写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

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B級グルメといえばギャンブル場『豊橋競輪場(後編)』

 前半の記事

 

豊橋競輪場は、食べ物屋がいろんなところにあってたのしい。写真は一番趣深い店を選んで撮影しただけで、もっとファストフードなお店もあるので、ご心配なく

 

お店の人に「これなんですか?」と聞いてみたところ「うーん、はんぺんを焼いたものだねえ」と言われた。他の店でも売ってたからここの名物なはずなのに決まった名前はないみたい。ちなみにとてもおいしいくて、例えるなら分厚いはんぺんを焼いたような味

 

しっかり写ってないけど、ここの「やきとり」がぷりぷりでおいしかった。品質がいいのか保存状態がいいのか調理がいいのか、期待をはるかに超える味。密かにオススメ

 

手前にあるのが「ちくわ天」ちくわの周りに紅ショウガが巻かれるように衣付けされている。今回食べた中では工夫の面でこれがトップのおいしさ。なんなら、これを食べるためだけにこの競輪場に入ってもいいくらいのオススメ度

 

ギャンブル場にだいたいあるのに、システムがまちまちな「湯茶コーナー」 ここのはまず紙コップを出すボタンを押して取り出し、そのコップを給茶機にセットしてお茶を入れるシステム

自分は中京競馬場の「ボタン押すとコップが出てそのままお茶が注がれるタイプ」に慣れているから、システムに気付かずに先に給茶ボタンを押してしまいパニックになってしまった

 

 

 スタンドの裏の一角に、一台だけ景品ゲーム機が置いてあった。客層的にはけいおんやワンピース世代ではないような気もするけど、払い戻しの時に100円が余りやすそうだから、わりと稼働してるのかもしれない

 

「競輪ガイダンスコーナー」初心者が来るような日ではなかったからか、この時は開いていなかった。休日開催とかもっと大きなレースの時には開くはず

 

選手は大けがの可能性もあるからコース近くに救護室があるはず。だからここはお客用救護室なはず。ちょっと入ってみたいんだけど、わざと日射病なんかになるほどの覚悟はないから我慢した

 

広場ではフリーマーケットも開催していた

 

競輪場の無料駐車場が、住宅地の空き地って雰囲気の場所でなんか好き。土管でも置いてネコ型ロボットを歩かせたくなる

 

 

 

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