写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

「ナンデモない日常は、ナンデモある日常なんだ」をモットーにおもしろ系な写真作品を発表しています

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ナスだって流れる血の色は同じ『サンテパルクたはら』

愛知県田原市の農業系・観光施設『サンテパルクたはら』に行ってみた

ここは、大きな花壇や小動物の鑑賞、アスレチック、農業体験ができる施設

 

なんとなくここのメインなんじゃないかなーと思って期待していた花壇。広大なチューリップ畑のはずだった。確かに広かった!

 

大正、昭和に使われていた「電気機関車」が展示

「電気機関車」というと仰々しいけど、たぶん今でいう「電車」だと思う。「愛知工業大学付属名古屋電気高等学校」を「愛工大名電」と言った方がとっつきやすいのと同じかな

 

 

遊具家畜作物がくっついていて楽しい

 

この牛の遊具を見て、むかし畜産の教授から聞いた話を思い出した

「急に牛のお腹が膨らみ出したから、獣医呼んでる余裕がなくて、原因究明はあとまわしにしてとにかく腹に包丁刺してガスを抜いた。そうしたらなんとか命を助けることができた。ガスはとても臭かった」

っていうやつ。資産価値を考えて自分で責任を負う、みたいな話だったはず

 

内側の色はこれで合ってるんだろうか?

 

キャベツの生産量は全国で愛知がトップ。その中でもダントツトップの生産量を誇るのが田原。目の前でこのチャンピオンポーズされてもぜんぜん文句ない

 

 

 

ここのレストランは、本気バイキングレストラン軽食気味のレストランの2つがある。今回は軽食の方で

ラーメンに炒めた野菜がのっていてすごくおいしい

 

このラーメンの椀の深さが絶妙。皿うどんとまでいかないギリギリのバランス

 

 

 

 

サンテパルクの中心的な位置にある農林漁業体験実習館「サラダ館」

楽しんで農業が学べる半分"テーマパーク"で半分"資料館"な施設

 

を再現した大きなジオラマがあり「土」が色々説明してくれたりする

 

野菜は普段の物の1.5倍くらいの大きさでリアル感と迫力を共有するサイズ。しかし動物たちのサイズは迫力重視!



 

農業館だから「新しい牛肉の切り取り方」みたいな展示かと勝手に思ってしまった。実際にはデザイン的にかっこいいからこうなってるだけっぽい

 

 

 

多目的スペース。フリーマーケットやゲートボール大会をする場所らしい

こんな立派な屋根壁なのに地面むき出しな施設は、他にはJRA馬事公苑の馬術大会会場しか知らない

 

 

 

個人で土地を借りて野菜作りができるスペースが広がっていた。かかしが3体あってどれもいいデキ

 

 

 

 

山奥にある触れ合える系動物園

この日はすべての動物が舎内にいたので”盗賊に何度も襲われてる村に何も知らず偶然立ち寄ってしまった冒険者”みたいな気分が味わえた

 

 

 

 【渥美半島中腹つながりの記事】