お姉さん(広い意味での)が御朱印を集めたいっていうことで、その手伝いと言いつつ観光ルートに便乗するカタチで『伊勢参り』に行ってきた
伊勢神宮外宮
乗用車できて駐車場に停めるとここから入ることになりそう。入口がたくさんあるからここが正規の場所かどうかは謎

神馬がいた。「笑智(えみとも)号」という名前。栃木にある宮内庁御料牧場で生産されているみたい

道はシンプルで道が分かれるごとに看板がたっていた

木の圧がすごい

最初にお金置いた人はすごいなって思う

縄のある場所が偏っているのも意味がありそう


このあたりで気が付いた。めちゃくちゃ由緒ある神社という事はめちゃくちゃ古いわけで、そこの木はめちゃくちゃ長く生え育っているということ


豊受大神宮
あの鳥居より中で撮影してはいけないルール。見えないバリアみたいな感覚

隣にあった空間は20年周期で行われる神宮式年遷宮のさいに建て替えるためのもの。次は2033年

300mほどの距離にある神社には歩いて行くことに。この道の真ん中は歩いちゃいけない


月夜見宮
たっているものが背の順っぽくて好き

根がこっちに伸びることはないのだろうか?

外宮に比べるとコンパクト

こちらも遷宮用の空間が。こういう場所を古殿地というらしい

なにかの生き物が留まっているのかと思ったけど、木の一部だった(たぶん)


皇大神宮別宮 倭姫宮
山に入ってちょっと下ったところにあった。場所的には今回行った神社の中で一番厳かだったような


車からの景色。御幸道路という外宮から内宮を繋ぐ道路にそびえる大鳥居

皇大神宮別宮 月讀宮

ここは4つの神社が並んでいて、お参りする順番が決まっている。間違えた場合やり直す事になると思うんだけど、その際、さっき入れたお賽銭はカウントしてくれているのか気になる


伊勢で一番気に入ってる木。前回来た時も撮りまくった気がする

伊勢神宮内宮
おはらい町はいつ行っても大賑わい

赤福内宮前支店
おはらい町の最も奥、神宮の入り口近くにある店。普段はお土産でたべる赤福をより新鮮な状態で食べられる
そしてここは伊勢に来たら必ず食べたいオススメ料理『赤福氷』を売っている
4月半ばから10月までという常識外れに長い期間”かき氷”をやってくれていて、暑さに頼らず味で勝負する姿勢に心打たれる
赤福氷(あかふくごおり) ※以前10月に行った時の様子
伊勢のお土産として有名な赤福餅が入ったかき氷で「氷のサラサラさ」「あんこの甘さ」「冷えた餅の絶妙なかたさ」が完璧な形でマッチングしている逸品。10月に食べてみたところ、ぎりぎりの涼しさ(寒さ)の中でも奇跡のおいしさを発揮していた
「宇治橋」ここを渡ったら内宮

とりがたくさん放し飼いになっている。内宮といえばとりのイメージ

正宮にはすさまじい列が

おはらい町は17時を回ると多くの店が閉まってしまう

おかげ横丁はまだやっている店があった。こっちのほうがすこし営業時間が長いみたい


まとめ
神社の事はほとんど知らなくても雰囲気だけで感じ取れるものがあった
自分が提案する楽しみ方としては、それぞれの神社のそこかしこに個性的な木がいるからそれらを”ゆるくないキャラ”的な観点で見るのがオススメ!伊勢参りは木に注目!



