写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

「ナンデモない日常は、ナンデモある日常なんだ」をモットーにおもしろ系な写真作品を発表しています

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豊橋のオシャレカフェ2店舗で写真展同時開催中!そして15日18時のイベントではスライドショー上映も

開催予定日前日の10月9日に豊橋のカフェ「ノード」と「エンビーチ」両店の搬入をやってきた! この日は先に「ノード」からやったんだけど、次の搬入を焦りすぎて写真撮り忘れてしまった なのでまずは「エンビーチ」の展示紹介から↓ エンビーチ会場 お店を入…

カフェ2店舗で写真展同時開催!2017年10月中旬に豊橋で

来週から愛知県豊橋市のカフェ「エンビーチ」と「ノード」で展示をやります! 内容は2016年と2015年に豊橋で展示した「タハラクエスト」と「トヨハシクエスト」にちょっと写真を追加、変更したバージョンのもの 写真×ことばのシリーズで、ぱっと見で楽しんで…

家を一歩出たのなら、そこからすべてがアウトドア空間『FIELD STYLE 2017(フィールドスタイル)』

9月24日、ポートメッセなごやで行われたアウトドアの祭典「FIELD STYLE 2017」に行ってきた 今年だけで何回行ってるんだというくらい、よく行ってるポートメッセ 今回のイベントでは、入り口から左側方向に長い列が出来ていた。行く時は”前売り券”推奨 12時…

よるの動物、よるの植物、よるの恐竜『豊橋総合動植物公園のんほいパーク・ナイトZOO』(写真大量)

愛知県豊橋市にある動植物園『豊橋のんほいパーク』で開催している「ナイトZOO」に行ってきた。8月から9月中旬までの土日、夕方から21時にかけてやっていて、夜の動物園を楽しめるというおもしろイベント 開園20分前の17時40分に駐車場に到着。 18時から21時…

自分の展示を抜け出して観た作品レビュー『豊橋アートイベント第14回sebone』

2017年9月に愛知県豊橋市で開催されたアートイベント『sebone』 今まで自分が展示した会場を紹介していたので、今回は他の人の作品の紹介してみる テキスタイル作家の三木令子さんと高校生プロジェクト「DreamWeaver」が作った大きな野外作品。真ん中の幹み…

豊橋のアートイベントseboneで展示中!写真展『湖西クエスト』

●1日目の様子● 本日の来客数は250名くらい。体感では目の前を通った人の約3割が入ってくれた。かなりの高確率なはず 今回設置で一番がんばった色旗。効果は未知数 離れてみると会場はこんな感じ 「展示会場内の紹介」 まずは入口。この矢印が今回のMVP。これ…

ガンダムをプロジェクションマッピング『TOKYO ART CITY展(東京アートシティ展)』

2017年9月3日まで東京ドームシティのギャラリーアーモで開催の『TOKYO ART CITY展』に行ってみた 作品内容は”東京の建物のジオラマにプロジェクションマッピングをする”というもの 会場となるギャラリーアーモは、2017年4月オープン。「ジャンプショップ」や…

世界一が生まれた散歩道『豊田佐吉記念館』

静岡県湖西市にある、トヨタの礎を築いた豊田佐吉の生家跡地にある『豊田佐吉記念館』に行ってみた この辺りではかなりの観光地なのにもともと住んでいた場所が田舎とあって、今でも細い道を進んでいかないといけないくらい地味な場所にある。入場無料 住ん…

すぐに終わる会議『新居町歩き』

静岡県湖西市の観光名所「新居関所」の周りを散策してみた 「新居漂流者の碑」 この碑は”江戸時代中期、ここ新居から出航した船が嵐にあい無人島に流れ着き、21年間生き延びた後救出された人がいる”ということを記したもの。最初の乗組員は12人で、そのうち3…

『PHEV World 三菱自動車岡崎製作所』(岡崎城下家康公夏まつり同時開催企画)

愛知県岡崎市の三菱自動車岡崎製作所内にある『PHEV World』に行ってみた。ここは一般のお客のくつろぎスペースとして作られた場所 今年の岡崎城下家康公夏まつりと連携していて、通常は平日営業のところをまつり期間中は土日も営業していた 会場に行くには…

月と舞う『NEOPASA岡崎会場』岡崎城下家康公夏まつり(6日目・最終日)

おかざき花火大会の翌日、高速道路のサービスエリアNEOPASA岡崎で家康公夏まつり企画「戦国国盗り竹水鉄砲合戦」「来りん・食べりん・踊りん祭」が開催された 「戦国国盗り竹水鉄砲合戦」サービスエリアの屋上庭園”ルーフガーデン”に竹水鉄砲の戦場が出現。…

『第69回おかざき花火大会』岡崎城下家康公夏まつり(5日目)

おかざき花火大会の当日は、朝からキリのいい時間になると花火が上がる。強制的に9時に起こされて、ゆっくり昼寝しようとしてもまたすぐに起こされちゃう 暗くなってからより、日のあるうちに見る花火の方が近く感じる 「岡崎公園多目的広場会場」前日まで屋…

”みこしどおり”の激しい道路『伝馬通り・籠田公園会場』岡崎城下家康公夏まつり(4日目)

おかざき花火大会の前日、岡崎城下の伝馬通りと籠田公園を使って「家康公夏まつり(4日目)」が開催 《伝馬通り会場》 「浴衣で打ち水パレード」この日も前日と同じ17時からまつりがスタート。最初はみんなで伝馬通りを打ち水して、涼しい空間にしていく ユー…

夏の暑さで泡だらけ『カクキュー八丁味噌会場・岡崎公園会場』岡崎城下家康公夏まつり(3日目)

おかざき花火大会の前々日に、岡崎城下の康生地区で「家康公夏まつり」が開催 《カクキュー八丁味噌会場》 「グレート家康公「葵」武将隊ステージ」オープニングは武将隊の演武 叩いてかぶってじゃんけんポンのコーナー。武将隊に勝つとステッカーがもらえる…

イオンの中で”本格夏まつり”『おかざき大夜市』(2日目)

イオンモール岡崎で行われた岡崎城下家康公夏まつり「おかざき大夜市」にいってみた 《イオン内会場》 「正調五万石流し踊り」イオンモールの中を岡崎の伝統曲を生演奏しながら踊り歩いていく企画。オシャレな店の前でもミスタードーナツの前でも踊っていく …

大自然に大太鼓が踊る『夏だ!!ぬかたのわんぱくまつり2017』岡崎城下家康公夏まつり(1日目)

愛知県岡崎市の花火大会の時期に行われる「岡崎城下家康公夏まつり」 今年は週をまたいで6日間、岡崎各所でイベントが行われる。まずは岡崎市額田町にあるこども自然遊びの森「わんPark」で開催の「夏だ!!ぬかたのわんぱくまつり」に行ってみた イベント会場…

ロボットが人間に勝つために『ロボカップ2017名古屋世界大会』

2017年7月27~30日まで愛知県名古屋市のポートメッセなごやで開催の「ロボカップ2017名古屋世界大会」に行ってきた 「ロボカップ」とは1997年に名古屋で第1回大会が行われた国際大会で「2050年までにサッカーで世界チャンピオンチームに勝てる自律型ロボット…

からあげ求めて東海道 『新居町・フライ紀行』

静岡県湖西市の史跡「新居関所」付近を散策。お昼時だったのでからあげ中心にファストフードを探しながら歩いてみた 〇精肉店「鳥初」 まちの観光マップに載っていた店 二軒となりの建物の壁にも鳥初の文字が。以前は写真の右の建物で営業していて、最近新し…

写真があるとテンション上がる『芸者置屋・小松楼』

静岡県湖西市の新居町にある元芸者置屋「小松楼」にいってみた ここは明治時代に、1階が芸者の置屋として使われ、2階が座敷として遊べるようになっていた建物。国の登録有形文化財に指定されている 現在は「小松楼まちづくり交流館」として開館していて、資…

うなぎは400年間ごちそう王『旅籠・紀伊国屋』

静岡県湖西市新居町にある旅籠「紀伊国屋」に行ってみた ここは江戸時代の初期から昭和30年代までやっていた東海道の新居宿の旅籠。紀伊国屋という名前は、紀州藩の御用宿だったことから来ているという 1874年に建て変えられた宿が廃業まで使われていて、近…

お金を払えば柵の目の前で見られる『新居関跡』

静岡県湖西市の史跡『新居関跡』に行ってみた。ここは日本で唯一現存する関所建物として国の特別史跡に指定されている施設 江戸時代に作られ東海道を通る際にはここで通行許可証となる「通行手形」を見せて人やモノの移動を管理していた。鉄砲や女性の通行に…

製造期間は80週間『名古屋市科学館特別展「ロボットってなんだろう?」』

2017年7月15日~9月3日まで愛知県名古屋市の名古屋市科学館で開催している「ロボットってなんだろう?」に行ってきた 展示会場は大きなフロアを壁で仕切っていて、いくつもの部屋を順番に回っていく。写真の左が入口で右が出口 展示の各所にかわいいイラスト…

火吹き銃 みちに子倒れ 鬼おどる『設楽原決戦場まつり(後編)』

愛知県新城市の歴史まつり『設楽原決戦場まつり』に行ってみた 【前半の記事はこちら】yummyart.shintaro-amano.com 「小中学生武者行列」手作りの甲冑を着た子ども武者たちが、資料館から馬防柵演武会場まで列をなして歩いていく 近くの小学校と中学校の子…

謎のサークルと暗号文字列『設楽原決戦場まつり(前編)』

愛知県新城市の設楽原歴史資料館で開催の『設楽原決戦場まつり』に行ってみた。この祭は武田勝頼軍と織田信長・徳川家康軍が戦った「長篠の戦い」をイメージしたもの。「戦国の鎮魂」「子ども武者行列」「火縄銃演武」が主な行事となっている 近隣の企業の敷…

山奥に眠る現代アートの理念『おちばの里・親水公園』

静岡県湖西市北部の山の中にある「おちばの里・親水公園」に行ってみた。ここは車で行ける場所では湖西市最北端。ここから北へ行くにはハイキングコースを徒歩で登るしかない 親水公園という名前だけあって、公園の中を小川が流れていた。森しかないはずの向…

無人野菜売り場くらいのサイズのベンチ『コデマリン』

静岡県湖西市の観光地図に名前があったので「入出公共マリーナ」に何となく行ってみた。そもそもマリーナっていうのが何なのか分かってなくて、海っぽい何かだというぼんやりしたイメージを浮かべながらの移動 ここの愛称「コデマリン」という名前は、入出地…

マイナーな海水浴場というか湖水浴場『女河浦海水浴場』

静岡県湖西市の浜名湖に面した「女河浦海水浴場」に行ってみた。海開きにはひと月早かったので、一年のうちで一番荒れた状態だったかも 浜名湖は狭い部分で海とつながっているので、淡水に海水が混じった「汽水湖」となっている。海側は海水濃度が高く、川側…

スタンドバイミーなのかもしれない『袈裟切り地蔵に会いに行く(後編)』

前編の記事 通りがかりのおばあさんに教えてもらった道順で「袈裟切り地蔵」のある場所に向かって歩いてみた 「すぐ先の道を右に曲がって、まっすぐ行ったら突き当たるから左に曲がると、道じゃない道があるからそこを進む」 まず、すぐ先の道を右に曲がって…

これってホラーだったの?『袈裟切り地蔵に会いに行く(前編)』

静岡県湖西市の資料館「おんやど白須賀」のジオラマ展示で紹介されていた『袈裟切り地蔵』を探してみた おんやど白須賀の記事 袈裟切り地蔵の場所が観光パンフレットの地図に載っていたのはいいんだけど、その地図全体が手描き風のイラストだったので、正確…

お地蔵さんの真意が謎『おんやど白須賀』

静岡県湖西市にある白須賀宿歴史拠点施設「おんやど白須賀」に行ってみた。白須賀宿というのは、大昔は海岸沿いにあったんだけど1707年の津波被害によって小高い台地に移転して、そこからまた栄えた東海道の宿場町のこと この施設はその白須賀宿の紹介や資料…