写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

「ナンデモない日常は、ナンデモある日常なんだ」をモットーにおもしろ系な写真作品を発表しています

ヤミーアートミュージャム

観光地・資料館

リアリティーと迫力の配分「サンテパルクたはら・サラダ館」

以前も記事を書いた愛知県田原市の農業系の観光施設サンテパルクたはら。その中にある農林漁業体験実習館「サラダ館」に行ってみた。 畑を再現した大きなジオラマがあり「土」が色々説明してくれたりする。 野菜は普段の物の1.5倍くらいの大きさでリアル感と…

自分の骨の説明をするヨシさん『吉胡(よしご)貝塚史跡公園(渥美半島、車旅10)』

この史跡公園は、大正11年12年に300体の人骨が発掘された場所で園内には資料館もある。公園部分が周囲の景観に馴染むのはわかるけど、資料館も中小企業の事務所みたいな地味さで、自然面、都市面の両側での溶け込みを見せている。マヨネーズの製法で言えば、…

旅の起点、ヤシの終着点『やしの実博物館(渥美半島、車旅7)』

渥美半島の先端、伊良子岬にあるフェリー乗り場「道の駅・クリスタルポルト」 ここから海路で伊勢の方に行けたり、自転車をレンタサイクルして渥美半島巡りができる 時代の流れに乗った感じの進撃のオブジェ フェリーは自転車も運べる。伊勢方向から「目指せ…

「こども未来館ここにこ」

豊橋の祭に出て来る鬼。この祭見に行きたいんだけど、白い粉とタンキリ飴を投げるらしいから心配 豊橋の路面電車に日本一カーブがきつい場所があるとのこと。これはそのレプリカ。急カーブで体もっていかれるイメージのおかげで、このまま机を蹴散らすビジョ…

地下と地上の間のあたり「豊橋市地下資源館」

こういう人形があるところは面白いに決まってる さりげなく「自然と人工の接点とは?」という問いかけをしてくる 地下資源には恐竜の化石も含まれる 太陽光資源は地下資源と真逆っぽい

せとものの歴史=せとの歴史「瀬戸蔵ミュージアム」

瀬戸市にあるやきものの歴史を見られる施設。瀬戸の町の歴史関係の物もあり、瀬戸電の展示は本物の電車の中に入れたりする。2階層合わせて総面積1800平方メートルとかなりの広さ。町の一角をすっぽり室内にもってきたような状態。ガラスについた白い汚れがリ…

「矢勝川の彼岸花」と「新見南吉記念館」

少し時期遅れでピンクな感じの彼岸花。日なたの花はしおれてて日影の花は真っ赤という黄泉感 新美南吉記念館。館自体が庭園と合成されたようなつくりでおもしろい。名前が”新”美南吉記念館っぽくて最近できた感が強い 童話「ごんぎつね」に登場する兵十のモ…