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鬼は立ち上がる瞬間が一番怖い『一畑山薬師寺の節分豆まき』

 節分の時期に愛知県岡崎市の一畑山薬師寺で行われる恒例行事『節分豆まき』に行ってきた

当日は7時から15時まで開催という朝に強い時間設定。9時半くらいに到着した時には行きの車と帰りの車の両方が行き交っていた

 

徒歩での一畑山薬師寺の道のり

一畑山薬師寺は小高い山の上にあって一般的には車で行く場所。ただ今回は自転車で行ったので、坂の途中にある臨時駐車場に自転車を置いてそこから登山階段で山頂に向かった

階段を上り続けることになる登山道

この急な登山道を行くのと、緩やかだけど長いアスファルトの道を行くのとどっちが楽なのか悩みどころ。今回は行事日で交通量が多かったから安全を考えて登山道にした

 この階段がかなりつらい。途中に休憩用のベンチが用意されているということは、お寺公認のキツさってことなんだろうなあ

 

一畑山薬師寺

階段を上り切ったらすぐに一畑山薬師寺に出た

 本堂以外にも、黄金のねはん像温泉食堂などなど。そして寺の奥には牛乗山と観光的な要素が大きなお寺

 子どもたちのためにバスケットボール空間を用意するホスピタリティ。アメリカ文化も容認する懐の深さ

 

豆まき行事

お寺の中に入ると豆まき会場への矢印があり、それにそって階段を上がって渡り廊下的な場所を進んでいく

写真は2階部分から撮ったもので、ベランダ的な場所が厳かに整えられていた

 一人一マス受け取ってさらに奥へ

広い本堂にが三匹

金棒を使って威嚇してきたりする

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福の垂れ幕に向かって「福は内!」と言って豆を投げ、鬼に向かって「鬼は外!」と言って豆を投げる

 

 お坊さんにシャンシャンしてもらう

最後にお焼香をして行事終了。この行事は100人くらいずつ入れ替え制で、自分たちの回が終わって本堂を奥に出ると、また次の100人が本堂に入ってくるというサイクル

倒した鬼たちが・・・・・・

ふたたび立ち上がる!

 

 行事後の流れ

マスに残った豆はすぐ袋に入れてくれて持ち帰れる

 前の年に祈祷などをしている家には郵便で招待状が届く。それを持っている場合はここで助六をもらうことができる

 いろいろな目的に特化したお守りが用意されていた。自転車用の交通安全のお守りなんかも

さっきの豆まき会場からかなり離れたところでも豆が転がっていたりする。広くて平らな場所なのでルンバがあれば大活躍しそう

さらに進むと、もらった助六を食べられる広い休憩所

おでんゆでたまごなんかも注文できる

助六がけっこうボリューミーだった

おしまい

 

 

おまけ

↓境内の片隅にあったたぶんもう使ってないプール施設。何とも言えない風情があった