『フォトボックス』制作
アートイベントに参加した際などにスライドショー作品を出せるように映像を出せるシステムを作ってみた
本体をナノブロック組み立て
構想段階で、シンプルな形状の箱から映像が映し出される展示をイメージ
そこで以前から使っていたナノブロックというものを展示にも使うことに決め大量に購入。赤と白を選んだのはスッキリした組み合わせだということと、ファミコンっぽい感じが好きだから
制作期間はだいたい1週間で実際の作業時間は40時間くらいなはず。その間にドラマシリーズ3作品と水曜どうでしょうシリーズ6作を鑑賞し終えた

正面に映像モニターを差し込み、側面は文字パネルをはめる構造

はめるモニターはこちら。厚さ9mのモバイルモニター

展示台の制作
土台部分
フォトボックス本体を高さ90㎝に上げるための展示台を制作
まずは一番下に台ピッタリのサイズにレンガを立て、横にズレないようにする

レンガに1つ目の台を乗せて、次の台との連結構造も制作
ちなみにこの台は約30㎝の立方体で、市販のキューブボックスというインテリア用品

数センチの木をつっぱり棒で固定

作業を繰り返して3段にする

本体を乗せる部分
アルミ板の裏に下の台とピッタリサイズの発泡スチロールを貼り横にズレないようにする

アルミの角は危険なのでナノブロックをつけて養生。上部にナノブロックで作った箱を固定する木片をつける

フォトボックスの組み立て
柱とおもしの役割を兼ねたスピーカーを設置。映像機器と電源のコードがナノブロックの箱に収まるようにテープで固定

ナノブロックにモニターをはめてスピーカーにかぶせたら完成
コンセントを抜き差しするだけで自動的に映像が流れる簡単なシステムにしたので、だれでも起動できるのがいいところ

画面が高さ110㎝くらい。ちょっと低めな気もするけれど土台の安定を考えたらこれがベストかな。実際の展示会場はそれなりに広いから少し距離とったらちょうどいい高さなはず

まとめ
ナノブロック部分を触りたくなっちゃう人いるかもしれないけど、とれたら復旧難しい部分があるので堪えてください
会期中に流す映像はYoutubeに公開している作品を入れつつ、ネットには上げられない作品も公開しようと考え中です。
こうご期待!
