ばかり

「ミニロールサンド(各種)」(150円)
コロッケは半分に切られたものが挟まり断面側にソースがついていた。さらに千切りキャベツが入っていて食感アクセントに。ロール本来のバターの風味がコロッケの甘みと融合
たまごは味付けシンプルに薄めの塩胡椒。ゆで卵を荒めに混ぜてあって白身の食感あり。白身好き向き
ハムは中に入っているマヨネーズが主役級においしく主張。むしろマヨネーズパンの脇役に最適なのがハムだったのでは?と思えるほどの逆転現象が起こっていた


「どてめし」(550円)
豚の小腸のみを甘い味噌で煮込んだシンプルな”どて煮”がかかった丼。モツは臭みが全然ないスッキリ味ですんなり噛み切れる柔らかさ。相当丁寧に下ごしらえがされている印象。ご飯はたっぷりでボリューム満点。ちなみに単体のどて煮は400円と中京競馬場で最高値だが、どてめしの550円は最安値タイでグンとコスパが上がる

「豚汁」(200円)
”ちょい食べ”に最適なサイズ。味はとても濃く、豚肉の味がこれ以上ないってくらいに汁に出ている。それなのに豚肉自体はあんまり入ってないという不思議な豚汁

「フライドポテト」(300円)
太くてホクホクしたフライドポテト。味はシンプルに塩コショウをかけた感じ。特別感はないから”太いポテトが好きな人”向けか。爪楊枝を付けてくれるのはありがたい点

『吉野家』牛丼
20年くらい前に食べた時は作り置き感あってイマイチだったけど5年くらい前に食べた時は結構おいしかった記憶。中京競馬場ならではのメニューはないのであえてここで吉野家を食べることは少ない

『ドミノ・ピザ』ピザ
2024年11月からオープン。大型チェーン店のためレビューは後回しになりがち

『雷神』うどん、そば
お店のデザインは違うけど『メン太閤』の系列店。基本的な価格、つゆの味は同じみたい。『メン太閤』の方には「じゃこ天」「手羽先」の独自メニューがあるのにたいして『雷神』は「山菜」と「とり天」が独自メニューになっている

商品を購入するとかつおぶしと一味唐辛子が自由にかけられる。大ぶりなかつおぶしをのせられるのはうれしい点。みんなガッツリのせるからガンガン減ってくけど、すぐに補充入るので気兼ねなくとっていっていい(常識的な範囲で)。ちなみに愛知県は卓上調味料で一味を使うのが当たり前(他県だと七味を使うことが多いはず)

「肉そば」(650円)
とにかく”肉”が美味しかった!肉鍋からお玉一杯にガボッっと入れてボリュームあり。甘い味付けで肉だけで成立する旨さ。中盤以降はその甘みが汁と混ざって味の深みが増していった。麺はちょうどいい茹で具合

「山菜うどん」(510円)
山菜はキュッキュッと新鮮な食感。齧る度に感じる酸味が良いアクセントになって、甘みある醤油味のつゆにマッチ。単純に山菜としてのクオリティが高いような。山菜そば&うどん好きな人にぜひオススメしたい

「とり天うどん」(570円) +「冷たい麺変更」(50円)※夏季限定
塩気ある十分に冷えたつゆに、入った麺も冷えててコシUP。とり天は温かく、脂身をカットした鶏胸肉でスッキリ風味。衣はしっかり厚めでナゲットっぽさあり、つゆに触れた衣はしっとり味染みて、冷麺との相性良し ※ちなみにかけうどん(400円)に170円プラスでとり天3個乗るのがコレで、トッピングとしてとり天乗せると2個140円。なので1個当たり価格はこちらがお得

『銀だこ 角ハイボール酒場』たこ焼き
チェーン店で特に中京競馬場ならではのメニューはなさそう。ピーク時付近の行列がすごく、すんなり食べるならメインレース後の空いてる時間を待つのがオススメ

3階エリア
『トップ』おにぎり、おでん
おにぎりやおでんと、家庭っぽいメニューもあるお店。1階にある『陣屋』の姉妹店で、こちらの方が開けた場所にありゆったりと注文できる

「味噌おでん」(330円)
9つの種類から3つを選ぶシステム。愛知らしいメニュー「味噌おでん」にすると30円アップで甘辛い味噌をかけてくれる

左から「厚揚げ」「赤棒」「牛すじ」 赤棒はピンクっぽい色のはんぺん味のはんぺん(色が似てるけど紅ショウガ味ではない)で愛知特有の料理かも。おでんに甘辛い味噌をかけるのは”愛知のあたりまえ”

「おにぎり」(170円)
8種類の中から「明太子」をチョイス。かじってみると”おかず感”を覚えるほどたっぷりの明太子が。米と海苔の状態もしっとりマッチしていて大満足。富山産コシヒカリ使用で米に拘りあり

「ラッキーハイボール」(500円?)
コップたっぷり注いでくれて「ココアピー」のおまけ付き。豆菓子をくれるのは愛知流か?ただでさえ飲みやすいのに豆食べながらだとハイピッチで飲めてしまう

『BAR2400』カクテル
カクテル中心のお店。店名の2400はチャンピオンディスタンスの事だと思うけどその距離は中京競馬場ではとれないから少しモヤモヤする


「スパイシーナチョス」(500円)
プレーンチップスとスパイスチップスが半々に入ってそこにチーズソース。別皿でたっぷりのサルサが添えられて中々のボリューム。サルサのフレッシュさが良かった。ただ後半になると細かいチップスばかりが残ってサルサを付けにくくなるのが難点

『まつうら』弁当
普段は名古屋や豊田でお弁当や惣菜を売っている会社。毎回数種類が並ぶ季節のパック弁当600円と定番の弁当1000円が主力商品。加えてチュロスやホットスナック類も

600円のパック弁当は4種類ほど並び、手前2つは季節によって種類が変わり、後ろの2つはどちらかというと定番弁当(ラインナップが変わらないわけではない)。安さの割に質&ボリュームのレベルが非常に高く、午前中に売り切れてしまうことが多い

「パック弁当(春)・たけのこ山菜ご飯弁当」(600円)
ご飯の上には大きなたけのこ。だし吸った濃い味でサクッとした歯ごたえ。この弁当の名前を冠するだけあって数あるおかずの中でも主役で納得の存在感。ご飯はだし味あり、おかずを邪魔せずそれでいてご飯単体でもいける絶妙な濃さ
エビフライと白身フライはあらかじめソースがかかっていた。”ソース袋を開ける煩わしさ”に配慮してくれてる親切心にまず感動。シュウマイは肉の旨味詰まって味強い。ややあらびきの肉で食感十分で食べ応えあり。玉子焼きはダシ強く少し甘い。煮豆はあさりが入って薄塩味

「パック弁当(夏)・たこ飯弁当」(600円)
たこ飯はたこの旨味がご飯にしっかり入って枝豆の香りともマッチ。他のおかずなくてもグングン食べられる完成された美味しさ
コロッケは枝豆入りでしっとり系。そのままで味がついててジャガイモの良さ引き出していた。唐揚げは単体でもおかずとしても行けるギリギリの濃さで、時間差でニンニクの風味が追ってくる。シュウマイと玉子焼きは同上。煮物は甘い醤油味、レンコンは歯ごたえあり、しいたけはプリプリ。ポテトサラダはよく潰したジャガイモと細かめ半潰しのジャガイモが混合。塩とマヨネーズの味付けは強めでご飯とも合わせられる塩梅

「パック弁当・めんたい牛高菜ご飯弁当」(600円)
ご飯に乗った牛ゾーンは玉ねぎ、しらたきと甘辛醤油で煮てあり牛丼風で味染み染み。めんたいこはスッキリ味で高級感あり少し甘い玉子との組み合わせ〇。高菜は酸味的なクセがほぼなくこちらもスッキリタイプ
写真左上の白身フライは身が締まっているのが特徴的で魚味強い。カレーコロッケはまあまあ辛くて大人向きの味付け。フライ系の下に敷かれた薄塩味のスパゲティがやけに美味い。玉子焼きは同上、シュウマイは上記弁当のモノより小ぶりだけど味は同様で塩味強い。 煮物のしいたけはプルプルで甘いだし含み、ごぼうは柔らかい中にシャキッと食感。ひじきは王道系

「天下とり弁当」(1000円)
食材に鶏肉や卵をふんだんに使った弁当。弁当左側のご飯ゾーンの鶏そぼろは甘くご飯に厚めに乗っていて贅沢感。玉子そぼろは甘さ控えめでこれまた厚く入っていた
おかずゾーンはまず味付玉子が最高傑作で、形あるのにトロットロで醤油風味の中に謎の旨味もある濃厚な味。根菜入鶏つくねハンバーグは具が一体化して柔らか。反面名古屋コーチン入り肉団子は弾力あり食感のコントラストを創出。バンバンジーは胡麻味強くすっきり。くり豆は超甘く口直しやデザートの役割。食べ応えあり上品な弁当!

「牛ホルモン焼きうどん」(600円)
まずこの器、すごく食べやすい。片手で柄を握ると立ったままでも安定して食べられる。普通に机に置いてもちょっと雰囲気あるのも良い。味は期待通りのコテコテ感ある濃い味。もちもちうどんにホルモンとキャベツのうま味がガツンと来る!

「焼きそば」(500円)
控えめなソース味。麺が均一にうっすら油を纏っていて上品さの中にジャンキーさあり。具はややボソッとした小さめ豚肉にしんなりキャベツと細切りニンジンが入り、麵と絡み合っていた

「若鶏のからあげ」(500円)
弁当屋だけあっておかず向きな強い味。食べてるうちに生姜ニンニク味が徐々に強まってくる。肉はモモ肉でジューシー。衣は柔らかくちょうど肉と一体化したような食感に

「チュロス(チョコ)」(400円)
長さ約40㎝、直径約2㎝のボリュームあるチュロス。表面はギザギザで砂糖が乗っていてカリカリザクザクな食感。中はスポンジ状でふんわりな中に強いチョコの風味が閉じ込められていた

「ホットコーヒー」(300円)
注文後に数分待つからドリップしたてで出てくるみたい。コーヒーの風味はチョコに近いタイプで酸味、苦味なく飲みやすかった。高い温度で出てくるので寒い日に良さそう

「もちもち麺のナポリタン」(600円) ※2025年3月店頭で確認できず
ポップの「昔ながらの旨いやつ」の謳い文句どおり。やわやわのスパゲティー麺に、炒めて水分飛ばすことで凝縮されたケチャップ味が旨い!ささる人にはものすごく深くささりそうな味

その他
『湯茶コーナー』(無料)
中京競馬場には何か所もコーナーがあって「ボタン押すとコップが出て来てそのままお茶が入るタイプ」と「別の機械でコップを出してからお茶を出す機械にセットしてボタン押すタイプ」があるから注意(2017年にはかわいいデザインの紙コップだったけど、2023年は白無地のコップに戻っていた)

『自動販売機コーナー』
西入場門近くにコカ・コーラ社のものが4台(あと内馬場の子ども遊園地に数台あるけどすごく遠い)。競馬場内にはほとんど自動販売機がないので定番の飲み物を気軽に買うならここしかなく、タイミングによっては結構混んでたりする

シーン別おすすめメニューまとめ
中京競馬場の初心者向け
◎『馬勝』のウインナー料理「win5」
◎『一八』の冷やしきしめん「きしざる」
◎『辰巳屋』のトッピングラーメン「旨辛ネギラーメン」
◎『中競スタンド』のモツの赤味噌煮込み「どて煮」
中京競馬場に慣れてきた人向け
◎『馬勝』の「ポテトフライ」「リッキースズカ」
◎『一八』の「カレーきしめん+ライス」「天ぷらきしめん(白)」
◎『大島屋』の「いか焼き」
◎『タツミ』の「つくね」
◎『モナモナ』の「モナモナランチ」「だし巻き玉子サンド」「フレーバー・カフェ」
◎『すみれ』の「どてめし」
◎『雷神』の「肉そば」「とり天うどん(冷やし麺変更)」
◎『まつうら』の「季節の弁当」
安さと量にこだわる人向け
◎『一八』の「きしめん+ライス 500円」
◎『ドン太閤』の「カレー丼(超得)のご飯大盛り 450円」
◎『タツミ』の「大きなメンチカツ 200円」
◎『湯茶コーナー(2F中央)』の「緑茶(冷) 0円」

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※2017年以降の閉店
(閉店)『ミニショップMIYAKO』
ペガサススタンドとツインハットスタンドを結ぶ通路にある売店。弁当や助六寿司などを売っているのが特徴

「串カツ」(2本340円)
ここの串カツは自分でソースをつけてるシステム。愛知では一般的な味噌ソースと、滅多に見ないカレーソースがある
やはり多くの人が味噌ソースを選んでいるようで、人気なさそうなカレーにチャレンジしてみたら膜をはっていて予想以上に濃厚なカレー串カツになった。自分のオススメは味噌ソースだけど、濃いカレーを愛している人にはこれがたまらないのかも

(閉店)『金鯱カレー』
カレーがメインのお店だが前に並んでいた人は「ソフトクリーム」後ろに並んでた人は「メンチカツ」だけを注文していて、意外とカレー以外も人気のようだった

カレーを購入すると福神漬けとカレーホットソースを自由に入れられる。辛い物好きと福神漬け好きにはたまらないサービス

「金鯱カレー」(770円)
名古屋コーチンの鶏ガラスープを使っているのがウリ。特にはみ出た特徴を感じるスパイスはなく、バランスが取れた上で深みがあるカレー。プレーンな状態だとかなり甘めだけれど、カレーホットと混ざることでより本格的な味に変わる

(閉店)『四代目・一八 手羽先スタンド』
きしめんの一八が新たに始めた手羽先メインのお店

「手羽先(500円)」
大ぶりな手羽先特有の臭みがなくスッキリした鶏味なのが素晴らしい。それに甘めのタレそしてスパイスがかかり、単体でもおかずでもつまみでもイケる美味しさになっていた。ただタレがヒタヒタ気味なのは運びにくさ&食べにくさがあり、人込みの競馬場という場所においては不利だと感じた

(閉店)『はし本』
世間とかけ離れた競馬場という場所の中で、その競馬場の雰囲気ともかけ離れた穏やかな場所。寿司屋そのものなので食事でお腹を満たすというよりは”お酒を楽しむ”という意味合いが強そうなお店。実際「寿司桶と瓶ビール」で幸せそうにしてる人が多数いて、通な競馬場の楽しみ方を感じた

他の人の注文を聞いていた感じ「刺し身定食(1200円)」が人気そうだった。あと持ち帰り客が多かった

「寿司」(1000円)
外の料理サンプルと内容が少し違っていた。季節によって変わるのかも?今回の中で特に美味しかったのはしめ鯖にぎりで、かなり甘めの味付けがたまらなく美味しかった

「朝定食」(700円)
寿司屋だけあって焼き魚と卵焼きは納得のおいしさ。そんな中意外と山菜が美味しかった。ご飯が普通のご飯(酢飯じゃない)だから、なくなり次第終了なのかな?重賞のない日に行った感じだと11時までは注文できた
