写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

「ナンデモない日常は、ナンデモある日常なんだ」をモットーにおもしろ系な写真作品を発表しています

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どんぐりに手なんてあるわけないか『どんぐりの里いなぶ』

 愛知県豊田市にある道の駅「どんぐりの里いなぶ」に行ってみた。物産や食事処のある「どんぐり横丁」と、スーパー銭湯「どんぐりの湯」からなる施設。今回は「どんぐり横丁」をまわってみた

 

写真撮ったのは5月なので「こいのぼり」が泳いでいた。一番左の「こい」だけ屋根で横になっててサボり気味

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名古屋の道の駅の集合展で選ばれて出店していた「炭焼きフランク」 味はプレーンピリ辛みその3種類でどれも250円

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噛むと脂が滴ってくる系でうわさ通りの美味しさ。プレーンよりもみそ味の方がはっきりとした味な気がした。ピリ辛食べてないから3本の最終評価は次回来店時かな

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次々たまっていく炭焼きフランクの串

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 「どんぐり横丁」の建物内にある「どんぐり食堂」

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「ブルーベリーカレー」 ブルーベリーは稲武の特産物らしく、何粒かがそのまま入っていた。しっかり煮込んであるからすごくやわらかくて、味もほとんどカレーに馴染んでいるから、意識して食べないとブルーベリーって分からないくらい。ピックアップするとこんな感じ↓

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日本チャンピオンの地位を返上して世界に挑もうかという姿勢が見える

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物産コーナーにはそれぞれの商品のキャラクターが点在。個性的なデザインでおもしろい

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物産コーナーに併設の「パンコーナー」を見に行ったら、ちょうどパンの焼きあがり時間だった。パンを売り場に並べる前のトレイに入っている段階で、みるみる売れていく人気っぷり。自分も一番おいしそうな「カレーパン」を急いで確保した

しばらくしてパンコーナーが落ち着いたので様子を見に行ってみたら、売り場の棚に「カレーパン」だけ何個も残っていた

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「米粉入りカレーパン」 パン部分がふわっふわのやわらかさでカレールーの食感と一体化していておいしい

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物産コーナーでわさび好きとしては買わないわけにはいかない商品を発見「本わさび風あられ」 しかし食べてみると、めちゃくちゃ甘い

最初に甘いなって感じた後、わさびの風味がして、これはめちゃくちゃ辛いのが来るかと思って構えたら、砂糖バリバリの甘さが口に広がる。ダメというほどではないけどたくさんは食べられない感じ

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ギャラリーコーナーの窓際に「どんぐりの里」のキャラクター「グリッピー」がいた。ほっぺたの穴がとても気になる

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あの穴、ほっぺたじゃなくてだったのかも。ギャラリーの裏にあったこれが「手」なのかもしれない

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フランクつながりの記事

近くの地方で行われたまつりの記事

 

新たに古いものを創る『円頓寺商店街』

名古屋駅を北東に歩いて10分位にある『円頓寺商店街』に行ってみた

ここは昭和30年までは賑わっていたけどその後は衰退していった商店街で、その状態を打破すべく2007年若手商店主たちが立ち上がったとのこと彼らの頑張りによって再発見的な町おこしが始まり、今は古き良き商店街の町並み新たな店舗の出現で、再び盛り上がりを見せる注目の商店街となった

 

商店街の東端。メインの通りはアーケード。細かい横道にもお店がある

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80年の歴史がある喫茶店『西アサヒ』 最近新たにリフォームされてカフェレストランになり、上の階は民宿施設になっているらしい

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名物のタマゴサンド。軽食とは言わせない食べ応えのある逸品

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商店街の通りの横道にある「円頓寺銀座街」

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メイン通りなかなかのモノなのに、ここはさらにディープな店の並び

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大きな道路が商店街の真ん中をぶった切っていた。この交差点の4つの角には3大武将の像が建っている。残りの1角には水戸黄門があって、彩色されているのはこれだけ。扱いがいいのか悪いのか、それぞれの像の重要度がいまいちつかめない

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岡崎の家康像よりも、こころなしか人相が悪い気がする

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親しみ力が全開のおもちゃ屋さん

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横から見た商店街

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円頓寺商店街だけで独自の祭が沢山あるらしい。七夕とかフリマとか

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風のせい

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むかしは新しかったスーパーマーケット

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スーパーは奥にながーい。最後まで行くと魅惑的なお惣菜コーナー

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香ばしさトップクラス。次回も必ず食べようと思えるおいしさ!

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まるで餃子旬の季節があるかのような看板……あれ?もしかしてあるのかな?

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神様は我々のためにお昼から門戸を開いてくださっていた

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円頓寺銀座街楽しさ和みが両立した素敵な場所だった。名古屋駅から歩いて行ける距離にこんなところがあったなんて驚き。次回祭りの時に来ようかな、あえてド平日の方が楽しいかな

 

 

 

 家康つながり

餃子つながり

 

真のこどもになるための試験『名古屋駅北東部・散策』

名古屋駅の北東部、ノリタケの森辺りから円頓寺商店街までを歩いて撮影してみた

 

子どもが入る学校なのか、おとなが子どもになるための学校なのか

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軒先のちょっとした工夫だけでこれほどのインパクトを生み出すとは。店名も「アンチ」だから奇抜な表現が好きだったのかな(たぶん閉店している)

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上の段の押され方次第では自販機革命が起こりそう

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 喫茶店つながり

アンパンマンの自動販売機つながり