写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

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昭和レトロを超えた平成レトロなホテル『グリーンリッチ徳川』

愛知県岡崎市のビジネスホテル「グリーンリッチ徳川園」に泊まってみた

 

愛知県岡崎市のビジネスホテル。グリーンホテルリッチ徳川園(愛知 岡崎 東岡崎)

 

ここは中心地の東岡崎駅から歩いて10分くらいとまあまあ行きやすい立地

なのに岡崎市にしては宿泊料金が激安

 

入り口では隻眼の犬が出迎えてくれる

この時点でただのホテルじゃないことが分かる

 

 

中はかっこいい調度品だらけ

 

通路にところ狭しと飾られた絵画は一枚一枚がある。リアルなヌードとかも

 

 

馬関係の絵は全部好き。馬を書いているかどうかでその作家の評価が変わるくらい好き

これは東山魁夷の作品だと思う

 

 

彫刻作品も。かなりの大きさのモノも

 

これらの作品は現オーナーの父が集めたモノらしい

先代の意志を継いでこのままの路線でいってもらいたいところだが、スペース的にも志向的にもあまり増やせないとのこと

 

各階の通路の作品をみようとウロウロしてみた

最上階に向かう途中にすごい威圧感のライオンがいた

 

 

 

泊まった部屋自体も調度感のあるつくり

それぞれの部屋によって壺や絵などの調度品に違いがある

 

部屋によって花瓶の置き場所もいろいろ

 

このホテル、ビジネスホテルとしてやっているから激安だけど、「たくさんの調度品が眠る昭和のレトロホテル」としてやってれば、1万円払ってでも泊まりたい雰囲気がある

ヨーロッパなんかにある監獄に泊まれるホテルとか洞窟に泊まれるホテルとか、そういう系統の視点で見ると、かなりいいセン行ってるホテルなはず

 

この電話がちゃんとつながっているかは勇気の問題で確認出来ず

フロントにつながってる程度ならいいんだけど、そうじゃないところだったらと考えると・・・

 

まとめ

自分の住んでいる町のビジネスホテルから、外を眺めるというのは変な気分

みんなも自分の町にあるホテルに泊まってみたら楽しいんじゃないかなと思う。普段自分の住んでいる場所に旅行に行ってる感じで楽しいはず

まあそういうの置いといても、このホテルは凄すぎるから別格でオススメ!

 

 

 

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