写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

「ナンデモない日常は、ナンデモある日常なんだ」をモットーにおもしろ系な写真作品を発表しています

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いつか出会えると信じて『第62回香嵐渓もみじまつり(2017)』

紅葉狩りで有名な愛知県豊田市足助で開催の『香嵐渓もみじまつり』に行ってみた

 

町なかから見えるただの山もけっこうキレイ

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香嵐渓の入口にある駐車場からすでに紅葉が始まっていた

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入ってすぐに「もみじのトンネル」というゾーンになる。最初に一番いいところを見ることになるのは善し悪しな気がする

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あえて裏道を通ってまず一番奥のエリアに向かってみた。こちらの道はすでに大渋滞

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南国っぽい植物と紅葉

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この日は前日が雨で乙川の水かさが増していた

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ひっそりとした建物で「大茶会」

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敷地内の橋は3つ。一番上流にあるこの橋が一番好き

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ところどころに茶屋がある

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それぞれの茶屋にそれぞれのメニュー 

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紅葉の景色にフュージョンの演奏がマッチング

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もっとも奥にある「一の谷」の紅葉風景

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逆光で、光を透かしてみる紅葉もいい

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紅葉関係なく魅力的な景色も

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このスタイルの軽トラをいくつか見たので、このあたりで流行ってるのかも

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落ち葉もキレイ

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食の物産展と職人の店の看板が。いろいろありすぎて情報が渋滞してる

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中はこんな感じ。さらにおもしろなモノが追加されちゃってる

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「香嵐渓広場」の付近がこのまつりのメイン会場

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小物や民芸品が販売

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ちゃんとしたお土産屋「おいで屋」も繁盛

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広場には屋台系の食べ物が集結

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名物の刀削麺は10時から。オープン直前はすごい列が形成

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となりの水餃子も同じタイミングでオープンなのに、みんな刀削麺に並んでて空いてる状態。”10時にまず水餃子を買う”のが通の動線

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「刀削麺」スープはこってりとスッキリとピリ辛の3種類。チャーシュー麺がどのスープなのかは謎。今回はこってりの”ネリゴマ野菜炒め麺”をチョイス

スープと麺と肉はとてもおいしかった。野菜(キャベツ)は生煮えなのか質が悪いのか、とても青臭くて自分的にはイマイチ。開店直後は煮方が甘いまま出しちゃうのかも、注意

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ジビエのフランクフルト屋さん。絵がとてもかわいい

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「イノシシ肉まん」中のあんが獣くさくて、ちゃんとジビエしていた

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すごいメニュー数。今回は飲まなかったけど「もみじビール」が何なのか気になる。次回覚えてたら飲んでみよう

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「とん汁」とても普通のとん汁。普通好きの人にはたまらない味なのかも

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こちらもよく行列が出来るZIZI工房

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「炭焼フランク」一般的なフランクフルトより密な感じ。ギュッと詰まって見た目より重い食感がたまらない

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やきぐり屋さんの機械は定期的に爆発する

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歩いてるだけで絵になる民芸品売りの荷車。自分もこのシステムで写真展したらおもしろいかも

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ほぼ毎日やってる猿回しショー

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正式な手順でたてたお茶を飲める茶屋もある

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ししドック屋さんの前

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たぶん夜のライトアップ用の灯光器を発見

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この対岸に光を当てるのかな

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香嵐渓の中心に位置する山の名前は「飯盛山」

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飯盛山は外から見ると赤いのに、中から見ると緑もかなり見える

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こちらは昔ながらの建物が並ぶ通り。お土産や香嵐渓グルメが楽しめる

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その近くには屋台ばかりの通りも

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雨が降ろうが、紅葉の時期がズレようがへっちゃらな記念撮影システム

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香嵐渓近くの神社「足助八幡宮」には立派な杉の木が。樹齢は500年以上らしい。杉なので紅葉はしない

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役所の駐車場のイチョウの紅葉ぶりも見事

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車も通る巴橋から見る、飯盛山の全景

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足助のまちも歩いてみた

香嵐渓だけでなく、まちの中もちょっと紅葉

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鮮やかさで言うならこのもみじが一番いい色だった

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角刈り紅葉

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ゴミ捨て場に謎の風習が。近くで見てもよく分かんなかったけど、鳥なのかな??

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マンホールの絵にももみじが

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まとめ

写真をうまいことやり過ぎて”鮮やかな紅葉だらけ”みたいになったけど、実際行くと最初のぱっと見でちょっと感動するくらいで、そこまでキレイっていうわけでもなかった気がする

一応「見ごろ」という情報を得ていったんだけど「見ごろ」とはいっても「そこそこの見ごろ」と「この日のこの瞬間が最高の見ごろ」が”一緒くた”になっている気はしてた。たぶん自分が行った”この時”は今シーズンベストではなかったはず

もっというと”本当に最高の紅葉は10年に一度”らしいから、普通に見に行ったんじゃあ、まず出会えない確率

毎日もみじ狩りに行くことは出来ないから、自分が行った時を”最高の見ごろ”と言い聞かせるしかないのが、もみじ狩りの切ないところ。ただ、この”切なさ”がもみじ狩りのいいところなのかもしれない

 

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【足助つながりの記事】

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