写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

「ナンデモない日常は、ナンデモある日常なんだ」をモットーにおもしろ系な写真作品を発表しています

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名前通りのスケール感『生命の星・地球博物館(箱根01)』

エヴァンゲリオンのイベントがあるということで、小田急ロマンスカーに乗って箱根へ向かった

新型車両の座席は、窓側に向かってやや傾いている配置(ハの字型というかV字型というか)で、景色が見やすい工夫がしてあって感動

 

 

神奈川県立『生命の星・地球博物館』

箱根の玄関口"箱根湯本"のさらに一つ手前の駅にある博物館。名前のスケールも納得できるくらい大きい

 

これが作られた1992年当時世界第4位の大きさの熊の剥製。これに限らず、ここには立派なサイズの剥製が多く展示されている

 

隕石の表面の気色悪さは、人間の本能的なヤツに起因してるんじゃないかと予想。別に今までの人生の中で、こういうルックスのものに酷い目にあった経験はないのに、なんかイヤな感じがする

 

レッサーパンダもこの仲間たちといる時は凛々しい顔つきになる

 

化石の掘り出し作業を見学出来る。この近くは歯医者さんみたいな音がずっとしてるから、苦手な人は注意

 

絶滅危惧種のリストを、絶滅種のニホンオオカミが突きつけてくる

 

体の部分は平面に埋め込んであるけど、はこっちに出かかっていた。余裕ぶってた一休さんが驚いてしまいそうな展示

 

「地球博物館」だけあって、地球の模型に力が入ってる

 

 

 

 箱根02の記事yummyart.shintaro-amano.com