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”謎”が”謎”過ぎて証拠出してもらいたくなる『恐竜の卵・恐竜誕生に秘められた謎』

愛知県名古屋市にある名古屋市科学館で開催中の特別展『恐竜の卵』に行ってみた

 

特別展の会場はいつもの地下エリア。地上にある常設展エリアの内容が厚すぎるので、科学館に入ってすぐ先にこっちを見とかないと体力が持たなくなる

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大型動物の化石は167年に発見されていたけど、そういう化石が”恐竜”だと認識されたのは1842年とのこと。ということは恐竜の発見はほんの160年前

それから”卵”の発見までに17年かかってるとなると、恐竜卵は今でも全然研究途上の分野と言えそう

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恐竜は一ヵ所に卵をかためて生むのか、卵をかためて生んだ場合に発見されやすいのか

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この丸い石の中で、恐竜の卵は一種類だけというクイズ

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卵の化石を触れるコーナー

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さすがに”恐竜の卵”だけの展示は地味すぎるのか、ちゃんとした恐竜の化石も展示

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化石から想像で作ってるはずなのに、やけに細部まで精巧に作られた恐竜たち

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 「グループで同じ場所に大量に卵産んで砂で埋めた」とか「子育てしていた」とかの説を教えてくれるんだけど、いろいろツッコミどころもあってモヤモヤした

今のところ確認のしようがないから、何とでもいえるような・・・

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今のダチョウより大きいダチョウがいたらしい

我々はダチョウを知ってるからこの位置に”手”を付けることができるんだろうけど、もし知らなかったらもっと凶暴な感じになる位置に手を付けると思う

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芸の細かいジオラマ。生まれたての恐竜の赤ちゃんがピヨピヨ動いていてかわいかった

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まとめ

恐竜関係は根強い人気とはいえ”卵”だけをテーマにした企画はかなり厳しいと思う。入場料1400円はさすがに強気すぎるなあ。だったらここの常設展に3日通う方が楽しめる気がした

 

 

 

 

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