東京都江戸川区の行船公園内にある『自然動物園』に行ってみた
開園は昭和25年と古く、入場料は無料。規模としては小さいので、客層は近くの子ども連れ家族が多め
行船公園内に自転車がそのまま入れないよう、絶妙な植木鉢の配置

遊具が独特


『江戸川区自然動物園』の入口
12月に行ったので装飾がクリスマスバージョン

入ってすぐの景色。すでに小さめな動物園の雰囲気

ツッコミどころ満載な顔はめパネルの動物チョイス

いつも活発なペンギンたちが、この日のお客さんの一番人気っぽかった

ここの目玉の「ふれあいコーナー」
ヤギ、ヒツジ、鳥各種、ウサギなんかを触れる


オタリアエリアは外壁の塗り直し工事中だった
この大きさの動物園にしてはかなり派手な動物な気がするから、不在は痛手なはず

サルは多分寒いから外に出してないみたい

この動物はワタボウシパンシェという名前
せっかく”わたぼうし”まで言ってくれたんだから”パンシェ”も日本語訳してほしかった

入口から見えた景色がこの”動物園のすべて”かと思ったら、目立たない奥の方に通路らしきものが

トンネルの向こう側にも動物園が続いてた

トンネル内は水棲生物の展示
ガラス面を肉眼で見た感じを、写真で忠実に再現するとこんな感じ

江戸っぽい金魚が展示されていた

トンネルを抜けてすぐの景色

顔はめパネルのセンスがまた独特

ここに行った時は「寒い季節」の「午前中」

鑑賞エリアの奥にあるベンチは、なんか”岬のカフェ”みたいでオシャレ感があった

ベネットアカクビワラビーというらしい。フワットアオフクノヒトーは違う種類の動物ね


詐欺師みたいな注意書きが好き


「ツルの恩返し」の話、実は”コウノトリ”だった説が書かれていた
姿が似ていること、旗を織るシーンの”カタカタ音”はコウノトリの習性の”クチバシを鳴らす音”が近いこと、などが主な理由に挙げられていた


ドラクエ3のモンスターでおなじみのオオアリクイ
不思議な姿していて大好きな動物。同じところを行ったり来たりするから、道みたいなものが出来ていた

沖縄から来たアニモと、愛知から来たアイチの2頭がいて、将来的には子どもを産んでほしいみたい
でもまだあんまり仲が良くないような感じだった。長い目で見守りたいところ

この顔はめパネルは、この動物園にしては比較的まともだと思う

ただ肝心のレッサーパンダの姿は見えなかった

怪我をしていたところを保護したノスリ
漢字で書くと”狂う”の下に”鳥”と書く、ヤバさがにじみ出た名前
ただここのノスリは保護された恩なのか、ずいぶんおとなしくしていてむしろ”優しげ”だった

それぞれの日時に書いてある名前の動物に関しての説明が聞けるみたい
12月3日と1月27日はちょっとトリッキーな動物の話が聞けそう

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