写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

「ナンデモない日常は、ナンデモある日常なんだ」をモットーにおもしろ系な写真作品を発表しています

ヤミーアートミュージャム

世界一が生まれた散歩道『豊田佐吉記念館』

静岡県湖西市にある、トヨタの礎を築いた豊田佐吉の生家跡地にある『豊田佐吉記念館』に行ってみた この辺りではかなりの観光地なのにもともと住んでいた場所が田舎とあって、今でも細い道を進んでいかないといけないくらい地味な場所にある。入場無料 住ん…

すぐに終わる会議『新居町歩き』

静岡県湖西市の観光名所「新居関所」の周りを散策してみた 「新居漂流者の碑」 この碑は”江戸時代中期、ここ新居から出航した船が嵐にあい無人島に流れ着き、21年間生き延びた後救出された人がいる”ということを記したもの。最初の乗組員は12人で、そのうち3…

『PHEV World 三菱自動車岡崎製作所』(岡崎城下家康公夏まつり同時開催企画)

愛知県岡崎市の三菱自動車岡崎製作所内にある『PHEV World』に行ってみた。ここは一般のお客のくつろぎスペースとして作られた場所 今年の岡崎城下家康公夏まつりと連携していて、通常は平日営業のところをまつり期間中は土日も営業していた 会場に行くには…

月と舞う『NEOPASA岡崎会場』岡崎城下家康公夏まつり(6日目・最終日)

おかざき花火大会の翌日、高速道路のサービスエリアNEOPASA岡崎で家康公夏まつり企画「戦国国盗り竹水鉄砲合戦」「来りん・食べりん・踊りん祭」が開催された 「戦国国盗り竹水鉄砲合戦」サービスエリアの屋上庭園”ルーフガーデン”に竹水鉄砲の戦場が出現。…

『第69回おかざき花火大会』岡崎城下家康公夏まつり(5日目)

おかざき花火大会の当日は、朝からキリのいい時間になると花火が上がる。強制的に9時に起こされて、ゆっくり昼寝しようとしてもまたすぐに起こされちゃう 暗くなってからより、日のあるうちに見る花火の方が近く感じる 「岡崎公園多目的広場会場」前日まで屋…

”みこしどおり”の激しい道路『伝馬通り・籠田公園会場』岡崎城下家康公夏まつり(4日目)

おかざき花火大会の前日、岡崎城下の伝馬通りと籠田公園を使って「家康公夏まつり(4日目)」が開催 《伝馬通り会場》 「浴衣で打ち水パレード」この日も前日と同じ17時からまつりがスタート。最初はみんなで伝馬通りを打ち水して、涼しい空間にしていく ユー…

夏の暑さで泡だらけ『カクキュー八丁味噌会場・岡崎公園会場』岡崎城下家康公夏まつり(3日目)

おかざき花火大会の前々日に、岡崎城下の康生地区で「家康公夏まつり」が開催 《カクキュー八丁味噌会場》 「グレート家康公「葵」武将隊ステージ」オープニングは武将隊の演武 叩いてかぶってじゃんけんポンのコーナー。武将隊に勝つとステッカーがもらえる…

イオンの中で”本格夏まつり”『おかざき大夜市』(2日目)

イオンモール岡崎で行われた岡崎城下家康公夏まつり「おかざき大夜市」にいってみた 《イオン内会場》 「正調五万石流し踊り」イオンモールの中を岡崎の伝統曲を生演奏しながら踊り歩いていく企画。オシャレな店の前でもミスタードーナツの前でも踊っていく …

大自然に大太鼓が踊る『夏だ!!ぬかたのわんぱくまつり2017』岡崎城下家康公夏まつり(1日目)

愛知県岡崎市の花火大会の時期に行われる「岡崎城下家康公夏まつり」 今年は週をまたいで6日間、岡崎各所でイベントが行われる。まずは岡崎市額田町にあるこども自然遊びの森「わんPark」で開催の「夏だ!!ぬかたのわんぱくまつり」に行ってみた イベント会場…

ロボットが人間に勝つために『ロボカップ2017名古屋世界大会』

2017年7月27~30日まで愛知県名古屋市のポートメッセなごやで開催の「ロボカップ2017名古屋世界大会」に行ってきた 「ロボカップ」とは1997年に名古屋で第1回大会が行われた国際大会で「2050年までにサッカーで世界チャンピオンチームに勝てる自律型ロボット…

からあげ求めて東海道 『新居町・フライ紀行』

静岡県湖西市の史跡「新居関所」付近を散策。お昼時だったのでからあげ中心にファストフードを探しながら歩いてみた 〇精肉店「鳥初」 まちの観光マップに載っていた店 二軒となりの建物の壁にも鳥初の文字が。以前は写真の右の建物で営業していて、最近新し…

写真があるとテンション上がる『芸者置屋・小松楼』

静岡県湖西市の新居町にある元芸者置屋「小松楼」にいってみた ここは明治時代に、1階が芸者の置屋として使われ、2階が座敷として遊べるようになっていた建物。国の登録有形文化財に指定されている 現在は「小松楼まちづくり交流館」として開館していて、資…

うなぎは400年間ごちそう王『旅籠・紀伊国屋』

静岡県湖西市新居町にある旅籠「紀伊国屋」に行ってみた ここは江戸時代の初期から昭和30年代までやっていた東海道の新居宿の旅籠。紀伊国屋という名前は、紀州藩の御用宿だったことから来ているという 1874年に建て変えられた宿が廃業まで使われていて、近…

お金を払えば柵の目の前で見られる『新居関跡』

静岡県湖西市の史跡『新居関跡』に行ってみた。ここは日本で唯一現存する関所建物として国の特別史跡に指定されている施設 江戸時代に作られ東海道を通る際にはここで通行許可証となる「通行手形」を見せて人やモノの移動を管理していた。鉄砲や女性の通行に…

製造期間は80週間『名古屋市科学館特別展「ロボットってなんだろう?」』

2017年7月15日~9月3日まで愛知県名古屋市の名古屋市科学館で開催している「ロボットってなんだろう?」に行ってきた 展示会場は大きなフロアを壁で仕切っていて、いくつもの部屋を順番に回っていく。写真の左が入口で右が出口 展示の各所にかわいいイラスト…

火吹き銃 みちに子倒れ 鬼おどる『設楽原決戦場まつり(後編)』

愛知県新城市の歴史まつり『設楽原決戦場まつり』に行ってみた 【前半の記事はこちら】yummyart.shintaro-amano.com 「小中学生武者行列」手作りの甲冑を着た子ども武者たちが、資料館から馬防柵演武会場まで列をなして歩いていく 近くの小学校と中学校の子…

謎のサークルと暗号文字列『設楽原決戦場まつり(前編)』

愛知県新城市の設楽原歴史資料館で開催の『設楽原決戦場まつり』に行ってみた。この祭は武田勝頼軍と織田信長・徳川家康軍が戦った「長篠の戦い」をイメージしたもの。「戦国の鎮魂」「子ども武者行列」「火縄銃演武」が主な行事となっている 近隣の企業の敷…

山奥に眠る現代アートの理念『おちばの里・親水公園』

静岡県湖西市北部の山の中にある「おちばの里・親水公園」に行ってみた。ここは車で行ける場所では湖西市最北端。ここから北へ行くにはハイキングコースを徒歩で登るしかない 親水公園という名前だけあって、公園の中を小川が流れていた。森しかないはずの向…

無人野菜売り場くらいのサイズのベンチ『コデマリン』

静岡県湖西市の観光地図に名前があったので「入出公共マリーナ」に何となく行ってみた。そもそもマリーナっていうのが何なのか分かってなくて、海っぽい何かだというぼんやりしたイメージを浮かべながらの移動 ここの愛称「コデマリン」という名前は、入出地…

マイナーな海水浴場というか湖水浴場『女河浦海水浴場』

静岡県湖西市の浜名湖に面した「女河浦海水浴場」に行ってみた。海開きにはひと月早かったので、一年のうちで一番荒れた状態だったかも 浜名湖は狭い部分で海とつながっているので、淡水に海水が混じった「汽水湖」となっている。海側は海水濃度が高く、川側…

スタンドバイミーなのかもしれない『袈裟切り地蔵に会いに行く(後編)』

前編の記事 通りがかりのおばあさんに教えてもらった道順で「袈裟切り地蔵」のある場所に向かって歩いてみた 「すぐ先の道を右に曲がって、まっすぐ行ったら突き当たるから左に曲がると、道じゃない道があるからそこを進む」 まず、すぐ先の道を右に曲がって…

これってホラーだったの?『袈裟切り地蔵に会いに行く(前編)』

静岡県湖西市の資料館「おんやど白須賀」のジオラマ展示で紹介されていた『袈裟切り地蔵』を探してみた おんやど白須賀の記事 袈裟切り地蔵の場所が観光パンフレットの地図に載っていたのはいいんだけど、その地図全体が手描き風のイラストだったので、正確…

お地蔵さんの真意が謎『おんやど白須賀』

静岡県湖西市にある白須賀宿歴史拠点施設「おんやど白須賀」に行ってみた。白須賀宿というのは、大昔は海岸沿いにあったんだけど1707年の津波被害によって小高い台地に移転して、そこからまた栄えた東海道の宿場町のこと この施設はその白須賀宿の紹介や資料…

「信頼」と「実績」の意味が深いレストラン『さわやか』

静岡県湖西市にある炭火レストラン「さわやか」に行ってみた。この「さわやか」は静岡県にしかないチェーン店なので、ここ新居湖西店が世界最西端。地元の人に愛されつつ、他県の人からもカルト的な人気を博していて、食事時はかなり混雑するみたいらしい。…

水の上は戦場、陸の上は楽園『浜名湖競艇場(後編)』

『浜名湖競艇場』前編の記事 レースコースの右側にボート型のオブジェが見えた。これは新幹線で近くを通った時に窓から見えてるやつだと思う どうやらそのオブジェの近くに行けそうな道があったので、行ってみることにした スタンドの端っこの目立たない通路…

アノヒトたちの指定席『浜名湖競艇場(前編)』

静岡県湖西市にある浜名湖競艇場、通称「BOAT RACE 浜名湖」に行ってみた ここは今まで行った競艇場の中で一番大きく立派な施設。外から見える建物からして、もう宮殿っぽい 宮殿と軽トラのマッチングの妙 駅からの入口が一番大きい。浜名湖競艇場は駅から近…

旅先で食べるチキンラーメンの味『道の駅・潮見坂』

秋に豊橋で予定している写真展に向けて、まずは2日間をかけて静岡県湖西市の撮影をしてみた 『道の駅・潮見坂』 潮見坂というのは元々東海道の白須賀宿にある絶景ポイントだったそう。たしかに海の道から高台にある白須賀まではかなりの上り坂になっているか…

遅ればせながらフェスデビュー『フリーダム名古屋2017』

2017年6月24日に大高緑地公園で行われた音楽フェス『FREEDOM NAGOYA 2017』に行ってみた 大高緑地公園の最寄り駅となる名鉄・左京山駅はかなり小さな駅。この日ここで降りる人はだいたいフェス参戦者なはず 大高緑地公園の正門的な場所にステージっぽいところ…

どんぐりに手なんてあるわけないか『どんぐりの里いなぶ』

愛知県豊田市にある道の駅「どんぐりの里いなぶ」に行ってみた。物産や食事処のある「どんぐり横丁」と、スーパー銭湯「どんぐりの湯」からなる施設。今回は「どんぐり横丁」をまわってみた 写真撮ったのは5月なので「こいのぼり」が泳いでいた。一番左の「…

新たに古いものを創る『円頓寺商店街』

名古屋駅を北東に歩いて10分位にある『円頓寺商店街』に行ってみた ここは昭和30年までは賑わっていたけどその後は衰退していった商店街で、その状態を打破すべく2007年に若手商店主たちが立ち上がったとのこと。彼らの頑張りによって再発見的な町おこしが始…

真のこどもになるための試験『名古屋駅北東部・散策』

名古屋駅の北東部、ノリタケの森辺りから円頓寺商店街までを歩いて撮影してみた 子どもが入る学校なのか、おとなが子どもになるための学校なのか 軒先のちょっとした工夫だけでこれほどのインパクトを生み出すとは。店名も「アンチ」だから奇抜な表現が好き…

買えるのんびりと買えないのんびり『ノリタケの森』

愛知県名古屋市にある『ノリタケの森』に行ってみた。ここは陶磁器メーカーノリタケの工場跡地を利用した複合施設で、ミュージアムエリア以外は入場無料 近くに名古屋駅があるので外はすぐ大都会。ここは都会の中のオアシス的な存在か 1904年から稼働してい…

制約と誓約の『ネコ撮影術』

自分はネコは好きなんだけど、動物アレルギーだからこれっぽっちも触りたいとは思わない ネコ自身は触られるのが「嫌い」みたいだから、こっちにまったく触る気がなければ、いくら近づいても逃げない(ことが多い) 撮影に夢中になっていると、むしろネコの…

ヤバイやつ、氷を食べるヤバイやつ『有松絞りまつり(後編)』

絞り手ぬぐい体験コーナーが大盛況。苦労して自分で作ったら、いつも以上に大切にしそう 元銭湯が有松絞りの施設の一部になっていた 女湯 まつりをやっている大通りから意味ありげな横道が見えたので行ってみた。名鉄の線路を超えて川を越えたら有松天満社の…

まつりに着ていく服がない『有松絞りまつり(前編)』

愛知県名古屋市緑区の有松町で6月3、4日に開催された『第33回有松絞りまつり』 特にイベントのないときでも古い街並みと染め物を観光できる有松。名古屋からすぐの駅の、ほんの目の前にこの街並みが残っているのも魅力。 そんな有松がまつりの日だからってち…

シソンヌのツッコミの人にソックリな店員さんに遭遇『大須商店街』

愛知県名古屋市の大須商店街をプラプラしてきました 原宿と巣鴨と秋葉原を碁盤目状に配置したような商店街が大須 もともとお店の入れ替わりの多い商店街。それを考慮しても昨今のファストフード店の出店は目を見張るものがある。行くたびに新作料理の出店が…

世界を巡り、いざラストダンジョンへ『リトルワールド(後編)』

『インドネシア・バリ島貴族の家』 中に入らなくても門を見ただけで圧倒されてしまう 両方とも神様の像。ここは祭壇的な建物がいくつもある 右側の神様が知り合いに似てる気がした。あいつ神様なのかな 眉がイイ 『インドネシアの普通の金持ちの家』 船みた…

人形を作る人形を作る人(ひと)『リトルワールド(中編)』

『アフリカの家』 建物をまっすぐ揃える発想はせず、何となくいい感じの向きに配置。冒険心をくすぐられる家 こども服がかわいすぎる アフリカのゲーム。よく読めば分かるかなってくらいの説明書があって、始めてしまえばすぐに遊べるようになるルール。必要…

ゾウとウマとドラクエなものは撮る派『リトルワールド(前編)』

愛知県犬山市にあるテーマパーク『リトルワールド』に行ってきた! ここは世界中から本当に使っていた建物を集めてきて、そのまま移築をしている屋外型のテーマパーク。園内は一周2.5㎞で所要時間は2時間が目安とチラシにあったけど、これはウソ。一通り見る…

永久世界チャンピオンの永久たる所以『第17回日本チェーンソーアート競技大会in東栄(2017)』

2017年5月27日と28日に愛知県北設楽郡東栄町で行われている『日本チェーンソーアート競技大会in東栄』の初日27日に行ってきました イベント会場に向かう途中の、まだかなり距離のある農産物販売店から熱烈アピールが始まっていた イベント会場は幹線道路から…

あの日食べた骨付きモモ肉の素揚げを、僕はまだ作れない『美術館の帰り道』

岡崎市美術館で写真の展示を見に行った帰りに気になったものを撮影 ゾウ、ウマ、ドラクエなものは必ず撮影したい派。ウマに似ているロバは、惹かれるコとそうじゃないコがいたりする。でも惹かれていないことをロバ本人が気づいてしまったら傷つけちゃうから…

岡崎公園のワンカット

『足さえあれば』

出航した船と、過ぎ去った時間は、引き返すことを許してはくれない『佐久島行船のりば』

2010年から場所が移動して、今は一色さかな広場に隣接したところにある『佐久島行き船のりば』 入り口は行ってすぐのところに手書きで運賃が描かれていた。こうやって書かれるとついつい注目しちゃう。その日の気分によって値段書き換えたりはしない、いつも…

うなぎうなぎうなぎイベント『三河一色みなとまつり2017』

5月20日21日、愛知県西尾市の一色さかな広場で開催の『三河一色みなとまつり2017』 名産とあってうなぎ関係のブースが多いイベント イベントの開催1時間前から、一色産のうなぎ丼1000円の行列ができていた。2000食なくなり次第終了なので、焦らなくてもいけ…

柵の外側が危険とは限らない『中岡崎駅~北岡崎駅(8)』

『潜地艦』 『歪み』 『テリトリー』 『番蛙』 『岡崎タワーの変遷』 『レガシー』 『老通信兵』 『下まつげ』 愛知環状線シリーズのバックナンバー↓ yummyart.hatenablog.com

上流の有利さ下流の豊かさ『中岡崎駅~北岡崎駅(7)』

『渇きの流れる公園』 『歪み』 『歴史改竄』 『清流から下流』 『魚葬』 yummyart.hatenablog.com

ニンテンドーによくある装置『中岡崎駅~北岡崎駅(6)』

『日当たり加減』 『ワンルーム』 『会話』 『約束は陰で破るもの』 『コンパス錠』 『赤スイッチを押すと赤い柱と一緒に黄色い枠が下がり黄色スイッチが押せるようになるやつ』 『底』 『満身創痍』 『ロードダイビング』 yummyart.hatenablog.com

魔球を打つにはまず自分から『中岡崎駅~北岡崎駅(5)』

『レプリカ』 『左の空気と右の空気をつなぐ実験』 『おしゃべり禁止』 『用途迷路』 『カンガルー』 『魔球対策』 yummyart.hatenablog.com

自然に還る者、それを阻止する者『中岡崎駅~北岡崎駅(4)』

『めくれていくことを恐れてはいけない』 『織物』 『現代の森』 『別れの始まり』 『警備スタッフ』 『還り道がわからない』 『くびれマスター』 yummyart.hatenablog.com

嘘がバレたくないのなら真実だけを話せばいい『中岡崎駅~北岡崎駅(3)』

『なかおかざき山脈』 『はしらのきず』 『知恵を封じられし四賢者』 『子どもの描いた絵が<犬>なのか<豚>なのか分からなくて、話しの中で探りを入れてやっと突き止めた答えは<おとうさん>だった』 『白ウサギ予備軍』 『交差点の交差点』 『早くここから避…