写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

「ナンデモない日常は、ナンデモある日常なんだ」をモットーにおもしろ系な写真作品を発表しています

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習慣が固定されるまでの日々『授業で習得した事』

自分には「考え事をする時にぼんやり右上を見るクセ」がある。今日まで、理由なんて無いただのクセかと思っていたけど、さっき道ばたでまた考え事していた時に気付いた

 学生時代、授業が退屈な時や、もうそろそろ終わる時、テストが早めに終わったりして待っている時に、ずっと右上にある教室の時計を凝視していた記憶がある

最初は「早く時間が過ぎて欲しい」というくらいの気持ちだったと思う。でも、毎回見ているたびに時計についていろいろ考えるようになった。例えば「今日も定刻の6秒過ぎにチャイムが鳴るんだろうか」とか「もしかして時計が6秒早いんじゃなくて、チャイムの設定が6秒遅いんじゃないか」と思って、どっちが正しいのかどうやったら証明できるか真剣に考え続けていたり

 学校生活でもっとも長く時間を使った事がその「右上の時計を見て考え事をすること」だったんだから「右上=考え事」「考え事=右上」にすり替わって習慣付いてしまったのも当然といえば当然かな

 

じゃあ、他の人はどうなんだろう?

学校時代に窓際の席が多かった人はぼんやり左下をながめる傾向があったりするのかな?

もし考え事をする時に鼻をクンクンする人がいたなら、その人の学生時代の教室が給食室に近かったりするのかな