写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

「ナンデモない日常は、ナンデモある日常なんだ」をモットーにおもしろ系な写真作品を発表しています

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資料館

世界一が生まれた散歩道『豊田佐吉記念館』

静岡県湖西市にある、トヨタの礎を築いた豊田佐吉の生家跡地にある『豊田佐吉記念館』に行ってみた この辺りではかなりの観光地なのにもともと住んでいた場所が田舎とあって、今でも細い道を進んでいかないといけないくらい地味な場所にある。入場無料 住ん…

お地蔵さんの真意が謎『おんやど白須賀』

静岡県湖西市にある白須賀宿歴史拠点施設「おんやど白須賀」に行ってみた。白須賀宿というのは、大昔は海岸沿いにあったんだけど1707年の津波被害によって小高い台地に移転して、そこからまた栄えた東海道の宿場町のこと この施設はその白須賀宿の紹介や資料…

リアリティーと迫力の配分『サンテパルクたはら・サラダ館』

愛知県田原市の農業系・観光施設「サンテパルクたはら」の中にある農林漁業体験実習館「サラダ館」に行ってみた 畑を再現した大きなジオラマがあり「土」が色々説明してくれたりする 野菜は普段の物の1.5倍くらいの大きさでリアル感と迫力を共有するサイズ。…

自分の骨の説明をするヨシさん『吉胡(よしご)貝塚史跡公園(渥美10)』

この史跡公園は、大正11年12年に300体の人骨が発掘された場所で園内には資料館もある。公園部分が周囲の景観に馴染むのはわかるけど、資料館も中小企業の事務所みたいな地味さで、自然面、都市面の両側での溶け込みを見せている。マヨネーズの製法で言えば、…

地下と地上の間のあたり『豊橋市地下資源館』

愛知県豊橋市にある「豊橋市地下資源館」に行ってみた 入口にあった顔。髪が緑でカッコいい こういう人形があるところは面白いに決まってる さりげなく「自然と人工の接点とは?」みたいな問いかけをしてくる 地下資源には恐竜の化石も含まれる 太陽光資源は…

せとものの歴史=せとの歴史『瀬戸蔵ミュージアム』

愛知県瀬戸市にある、瀬戸のやきものの歴史を見られる施設「瀬戸蔵ミュージアム」瀬戸の町の歴史関係の物もある 瀬戸電の展示。本物の電車の中に入れたりする 2階分のフロアがあって合わせて総面積1800平方メートルとかなりの広さ。町の一角をすっぽり室内に…

ごんのふるさと『矢勝川の彼岸花』と『新見南吉記念館』

愛知県半田市にある矢勝川沿いの「彼岸花」を見に行ってみた。ここは新見南吉が書いた童話「ごんぎつね」の舞台となった場所で、今は彼岸花の鑑賞地としても有名 少し時期遅れでピンクな感じの彼岸花。日なたの花はしおれてて日影の花は真っ赤という黄泉の世…

ガタガタぶりまで当時を再現『足尾歴史館』

栃木県の足尾にある「足尾歴史館」に行ってみた 駅前且つ観光センター近くになかなかの朽ち方をした建物が。他の場所はここほど朽ちてはいないのに、よりによってまちの顔のような場所がこうなっていた 中に入っているオモチャは新しめのものだったから、現…

妖精が写った写真『妖精ミュージアム(5)』

宇都宮に来た本当の理由がここ『妖精ミュージアム』 入場無料で市民ギャラリーの隣にひっそりある感じ。ここ自体が妖精のすみかっぽい地味な場所にある 妖精ミュージアムはそれほど広くなく、壁ごとに小さなコーナーがある 図書コーナーには妖精関連の本が多…