写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

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からあげレポート(上石神井、上井草)

そろそろ巡ったからあげ屋の数が30件くらいになって、唐揚げ経験が豊富になってきたので、ここらでざっと種類を分けて考えていこうと思う。

 

からあげを判断する要素として「身の旨味」「温度」「味付け」「食感」があり各店舗ごとの特徴が出やすい項目は「味付け」と「食感」で、「身の旨味」は鶏の種類ということになりからあげとしての判断が難しい。

「温度」に関しては運の要素が大きいので、評価時に補正する。※ただし、温かい方が必ずおいしいとは限らないので注意が必要

 

まず、分かりやすく「味付け」の分類でいうと、ニンニク系、醤油系、ショウガ系、ケンタッキーフライドチキン系、大豆系、とんがりコーン系あたりが主な系統で、経験上前の方からメジャーと思われる。

 

「食感」は衣の食感と身の食感の2つがあり、衣は「カリカリ」「サクサク」「モチモチ」「ピッタリ」などがあり、身は「カチカチ」「グニグニ」「プリプリ」「クニュクニュ」「フニュフニュ」などがある。

 

これらを分類の基準として、取り組んでいこうと思う

 

鳥八(上井草)

ショウガの味が強くサクサクした歯ごたえ。ここのショウガ感はとても強くて、ショウガからあげといっていいくらい

 

照沼精肉店(上井草)

ケンタッキー系の味。衣はカリカリしていて、身はプリプリ。肉屋のからあげの王道の味。

実際にケンタッキー味が何の味か分からないけど、繋ぎの卵とかコーンスターチとか牛乳の分量が特徴なんだと思う

 

 

竹内鶏肉専門店(上石神井)

こちらもショウガがとてつもなく強い。それにくわえて醤油感も強いので、単体ではからすぎで、ご飯と食べてこその味。


 

 

2件のショウガ感が他の地域にない強さだったので、もしかしたらこの辺りの地域はショウガ系が流行っているのかも。隣の駅を調べていけば、からあげ勢力図がみえてくるかも。

 

 

 

 あと書き忘れてたけど、買ってすぐに食べる場合、店員さんの対応の雰囲気がからあげの味にかなり大きな影響を与えます。肉屋さんはだいたいみんないい感じだけど、たまにG1級の感じいい人に出会うことも。