写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

「ナンデモない日常は、ナンデモある日常なんだ」をモットーにおもしろ系な写真作品を発表しています

ヤミーアートミュージャム

「信頼」と「実績」の意味が深いレストラン『さわやか』

静岡県湖西市にある炭火レストラン「さわやか」に行ってみた。この「さわやか」は静岡県にしかないチェーン店なので、ここ新居湖西店が世界最西端。地元の人に愛されつつ、他県の人からもカルト的な人気を博していて、食事時はかなり混雑するみたいらしい。…

水の上は戦場、陸の上は楽園『浜名湖競艇場(後編)』

『浜名湖競艇場』前編の記事 レースコースの右側にボート型のオブジェが見えた。これは新幹線で近くを通った時に窓から見えてるやつだと思う どうやらそのオブジェの近くに行けそうな道があったので、行ってみることにした スタンドの端っこの目立たない通路…

アノヒトたちの指定席『浜名湖競艇場(前編)』

静岡県湖西市にある浜名湖競艇場、通称「BOAT RACE 浜名湖」に行ってみた ここは今まで行った競艇場の中で一番大きく立派な施設。外から見える建物からして、もう宮殿っぽい 宮殿と軽トラのマッチングの妙 駅からの入口が一番大きい。浜名湖競艇場は駅から近…

旅先で食べるチキンラーメンの味『道の駅・潮見坂』

秋に豊橋で予定している写真展に向けて、まずは2日間をかけて静岡県湖西市の撮影をしてみた 『道の駅・潮見坂』 潮見坂というのは元々東海道の白須賀宿にある絶景ポイントだったそう。たしかに海の道から高台にある白須賀まではかなりの上り坂になっているか…

遅ればせながらフェスデビュー『フリーダム名古屋2017』

2017年6月24日に大高緑地公園で行われた音楽フェス『FREEDOM NAGOYA 2017』に行ってみた 大高緑地公園の最寄り駅となる名鉄・左京山駅はかなり小さな駅。この日ここで降りる人はだいたいフェス参戦者なはず 大高緑地公園の正門的な場所にステージっぽいところ…

どんぐりに手なんてあるわけないか『どんぐりの里いなぶ』

愛知県豊田市にある道の駅「どんぐりの里いなぶ」に行ってみた。物産や食事処のある「どんぐり横丁」と、スーパー銭湯「どんぐりの湯」からなる施設。今回は「どんぐり横丁」をまわってみた 写真撮ったのは5月なので「こいのぼり」が泳いでいた。一番左の「…

新たに古いものを創る『円頓寺商店街』

名古屋駅を北東に歩いて10分位にある『円頓寺商店街』に行ってみた ここは昭和30年までは賑わっていたけどその後は衰退していった商店街で、その状態を打破すべく2007年に若手商店主たちが立ち上がったとのこと。彼らの頑張りによって再発見的な町おこしが始…

真のこどもになるための試験『名古屋駅北東部・散策』

名古屋駅の北東部、ノリタケの森辺りから円頓寺商店街までを歩いて撮影してみた 子どもが入る学校なのか、おとなが子どもになるための学校なのか 軒先のちょっとした工夫だけでこれほどのインパクトを生み出すとは。店名も「アンチ」だから奇抜な表現が好き…

買えるのんびりと買えないのんびり『ノリタケの森』

愛知県名古屋市にある『ノリタケの森』に行ってみた。ここは陶磁器メーカーノリタケの工場跡地を利用した複合施設で、ミュージアムエリア以外は入場無料 近くに名古屋駅があるので外はすぐ大都会。ここは都会の中のオアシス的な存在か 1904年から稼働してい…

制約と誓約の『ネコ撮影術』

自分はネコは好きなんだけど、動物アレルギーだからこれっぽっちも触りたいとは思わない ネコ自身は触られるのが「嫌い」みたいだから、こっちにまったく触る気がなければ、いくら近づいても逃げない(ことが多い) 撮影に夢中になっていると、むしろネコの…

ヤバイやつ、氷を食べるヤバイやつ『有松絞りまつり(後編)』

絞り手ぬぐい体験コーナーが大盛況。苦労して自分で作ったら、いつも以上に大切にしそう 元銭湯が有松絞りの施設の一部になっていた 女湯 まつりをやっている大通りから意味ありげな横道が見えたので行ってみた。名鉄の線路を超えて川を越えたら有松天満社の…

まつりに着ていく服がない『有松絞りまつり(前編)』

愛知県名古屋市緑区の有松町で6月3、4日に開催された『第33回有松絞りまつり』 特にイベントのないときでも古い街並みと染め物を観光できる有松。名古屋からすぐの駅の、ほんの目の前にこの街並みが残っているのも魅力。 そんな有松がまつりの日だからってち…

シソンヌのツッコミの人にソックリな店員さんに遭遇『大須商店街』

愛知県名古屋市の大須商店街をプラプラしてきました 原宿と巣鴨と秋葉原を碁盤目状に配置したような商店街が大須 もともとお店の入れ替わりの多い商店街。それを考慮しても昨今のファストフード店の出店は目を見張るものがある。行くたびに新作料理の出店が…

世界を巡り、いざラストダンジョンへ『リトルワールド(後編)』

『インドネシア・バリ島貴族の家』 中に入らなくても門を見ただけで圧倒されてしまう 両方とも神様の像。ここは祭壇的な建物がいくつもある 右側の神様が知り合いに似てる気がした。あいつ神様なのかな 眉がイイ 『インドネシアの普通の金持ちの家』 船みた…

人形を作る人形を作る人(ひと)『リトルワールド(中編)』

『アフリカの家』 建物をまっすぐ揃える発想はせず、何となくいい感じの向きに配置。冒険心をくすぐられる家 こども服がかわいすぎる アフリカのゲーム。よく読めば分かるかなってくらいの説明書があって、始めてしまえばすぐに遊べるようになるルール。必要…

ゾウとウマとドラクエなものは撮る派『リトルワールド(前編)』

愛知県犬山市にあるテーマパーク『リトルワールド』に行ってきた! ここは世界中から本当に使っていた建物を集めてきて、そのまま移築をしている屋外型のテーマパーク。園内は一周2.5㎞で所要時間は2時間が目安とチラシにあったけど、これはウソ。一通り見る…

永久世界チャンピオンの永久たる所以『第17回日本チェーンソーアート競技大会in東栄(2017)』

2017年5月27日と28日に愛知県北設楽郡東栄町で行われている『日本チェーンソーアート競技大会in東栄』の初日27日に行ってきました イベント会場に向かう途中の、まだかなり距離のある農産物販売店から熱烈アピールが始まっていた イベント会場は幹線道路から…

あの日食べた骨付きモモ肉の素揚げを、僕はまだ作れない『美術館の帰り道』

岡崎市美術館で写真の展示を見に行った帰りに気になったものを撮影 ゾウ、ウマ、ドラクエなものは必ず撮影したい派。ウマに似ているロバは、惹かれるコとそうじゃないコがいたりする。でも惹かれていないことをロバ本人が気づいてしまったら傷つけちゃうから…

岡崎公園のワンカット

『足さえあれば』

出航した船と、過ぎ去った時間は、引き返すことを許してはくれない『佐久島行船のりば』

2010年から場所が移動して、今は一色さかな広場に隣接したところにある『佐久島行き船のりば』 入り口は行ってすぐのところに手書きで運賃が描かれていた。こうやって書かれるとついつい注目しちゃう。その日の気分によって値段書き換えたりはしない、いつも…

うなぎうなぎうなぎイベント『三河一色みなとまつり2017』

5月20日21日、愛知県西尾市の一色さかな広場で開催の『三河一色みなとまつり2017』 名産とあってうなぎ関係のブースが多いイベント イベントの開催1時間前から、一色産のうなぎ丼1000円の行列ができていた。2000食なくなり次第終了なので、焦らなくてもいけ…

柵の外側が危険とは限らない『中岡崎駅~北岡崎駅(8)』

『潜地艦』 『歪み』 『テリトリー』 『番蛙』 『岡崎タワーの変遷』 『レガシー』 『老通信兵』 『下まつげ』 愛知環状線シリーズのバックナンバー↓ yummyart.hatenablog.com

上流の有利さ下流の豊かさ『中岡崎駅~北岡崎駅(7)』

『渇きの流れる公園』 『歪み』 『歴史改竄』 『清流から下流』 『魚葬』 yummyart.hatenablog.com

ニンテンドーによくある装置『中岡崎駅~北岡崎駅(6)』

『日当たり加減』 『ワンルーム』 『会話』 『約束は陰で破るもの』 『コンパス錠』 『赤スイッチを押すと赤い柱と一緒に黄色い枠が下がり黄色スイッチが押せるようになるやつ』 『底』 『満身創痍』 『ロードダイビング』 yummyart.hatenablog.com

魔球を打つにはまず自分から『中岡崎駅~北岡崎駅(5)』

『レプリカ』 『左の空気と右の空気をつなぐ実験』 『おしゃべり禁止』 『用途迷路』 『カンガルー』 『魔球対策』 yummyart.hatenablog.com

自然に還る者、それを阻止する者『中岡崎駅~北岡崎駅(4)』

『めくれていくことを恐れてはいけない』 『織物』 『現代の森』 『別れの始まり』 『警備スタッフ』 『還り道がわからない』 『くびれマスター』 yummyart.hatenablog.com

嘘がバレたくないのなら真実だけを話せばいい『中岡崎駅~北岡崎駅(3)』

『なかおかざき山脈』 『はしらのきず』 『知恵を封じられし四賢者』 『子どもの描いた絵が<犬>なのか<豚>なのか分からなくて、話しの中で探りを入れてやっと突き止めた答えは<おとうさん>だった』 『白ウサギ予備軍』 『交差点の交差点』 『早くここから避…

秘密基地の入口を忘れてしまわないように『中岡崎駅~北岡崎駅(2)』

『香り』 『窓際ポジション』 『鉄道下の水道』 『枯渇』 『空間の目盛り』 『ラグジュアリーウォール』 『すり抜け運転』 『ふかくつながる』

世界のほとんどのモノはめくれる『中岡崎駅~北岡崎駅(1)』

愛知環状線沿いを歩いて撮影していくシリーズ、第3弾です 『目に見える死角』 『好かれるには理由がある』 『立ったときの練習』 『ピラピラワールド』 『十字に浮かんでくるものは押さえないといけない』 『結束』 『大局観』 その(2)へ↓ 愛知環状線シリー…

大きなミニチュアと、大きなミニチュア世界「リニア・鉄道館」

名古屋のあおなみ線、金城ふ頭駅にあるJR東海のテーマパーク「リニア・鉄道館」に行ってみた 外観がもう未来っぽい あまりにスケールの大きな展示すぎて、ヒトの方がよくできたミニチュアに見えたりする 乗車券を自動販売機で買って、改札を通れるアトラクシ…