写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

「ナンデモない日常は、ナンデモある日常なんだ」をモットーにおもしろ系な写真作品を発表しています

ヤミーアートミュージャム

遅ればせながらフェスデビュー『フリーダム名古屋2017』

2017年6月24日大高緑地公園で行われた音楽フェス『FREEDOM NAGOYA 2017』に行ってみた

 

大高緑地公園の最寄り駅となる名鉄・左京山駅はかなり小さな駅。この日ここで降りる人はだいたいフェス参戦者なはず

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大高緑地公園の正門的な場所ステージっぽいところが。ここで演奏してくれると近くて楽なんだけど、ものすごく遠くからしか音楽が聞こえてこない

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公園内にある池「琵琶ヶ池」のさらに奥の方から「ロックな音」が聞こえてくる。琵琶よりロックの音の方が大きみたい

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大高緑地公園1キロ平方ある巨大な公園。音は聞こえていてもフェス会場までなかなか着かない。歩きに集中しかけたときに、急に視界がひらけたと思ったら「フェスの入口」だった

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写真の奥の方にあるのが今回のフェスの中で一番大きなステージ。各箇所に2つずつステージがあって、どっちかやってるときに反対の方のステージで次の準備をしている。これで待ち時間少なく同じスペースで演奏できるしくみ

この時は、自分でも知ってるアーティスト『175R』のステージだったので特にお客さんが集中していた

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これは「シートエリア」と呼ばれる場所で、レジャーシートをひいてノンビリする専用の場所。むしろここでは立ちっぱなしで演奏を聴いてはいけないルール

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「飲食コーナー」も行列だらけ。これはもうちょっとお店増やしてもよさそう

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「ゴミステーション」「ゴミ捨て」のダジャレを含んでいるってことが、最近忘れられがちだと思う

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会」「島国DNA」という魚介類を連呼する歌ではマグロの風船を客席に投入して盛り上げる演出

これに限らずあんまり前の方に行くと観客同士のモッシュ(体当たり)にやられるので、近くで見たいけど巻き込まれたくない場合は、うまい距離にいないといけない

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「物販コーナー」アーティスト本人がひょっこりモノ売ってたりすると、列が爆発的に増えてえらいことになる

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大高緑地公園は普段から大人気の公園なので、子どもたちはほっといても音楽関係なく遊び始めてしまう

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言い忘れてたけど、このフェスは入場無料。クラウドファウンディングとか企業スポンサーで成り立っているらしい

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ステージ近くのトイレは激混みすぎて行列ができているけど、フェス会場の端っこにあるトイレは平穏

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2番目に大きいステージ。後半はずっとこの丘の石に座って見ていた。ウキウキなポップスのアーティストの直後に、絶叫系のアーティストが始まってステージ前では危険なモッシュが始まってて、前のお客が巻き込まれてないかヒヤヒヤした

メタルに詳しい友人から聞いたことのある「ウォール・オブ・デス」もやってた気がする。肋骨が大事なら参加しちゃいけないやつ

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会場は7ステージで、2ステージを交互に使うことを考えると、実質4か所。ステージの大きいとこには有名アーティスト、小さいとこはこれからのアーティストが出ている感じ。下の写真は小さめのステージの終了後の写真

小さいとこのアーティストはお客さんは多くないんだけど、ファンが濃いというか、みんなタオルとかを完備しているからおいそれと近づけない感じだった。なので終わってからの撮影

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すべてのステージが終わった後に、ファミチキ先輩というキャラ?のCM撮影にお客さんたちがエキストラ参加。こういうとこの助け合いでスポンサーとうまく折り合っているのかな、多分

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演奏者は撮影しちゃあいけないからステージパフォーマンスは実際に来てみて体感するしかない。ステージ以外の雰囲気は今回の写真の通りピクニックモードからガチ音楽ファンモードまで幅広い雰囲気を内包しているので、興味持った人はぜひ来年行ってみてほしい。オススメ!

 

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近くで行われるイベントの記事

だいぶ小さなフェスの記事

 

どんぐりに手なんてあるわけないか『どんぐりの里いなぶ』

 愛知県豊田市にある道の駅「どんぐりの里いなぶ」に行ってみた。物産や食事処のある「どんぐり横丁」と、スーパー銭湯「どんぐりの湯」からなる施設。今回は「どんぐり横丁」をまわってみた

 

写真撮ったのは5月なので「こいのぼり」が泳いでいた。一番左の「こい」だけ屋根で横になっててサボり気味

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名古屋の道の駅の集合展で選ばれて出店していた「炭焼きフランク」 味はプレーンピリ辛みその3種類でどれも250円

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噛むと脂が滴ってくる系でうわさ通りの美味しさ。プレーンよりもみそ味の方がはっきりとした味な気がした。ピリ辛食べてないから3本の最終評価は次回来店時かな

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次々たまっていく炭焼きフランクの串

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 「どんぐり横丁」の建物内にある「どんぐり食堂」

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「ブルーベリーカレー」 ブルーベリーは稲武の特産物らしく、何粒かがそのまま入っていた。しっかり煮込んであるからすごくやわらかくて、味もほとんどカレーに馴染んでいるから、意識して食べないとブルーベリーって分からないくらい。ピックアップするとこんな感じ↓

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日本チャンピオンの地位を返上して世界に挑もうかという姿勢が見える

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物産コーナーにはそれぞれの商品のキャラクターが点在。個性的なデザインでおもしろい

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物産コーナーに併設の「パンコーナー」を見に行ったら、ちょうどパンの焼きあがり時間だった。パンを売り場に並べる前のトレイに入っている段階で、みるみる売れていく人気っぷり。自分も一番おいしそうな「カレーパン」を急いで確保した

しばらくしてパンコーナーが落ち着いたので様子を見に行ってみたら、売り場の棚に「カレーパン」だけ何個も残っていた

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「米粉入りカレーパン」 パン部分がふわっふわのやわらかさでカレールーの食感と一体化していておいしい

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物産コーナーでわさび好きとしては買わないわけにはいかない商品を発見「本わさび風あられ」 しかし食べてみると、めちゃくちゃ甘い

最初に甘いなって感じた後、わさびの風味がして、これはめちゃくちゃ辛いのが来るかと思って構えたら、砂糖バリバリの甘さが口に広がる。ダメというほどではないけどたくさんは食べられない感じ

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ギャラリーコーナーの窓際に「どんぐりの里」のキャラクター「グリッピー」がいた。ほっぺたの穴がとても気になる

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あの穴、ほっぺたじゃなくてだったのかも。ギャラリーの裏にあったこれが「手」なのかもしれない

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フランクつながりの記事

近くの地方で行われたまつりの記事

 

新たに古いものを創る『円頓寺商店街』

名古屋駅を北東に歩いて10分位にある『円頓寺商店街』に行ってみた

ここは昭和30年までは賑わっていたけどその後は衰退していった商店街で、その状態を打破すべく2007年若手商店主たちが立ち上がったとのこと彼らの頑張りによって再発見的な町おこしが始まり、今は古き良き商店街の町並み新たな店舗の出現で、再び盛り上がりを見せる注目の商店街となった

 

商店街の東端。メインの通りはアーケード。細かい横道にもお店がある

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80年の歴史がある喫茶店『西アサヒ』 最近新たにリフォームされてカフェレストランになり、上の階は民宿施設になっているらしい

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名物のタマゴサンド。軽食とは言わせない食べ応えのある逸品

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商店街の通りの横道にある「円頓寺銀座街」

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メイン通りなかなかのモノなのに、ここはさらにディープな店の並び

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大きな道路が商店街の真ん中をぶった切っていた。この交差点の4つの角には3大武将の像が建っている。残りの1角には水戸黄門があって、彩色されているのはこれだけ。扱いがいいのか悪いのか、それぞれの像の重要度がいまいちつかめない

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岡崎の家康像よりも、こころなしか人相が悪い気がする

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親しみ力が全開のおもちゃ屋さん

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横から見た商店街

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円頓寺商店街だけで独自の祭が沢山あるらしい。七夕とかフリマとか

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風のせい

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むかしは新しかったスーパーマーケット

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スーパーは奥にながーい。最後まで行くと魅惑的なお惣菜コーナー

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香ばしさトップクラス。次回も必ず食べようと思えるおいしさ!

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まるで餃子旬の季節があるかのような看板……あれ?もしかしてあるのかな?

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神様は我々のためにお昼から門戸を開いてくださっていた

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円頓寺銀座街楽しさ和みが両立した素敵な場所だった。名古屋駅から歩いて行ける距離にこんなところがあったなんて驚き。次回祭りの時に来ようかな、あえてド平日の方が楽しいかな

 

 

 

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