写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

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また天下の奇祭シリーズ『刈谷万燈祭』

愛知県刈谷市で行われる、平べったい板状の部分に人や動物のハリボテをつけた「万燈(まんど)」を持って街を練り歩く祭


さながら大きな羽子板で、各町内、各企業がそれぞれのテーマで作っている

 

立体感のあるモノばかりで迫力がある。子ども用大人用があり、まったく同じ形で大きさだけ違う双子みたいな万燈もあった

 

広い交差点がパフォーマンスエリアになっていて、そこでコンテストの採点も行われる

 

 

 

参加者のための水や酒を運ぶ荷台がやけに凝ったデザインの団体を発見

 

 

普段は駐車場のスペースが休憩場に。ここにはステージがあり、ダンスグループの演技が披露されていた

 

知多半島豚のソーセージの5種類の味比べセット。脂がスッキリ目でとてもおいしい。新商品に味噌味という心惹かれるモノがあったけど、それはこのセットに入っていなかった。何でだ……

 

子供サイズの万燈が並んでいた民家の前。このサイズなら一人でも作れて楽しそう

 



 

 

 ●夜が更けると祭の本番

 

 

 

夜になると光の入った万燈がズラリと並ぶ

 

によって大作がさらに映える

 

動物妖怪は立体的

 

 

の万燈は体は立体的だけれど、顔だけは伝統的な絵を貼付けた平らなつくり

 

「全町一斉舞」では、道いっぱいにならんだ万燈すべてを同時に回す舞が行われる。
大人の舞は歩道に突っ込んできそうな迫力があり、子どもの舞は小さな万燈を一生懸命持って回っていて微笑ましい

 

 

 

 

 

 

 

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