写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

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切られて、寝込んで、亡くなって、墓に入るストリート『桑名』

妖刀ムラマサの町、三重県にある『桑名市』に行ってみた

 

家康の周りで起こる刀が原因の事件事故がほとんど”村正”だったことから”妖刀”といわれているんだけど、実際にはちょっと違う

当時はほとんどの刀が”村正”だったほどに流行っていたので、”村正だから事件が起こった”のではなく、”事件が起こった刀も起こらなかった刀もみんな村正だった”という方が正しいらしい

そんな”村正”だが現在は刀づくりどころか金物屋さえやっていないらしい、残念

 

地名に当時の名残が。昔はこの辺りでムラマサが作られたはず

 

なお今でもムラマサのライバル、ヒロフサは鍛冶業を行っている

唸るように風を切る鋭い刃渡りの「高枝切りばさみ」や、切っ先が月光に照らし出されて青白く光る「カッターナイフ」なんかを売っているはず

 

「鍛冶屋」の30mほど北に「ふとん屋」

 

「ふとん屋」の30mほど北に「仏壇屋」

 

「仏壇屋」の30mほど北に「墓石屋」

この通りだけで露骨に”順番通り”なショッピングモールを形成していた

 

 

 

 

 

 

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