写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

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バーベキューのレシピっぽいの『適当チキンと真面目ローストポーク』

”バーベキュー場に行く前に”と思って家の縁側でバーベキュー料理を練習してみた

ホームセンターで売ってた色んな着火剤を試したり、いろんな炭を試したりと、何度も試行錯誤を繰り返す”実験”っぽい感じが好き。これはこれで楽しくなってしまって、練習なのにかなり満足気味

 

 

で、今回は「ローストポークづくり」をしてみた

今までは”普通木炭””D2の着火剤付き形成炭”を使っていたけど、今回は”豆炭”っていうのを使ってみた。ただ買ったやつは”バーベキュー用の豆炭”じゃなかったので、完全に火をつけるのがかなり難しいタイプだったみたい

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ローストポークは完成に時間がかかるのでその間の空腹対策で、先にチキンをちゃちゃっと焼いてそれをつまむ作戦でいってみた

 

普通の鶏モモ肉にマジックソルトを適当にかけてそのまま焼く

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直火でガンガンに両面を焼いて、表面をパリパリに。使ってる機材は、D2で買った「バーベキュー&スモークコンロ」で1980円くらいのやつ

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あとはフタをして余熱で中に火を通す。120度以上で10分やれば完全に火が通るはず

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適当に作った割にはとてもおいしかった

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本題のローストポークづくり

今回は豚のバラ肉(左)とロース肉(右)を両方700gくらい用意

前日から塩を揉みこんでビニール袋で密封、朝に流水で塩を流して数時間放置して乾燥させた

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あまり直火にならないよう火の芯を避けて炭を配置。炭にサクラのウッドチップをまいたらすぐにフタをして燻煙。最初の温度が140度くらいに調整する

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”このコンロ”は空気を密閉してしまうのですぐに中の火が消えてしまい温度管理が難しい。常に90度~140度になるように、別の場所で炭を火にかけて待機させて、冷えて来たら入れ替えて対応

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炭の入れ替えはだいたい30分に1回くらいを継続していった。その都度スモーク用のウッドチップも投入するので、だんだんスモーキーな感じにもなっていく。一時間後がこちら↓

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1時間半が経過。かなり分厚い肉なので入念に熱を入れてみる

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2時間ちょっとが経過したので火から上げてみた

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切り口見た感じ薄ピンクの”ベーコン色”になっていたので、温度が下がるのを待って出来上がり。ぬるくなったくらいが一番おいしいと思う。”油の多い部分”は薄めに切って食べるのがオススメ

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ピクニック風に盛り付けてみた

これと酒を交互にやると、手が止められない無限サイクルに陥るので注意!

 

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