【観光地グルメ&写真旅】フォトグラファーあまのしんたろう『ヤミーアートブログ』

【まち撮り系写真家】が送る日本のスナップ写真ブログ「無名の町の路上観察」から「有名イベント」まで筆者体感の物事を現代アートなアプローチで面白い世界に!常にカメラ持ち歩く人に共感貰えそうで特にオススメ|愛知県岡崎市出身★第5回写真出版賞・最優秀賞

ヤミーアートミュージャム

【展示アーカイブ】2009〜2014年|写真展・個展・アートイベントまとめ

2009年から2014年にかけて発表した展示作品のアーカイブ

個展や合同展、アートイベントで展示した作品や会場の様子、そのときの試みをまとめた

 

 

2014年3月
『ヤミーフォトグラフシリーズ』

展示概要

愛知県幸田町の「ハッピネスヒル幸田図書館ギャラリー」開催の、地元作家が集まった合同展示に出展。自分の写真作品のほか、キルト作品や絵画の展示、紙芝居の読み聞かせなどが行われた

展示作品

写真×ことば『ヤミーフォトグラフシリーズ』

写真におもしろタイトルをつけた、シンプルな作品を展示

前回の展示経験から、お客さんは隣接の図書館に来た親子が多めだと把握。そのため初めて見る人でも分かりやすいものをチョイスした

 

 

2012年8月
『コミケ82出展』

展示概要

東京都お台場「東京ビッグサイト」で開催の、同人誌の祭典「コミックマーケット」にブース出展

出展内容

写真集の頒布に加えて、当時月一回出していたフリーペーパーの配布、アイキャッチ用のナノブロックで作ったドラクエ人形などを並べた。

写真集は持っていった40部が無事完売。フリーペーパーもなんとか配りきれた

 

 

2012年7月
『ヤミーフォトグラフ』

展示概要

愛知県岡崎市の東岡崎駅近くの駐車場スペースで開催の、駅前にぎわいイベント『第二回ひがおかRevive』に出展

会場には自分の写真展のほか、デコ補聴器やTシャツ&グッズ販売、風船釣り、手羽先、カフェコーナー、占い、整体、ケーブルテレビ放送などが並んだ。そしてステージでは音楽ライブなどが展開

展示作品

写真×ことば『ヤミーフォトグラフシリーズ』

写真におもしろタイトルを組み合わせたシリーズを展示

写真集の販売とヤミー新聞の配布も実施

 

 

2012年6月
『ヤミーフォトグラフ』

展示概要

東京都墨田区のメリヤス工場跡地で、自身が主催するアートイベント「プレゼント工場2012」で展示。今回で3回目、7名の作家が参加

展示作品

「フォトゲームブック」「ヤミー新聞」「ヤミーフォトグラフ」の3つのコーナーに分けて構成

おまけコーナーも設置

 

 

2011年4月
『ヤミーフォトグラフ』

展示概要

東京都青山「スパイラル」で開催の、東日本大震災の応援企画「アートのちから」に参加

各アーティストが作品を持ち寄って、売れた分を全額日本赤十字社に送金するというもの。写真だけでなく絵画作家や造形作家など、いろいろなアートが並んだ

展示作品

『ヤミーフォトグラフ』

壁には「写真×ことば」の作品を展示し、小机には販売用の写真集やフリーペーパー、名刺、感想ノートを設置

最終的に写真集30冊を販売(寄付)した

 

 

2011年3月
『おそらチャレンジャー』

展示概要

愛知県幸田町の「ハッピネスヒル幸田図書館ギャラリー」で開催の、漫画の収集家の方との合同展示に参加。壁には自分の作品が、机には昔懐かしい昭和の漫画が並んだ

展示作品

『おそらチャレンジャー』

幸田町を舞台としたゲームブック形式の作品。写真ごとにキャプションが付いていて、文末にある「次の選択肢」を選んでいくもの

写真45点とかなりのボリュームだったので、文章を読まないといけないことを考えると多すぎたかもしれない

 

 

2011年1月
『あまのしんたろう大回顧展』

展示概要

愛知県岡崎市「岡崎市美術館」での個展。アートの巨匠がよく開催する「大回顧展」を、生きているうちに早めにやってみようという試み。大きく3つのコーナーに分けて展示した

展示作品

「写真×ことばコーナー」初めて作品を見る人に楽しんでもらいやすい、写真にタイトルを付けたシリーズを中心に構成

「大写真コーナー」A3ノビサイズの写真を複数枚組み合わせた作品。一斉に並べることで迫力が増した

「ムービーコーナー」では、フォトストーリー作品を中心に数本を繰り返し上映

 

 

2010年11月
『ネーミング』

展示概要

千葉県柏市の自主ギャラリー「ギャラリーR2」で開催の、合同展示イベント「LINK:n展」に参加。それぞれの作家が、各壁を自由に使って展示を行った

展示作品

「ネーミング」

「壁の写真」と「手元のパネル」を使った作品

鑑賞者はまず壁に貼られた写真を見て、手元にある「タイトルのプレート16枚」がどれに当たるかを考え、机に置かれた「パネル」に配置する。その後、タイトルが書かれた冊子を見て、作者のタイトル付けと、自分が考えたタイトル配置とを見比べて、楽しんでもらう仕掛け

 

 

2009年8月
『GAME BOOK』

展示概要

愛知県岡崎市「岡崎市美術館」で個展を開催

展示作品

『ミサキ探険記』

各写真に文章が付いていて、その文末には次の行動の選択肢が記載。それを選んで次の写真に進んでいくという「ゲームブック形式」の作品

フロアの真ん中にマスコットのゾウのオブジェを設置。一年前の作りたての頃に比べて歪んできて、いい具合に味が出てきた

壁面展示のほかに、先日出版した写真集と、今まで行った個展やプロデュースしたアートイベントの資料も

印象に残った出来事

展示開始直後に見に来てくれた方から、うれしい差し入れ

象のオブジェを運ぶ手伝いのため、おじいさんに来てもらったところ、ついでに展示もしっかり見ていってくれた。この甚平は昔プレゼントしたもので、背中のマークがうちの家紋と似てる。おじいさんなりの正装なはず

 

 

2009年6月
『トムボーイキャット』

展示概要

東京都高円寺のカフェ「ヒトソラ」を友人と二人で借りて展示

展示作品

『トムボーイキャット』

JR山手線を一周歩いて撮影した写真を展示

会期中に「スライドショーパーティー」を開催