写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

「ナンデモない日常は、ナンデモある日常なんだ」をモットーにおもしろ系な写真作品を発表しています

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興味スポット・山

日本夜景100選の夜『蔵王山展望台(渥美半島、車旅11終)』

渥美半島車旅の最初に行った蔵王山展望台に、再来訪。日が落ちてくると町の明かりや、工業地帯の明かりが楽しめる イルミネーション期間中は展望台の道がブラックライトで光って幻想的 yummyart.shintaro-amano.com

日本夜景100選の昼『蔵王山展望台(渥美半島、車旅1)』

豊橋市近くの渥美半島付け根部分にある蔵王山。ここは日本夜景100選に選ばれているらしい。夜景がいいという事は昼景もいいはず 風力発電の風車を見上げつつ、太陽光発電のパネルを見下ろせる 「幸せ」は昼限定 駐車場にある公衆トイレが、剥きたてのだいこ…

こんなにきついとは聞いてなかった『石巻山(後編)』

上に行くごとに人工物はなくなって、道と森の境界が曖昧に 本当にきつい道はチェーン付き。いろんな山でこのチェーンをみかけるけど、かなりの距離を歩いた先で戻るには惜しい地点に現れるから、怖くても登らざるをえない。ずるい 石巻山はこの辺りの人の夜…

この先の道のりを暗示するハードル『石巻山(前編)』

登山道の前半はまだ「歩ける」感じの道 階段になっていた木材の両側の土が流れてしまっていて、ハードルみたいになっていた 山道の途中にあった社がギリギリのバランス 「実際には〜」って文章はここに書いちゃあいかんでしょ。そんな無粋なこというのはナシ…

谷間の季節の谷間『くらがり渓谷』

真夏の後、紅葉の前というオススメされてない季節に行ってみた。景色に目をとられない分、それ以外のものに目がいくようになるかも 数字とアルファベットをどう使い分けているかという謎を秘めたキャンプ場の看板。答えは屋根があるかないか。立地の関係で数…

昼涼みがメインイベント『くらがり渓谷』

岡崎市額田町の「くらがり渓谷」で涼みにかかる ここ「くらがり渓谷」は、PSゲーム「ぼくのなつやすみ」的な風景が現実にある感じ。 涼しい山間の地域の中でも、ここは特に涼しい 「釣竿」と「死」を渓谷に持ち込んではいけないのかと読み間違え、その哲学的…

描かれないシュプール『遠望峰山・人工スキー場跡地』

愛知県の幸田町と蒲郡市の境に位置する『遠望峰(とぼね)山の山頂』ここはかつて、山の斜面に人工芝がはられていて夏でもスキーが出来るレジャー施設だった 今は、どこがコースでどこが休憩所かさっぱり分からないほど自然に還っている。土の階段だったモノも…