写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

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昭和の仮面をかぶった昭和『豊橋競輪場&グルメ』

愛知県豊橋市にある「豊橋競輪場」に行ってみた

 

豊橋駅前から出ている無料バスで競輪場まで直通。冷房の効き方が最高に気持ちよくて、ずっと乗っていたいくらい心地いい

 

 ゲートで50円払って入場(安い!) そこら中の壁にほのぼの系の絵が描かれていて、明るい雰囲気を出したい狙いが見えかくれしている

 

各会場の開催ポスターが掲示されていた。同じケイリンのレースでも、いろいろな見せ方があっておもしろい。この3つなら断然富山が好きなんだけど、他のも洋楽風とドリフ風のパロディーだと思うから、アイキャッチとしては効果的なのかな

 

 ケイリンのケーブルテレビ番組の撮影風景が見られる場所も

 

コースの周りが客席だから、どの角度からでも見られる。ただ車券買える場所は正面のスタンドだけ。あんまりカーブ部分に人はいない

 

 昭和のお店の看板もそこら中に貼ってあって昭和っぽい演出。建物全部が素のままでも十分昭和っぽいから、昭和の仮面をかぶった昭和っていう感じ

 

予想屋さんの拠点。壁に貼った新聞に赤ペンで数字が書いてあった。たぶん活動してると思うんだけど、一度も台の上にいるのは見かけなかった

 

この日はガールズケイリンが開催。男の選手に比べて、お客さんのヤジの声が優しかった気がした。「おいー!ちゃんと走れや!次はもっとがんばってくれやあ」みたいな感じ

 

 

 

豊橋競輪場は、食べ物屋がいろんなところにあってたのしい

写真は一番趣深い店を選んで撮影しただけで、もっとファストフードなお店もあるので、ご心配なく

 

お店の人に「これなんですか?」と聞いてみたところ「うーん、はんぺんを焼いたものだねえ」と言われた。他の店でも売ってたからここの名物なはずなのに決まった名前はないみたい

ちなみにとてもおいしいくて、例えるなら分厚いはんぺんを焼いたような味

 

しっかり写ってないけど、ここの「やきとり」がぷりぷりでおいしかった。品質がいいのか保存状態がいいのか調理がいいのか、期待をはるかに超える味。密かにオススメ

 

手前にあるのが「ちくわ天」ちくわの周りに紅ショウガが巻かれるように衣付けされている

今回食べた中では味、工夫の面でこれがトップのおいしさ。なんなら、これを食べるためだけにこの競輪場に入ってもいいくらいのオススメ度

 

ギャンブル場にだいたいあるのに、システムがまちまちな「湯茶コーナー」 ここのはまず紙コップを出すボタンを押して取り出し、そのコップを給茶機にセットしてお茶を入れるシステム

自分は中京競馬場の「ボタン押すとコップが出てそのままお茶が注がれるタイプ」に慣れているから、システムに気付かずに先に給茶ボタンを押してしまいパニックになってしまった

 

 

 スタンドの裏の一角に、一台だけ景品ゲーム機が置いてあった。客層的にはけいおんやワンピース世代ではないような気もするけど、払い戻しの時に100円が余りやすそうだから、わりと稼働してるのかもしれない

 

「競輪ガイダンスコーナー」初心者が来るような日ではなかったからか、この時は開いていなかった。休日開催とかもっと大きなレースの時には開くはず

 

選手は大けがの可能性もあるからコース近くに救護室があるはず。だからここはお客用の救護室なはず。ちょっと入ってみたいんだけど、わざと日射病なんかになるほどの覚悟はないから我慢した

 

広場ではフリーマーケットも開催

 

競輪場の無料駐車場が、住宅地の空き地って雰囲気の場所でなんか好き。土管でも置いてネコ型ロボットを歩かせたくなる

 

 

 

 

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