写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

「ナンデモない日常は、ナンデモある日常なんだ」をモットーにおもしろ系な写真作品を発表しています

ヤミーアートミュージャム

遅ればせながらフェスデビュー『フリーダム名古屋2017』

2017年6月24日に大高緑地公園で行われた音楽フェス『FREEDOM NAGOYA 2017』に行ってみた 大高緑地公園の最寄り駅となる名鉄・左京山駅はかなり小さな駅。この日ここで降りる人はだいたいフェス参戦者なはず 大高緑地公園の正門的な場所にステージっぽいところ…

どんぐりに手なんてあるわけないか『どんぐりの里いなぶ』

愛知県豊田市にある道の駅「どんぐりの里いなぶ」に行ってみた。物産や食事処のある「どんぐり横丁」と、スーパー銭湯「どんぐりの湯」からなる施設。今回は「どんぐり横丁」をまわってみた 写真撮ったのは5月なので「こいのぼり」が泳いでいた。一番左の「…

新たに古いものを創る『円頓寺商店街』

名古屋駅を北東に歩いて10分位にある『円頓寺商店街』に行ってみた ここは昭和30年までは賑わっていたけどその後は衰退していった商店街で、その状態を打破すべく2007年に若手商店主たちが立ち上がったとのこと。彼らの頑張りによって再発見的な町おこしが始…

真のこどもになるための試験『名古屋駅北東部・散策』

名古屋駅の北東部、ノリタケの森辺りから円頓寺商店街までを歩いて撮影してみた 子どもが入る学校なのか、おとなが子どもになるための学校なのか 軒先のちょっとした工夫だけでこれほどのインパクトを生み出すとは。店名も「アンチ」だから奇抜な表現が好き…

買えるのんびりと買えないのんびり『ノリタケの森』

愛知県名古屋市にある『ノリタケの森』に行ってみた。ここは陶磁器メーカーノリタケの工場跡地を利用した複合施設で、ミュージアムエリア以外は入場無料 近くに名古屋駅があるので外はすぐ大都会。ここは都会の中のオアシス的な存在か 1904年から稼働してい…

制約と誓約の『ネコ撮影術』

自分はネコは好きなんだけど、動物アレルギーだからこれっぽっちも触りたいとは思わない ネコ自身は触られるのが「嫌い」みたいだから、こっちにまったく触る気がなければ、いくら近づいても逃げない(ことが多い) 撮影に夢中になっていると、むしろネコの…

ヤバイやつ、氷を食べるヤバイやつ『有松絞りまつり(後編)』

絞り手ぬぐい体験コーナーが大盛況。苦労して自分で作ったら、いつも以上に大切にしそう 元銭湯が有松絞りの施設の一部になっていた 女湯 まつりをやっている大通りから意味ありげな横道が見えたので行ってみた。名鉄の線路を超えて川を越えたら有松天満社の…

まつりに着ていく服がない『有松絞りまつり(前編)』

愛知県名古屋市緑区の有松町で6月3、4日に開催された『第33回有松絞りまつり』 特にイベントのないときでも古い街並みと染め物を観光できる有松。名古屋からすぐの駅の、ほんの目の前にこの街並みが残っているのも魅力。 そんな有松がまつりの日だからってち…

シソンヌのツッコミの人にソックリな店員さんに遭遇『大須商店街』

愛知県名古屋市の大須商店街をプラプラしてきました 原宿と巣鴨と秋葉原を碁盤目状に配置したような商店街が大須 もともとお店の入れ替わりの多い商店街。それを考慮しても昨今のファストフード店の出店は目を見張るものがある。行くたびに新作料理の出店が…

世界を巡り、いざラストダンジョンへ『リトルワールド(後編)』

『インドネシア・バリ島貴族の家』 中に入らなくても門を見ただけで圧倒されてしまう 両方とも神様の像。ここは祭壇的な建物がいくつもある 右側の神様が知り合いに似てる気がした。あいつ神様なのかな 眉がイイ 『インドネシアの普通の金持ちの家』 船みた…

人形を作る人形を作る人(ひと)『リトルワールド(中編)』

『アフリカの家』 建物をまっすぐ揃える発想はせず、何となくいい感じの向きに配置。冒険心をくすぐられる家 こども服がかわいすぎる アフリカのゲーム。よく読めば分かるかなってくらいの説明書があって、始めてしまえばすぐに遊べるようになるルール。必要…

ゾウとウマとドラクエなものは撮る派『リトルワールド(前編)』

愛知県犬山市にあるテーマパーク『リトルワールド』に行ってきた! ここは世界中から本当に使っていた建物を集めてきて、そのまま移築をしている屋外型のテーマパーク。園内は一周2.5㎞で所要時間は2時間が目安とチラシにあったけど、これはウソ。一通り見る…

永久世界チャンピオンの永久たる所以『第17回日本チェーンソーアート競技大会in東栄(2017)』

2017年5月27日と28日に愛知県北設楽郡東栄町で行われている『日本チェーンソーアート競技大会in東栄』の初日27日に行ってきました イベント会場に向かう途中の、まだかなり距離のある農産物販売店から熱烈アピールが始まっていた イベント会場は幹線道路から…

あの日食べた骨付きモモ肉の素揚げを、僕はまだ作れない『美術館の帰り道』

岡崎市美術館で写真の展示を見に行った帰りに気になったものを撮影 ゾウ、ウマ、ドラクエなものは必ず撮影したい派。ウマに似ているロバは、惹かれるコとそうじゃないコがいたりする。でも惹かれていないことをロバ本人が気づいてしまったら傷つけちゃうから…

岡崎公園のワンカット

『足さえあれば』

出航した船と、過ぎ去った時間は、引き返すことを許してはくれない『佐久島行船のりば』

2010年から場所が移動して、今は一色さかな広場に隣接したところにある『佐久島行き船のりば』 入り口は行ってすぐのところに手書きで運賃が描かれていた。こうやって書かれるとついつい注目しちゃう。その日の気分によって値段書き換えたりはしない、いつも…

うなぎうなぎうなぎイベント『三河一色みなとまつり2017』

5月20日21日、愛知県西尾市の一色さかな広場で開催の『三河一色みなとまつり2017』 名産とあってうなぎ関係のブースが多いイベント イベントの開催1時間前から、一色産のうなぎ丼1000円の行列ができていた。2000食なくなり次第終了なので、焦らなくてもいけ…

柵の外側が危険とは限らない『中岡崎駅~北岡崎駅(8)』

『潜地艦』 『歪み』 『テリトリー』 『番蛙』 『岡崎タワーの変遷』 『レガシー』 『老通信兵』 『下まつげ』 愛知環状線シリーズのバックナンバー↓ yummyart.hatenablog.com

上流の有利さ下流の豊かさ『中岡崎駅~北岡崎駅(7)』

『渇きの流れる公園』 『歪み』 『歴史改竄』 『清流から下流』 『魚葬』 yummyart.hatenablog.com

ニンテンドーによくある装置『中岡崎駅~北岡崎駅(6)』

『日当たり加減』 『ワンルーム』 『会話』 『約束は陰で破るもの』 『コンパス錠』 『赤スイッチを押すと赤い柱と一緒に黄色い枠が下がり黄色スイッチが押せるようになるやつ』 『底』 『満身創痍』 『ロードダイビング』 yummyart.hatenablog.com

魔球を打つにはまず自分から『中岡崎駅~北岡崎駅(5)』

『レプリカ』 『左の空気と右の空気をつなぐ実験』 『おしゃべり禁止』 『用途迷路』 『カンガルー』 『魔球対策』 yummyart.hatenablog.com

自然に還る者、それを阻止する者『中岡崎駅~北岡崎駅(4)』

『めくれていくことを恐れてはいけない』 『織物』 『現代の森』 『別れの始まり』 『警備スタッフ』 『還り道がわからない』 『くびれマスター』 yummyart.hatenablog.com

嘘がバレたくないのなら真実だけを話せばいい『中岡崎駅~北岡崎駅(3)』

『なかおかざき山脈』 『はしらのきず』 『知恵を封じられし四賢者』 『子どもの描いた絵が<犬>なのか<豚>なのか分からなくて、話しの中で探りを入れてやっと突き止めた答えは<おとうさん>だった』 『白ウサギ予備軍』 『交差点の交差点』 『早くここから避…

秘密基地の入口を忘れてしまわないように『中岡崎駅~北岡崎駅(2)』

『香り』 『窓際ポジション』 『鉄道下の水道』 『枯渇』 『空間の目盛り』 『ラグジュアリーウォール』 『すり抜け運転』 『ふかくつながる』

世界のほとんどのモノはめくれる『中岡崎駅~北岡崎駅(1)』

愛知環状線沿いを歩いて撮影していくシリーズ、第3弾です 『目に見える死角』 『好かれるには理由がある』 『立ったときの練習』 『ピラピラワールド』 『十字に浮かんでくるものは押さえないといけない』 『結束』 『大局観』 その(2)へ↓ 愛知環状線シリー…

大きなミニチュアと、大きなミニチュア世界「リニア・鉄道館」

名古屋のあおなみ線、金城ふ頭駅にあるJR東海のテーマパーク「リニア・鉄道館」に行ってみた 外観がもう未来っぽい あまりにスケールの大きな展示すぎて、ヒトの方がよくできたミニチュアに見えたりする 乗車券を自動販売機で買って、改札を通れるアトラクシ…

テーマパークの方法論「タイ料理レストラン・ナムチャイ」

昨日のブログ記事の中のドライブでいい料理屋ないか考えていた結果、ちょうど通り道にあったタイ料理レストラン「ナムチャイ岡崎店」に行くことに リゾート感のあるゲートをくぐると広い駐車場があり、立派な建物がお出迎え 外装も庭の造りも本場流。内装も…

助手席からみえる動物たち「岡崎ドライブ風景」

入りたかったラーメン屋が激混みだったからやめて、とりあえず知らない道走ってみて、その間によさそうな店を思いつくためのドライブ 今週のお題「ゴールデンウィーク2017」

ペットボトルを入れるためだけの家具が作られる『岡崎こどもまつり』

5月5日の子どもの日に岡崎公園の乙川河川敷で開催された「岡崎こどもまつり」 乙川を挟んだ両側の河川敷が会場になっている。こちらが岡崎城側 こちらが駅側。両方のエリアを足すとかなりの広さになる 川を渡るアトラクションが大人気。ロープを引っ張る簡単…

5分咲きと9分咲きの二段構え「五万石・藤まつり」

4月30日、自分のうちの藤が完全に満開になったので、岡崎公園でやっている藤まつりに行ってみた 藤だけを鑑賞するストイックな祭も覚悟していたものの、屋台がちょっとだけ出ていてぎりぎりお祭りっぽさを楽しめた どうやら藤棚はほとんど日陰になる構造だか…

管理された廃墟、という新ジャンル『三ヶ根スカイライン』

前回の記事で書いた青空フェスティバルの会場の両隣には、まるで昨今の廃墟ブームに乗って観光用にあつらえたような建物が2つあった 蒲郡側にあるのはこちら 有料道路「三ヶ根スカイライン内」にあるということは、この荒廃した雰囲気もまるっと楽しんでいい…

ドライブ客と登山客と、それ以外の客「三ヶ根山青空フェスティバル」

ドライブのための有料道路、三ヶ根スカイラインの山頂で行われた「三ヶ根青空フェスティバル」 山頂から見る三河湾と温泉街の景色がきれい 太鼓の音がする方向にテントを発見 ステージのあるメイン会場までの道でフリーマーケットが出展していた 手作り楽器…

イベント客のプロ、としての勘「幸田わくわくキッズフェスティバル2017」

5月3日愛知県幸田町のハッピネスヒル幸田で行われた「幸田わくわくキッズフェスティバル」 開催直後から駐車場は満車状態の盛況ぶり フリーマーケットは子どもが喜びそうなモノが中心 フリーマーケット内に輪投げシステムが導入されていた。手作り感がいい …

金城ふ頭の隠れすぎた公園「メキシコ記念公園」

最近できた巨大な駐車場の東側の角にちょこんとある「メキシコ記念公園」 この写真に写ってるのが公園の全て。名古屋市とメキシコ市は姉妹都市提携をしていることからこの公園が作られたみたい 石碑によると、この像の名前は「トゥーラの戦士像」 これはトゥ…

レゴランド前の誘惑『メイカーズピア』

あおなみ線金城駅からレゴランドに行くまでの道の途中にあるショッピングエリア「Maker's Pier|メイカーズピア」を散策 高架の道を通っていくと真っすぐエリアの入口まで行ける おしゃれすぎるエリアマップ ちゃんとわかりやすいマップもある 道の幅が歩き…

しあわせに値段を付けることなんて簡単「レゴランドジャパン(入り口まで)」

ポートメッセに行った流れでレゴランドをチェック。あおなみ線の金城駅からレゴランド方面専用の道ができていた、以前はまったくなかったはず ここを3分くらい歩くとレゴランド ただし途中で楽しそうなショッピングエリアを通ることになるので、そこを見始め…

ピクニックに行かねばならない時がいつか来るはず「マンモスフリーマーケット」

4月29日30日にポートメッセなごやで開催の「マンモスフリーマーケット」 テレビ愛知主催のイベントで今年で57回目 会場の外にはフードブースが充実。奥に見えてるのはレゴランドの塔 会場になっているポートメッセ一号館。何度かポートメッセには来ているけ…

1回の食事で2度頼んでしまうほど魅惑の肝「味鶏屋(みどりや)」

岡崎市のエルエルタウンの裏側にある鶏料理の「味鶏屋」 ちょっとわかりにくい場所にあるけど、最近20周年迎えたといういい店! まあ話する前にとにかく「上レバー」を食べとかないと、落ち着いて喋れない 中には写真付きのメニューがたくさん貼ってある。こ…

たまごに浮かび上がりし文様「スイートコーンズ再訪」

↓先月行った喫茶店「スイートコーンズ」に早くも再訪 前回のランチタイム時に行った時にメニュー見て気になってた「モーニングセット」 ホットサンド、ホットドック、サラダなんかから選べる 今回はコーヒーにお店オススメのホットサンドセットを付けて、620…

ちびまる子ちゃんの服が保護色だ『第33回六ッ美商工まつり』

岡崎市の六ッ美市民センターで行われた「六ッ美商工まつり」に行ってみた どうやら先週行われた「エルエルタウンまつり」はこのイベントの前夜祭的なものだったらしい↓ 今回の目玉はちびまる子ちゃんのステージ。ちびまる子ちゃん自身は喋らないから、アシス…

「この石の重さは35億トン」とか言ってもらわないとボケたのか判断できないよ『団吉くんまつり』

岡崎市の石工団地で行われている「団吉くんまつり」に行ってきた メイン会場にはステージ、飲食店ブース、クラフト商品ブースがあり、その周囲の石屋さんでは石製品の即売や独自の出し物があったりする 掲示板に各会社の出し物が貼り出されていた。このやり…

フワフワしててかわいくておいしい『エルエルタウン春祭り』

岡崎市のショッピングエリア、エルエルタウンで行われた六ッ美商工会のお祭りに行ってみた 家族連れがターゲットとあって休憩エリアが広く、席数も多めに用意されていた ステージコーナーでは、テレビ番組あらびき団で見たことある「風船太郎」がちょうどパ…

はなればなれのコーを探す旅は始まらない『六名駅~中岡崎駅(6)』

『影コアリクイ』 『出涸らし』 『捨て金』 『精巧と粗雑』あるいは『カクカクとなめらか』 『中腰トンネル』 『桜流し』 次の区間↓ yummyart.hatenablog.com

ガチャピニズムの継承者『六名駅~中岡崎駅(5)』

『お化けのかわ』 『草原断面』 『おなか』 『ヨツメシロケナガムック』 『意味のないくぼみはない』 yummyart.hatenablog.com

時代を駆けるいぬ『六名駅~中岡崎駅(4)』

『怪訝』 『肌』 『代替わり』 『隅の居心地』

ゾウは必ず撮影する派『六名駅~中岡崎駅(3)』

『重ね塗り』 『抹茶色ジュース』 『筋道』 『同じ眼差しを持つ者たち』

ザリガニが無限に湧く件は実話『六名駅~中岡崎駅(2)』

『陸フェリー』 『足首一本』 『ザリガニ湧きし泉』 『さくら前線隊の足跡』 『よくある人生』 『終末ストーリー』

突然のたこやき『六名駅~中岡崎駅(1)』

愛知環状線の駅間を歩いて撮影していくシリーズの2区間目 スタートは六名駅から 階段とホームだけで構成されているシンプルさ 『風当たりの強い色』 『みみ』 『編み初め』 『車内食』 『完全に封鎖された空間(RPGの世界の場合)』 『ありあわせのドラムセッ…

「岡崎城下お花見桜まつりの写真」

こどもたちの伝言板『岡崎駅~六名駅(7)』

『なにかの起動装置のヒント』 『ダジャレ』 『双子』 『不機嫌を超えた機嫌』 『雨でもやる競技』 次の愛知環状線の駅区間↓