写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

「ナンデモない日常は、ナンデモある日常なんだ」をモットーにおもしろ系な写真作品を発表しています

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奇祭

夜には光り舞い踊る『刈谷万燈祭(後編)』

夜になると光の入った万燈がズラリと並ぶ 光によって大作がさらに映える 動物や妖怪は立体的 人の万燈は体は立体的だけれど、顔だけは伝統的な絵を貼付けた平らなつくり 「全町一斉舞」では、道いっぱいにならんだ万燈すべてを同時に回す舞が行われる。大人…

また天下の奇祭シリーズ『刈谷万燈祭(前編)』

愛知県刈谷市で行われる、平べったい板状の部分に人や動物のハリボテをつけた「万燈(まんど)」を持って街を練り歩く祭 さながら大きな羽子板で、各町内、各企業がそれぞれのテーマで作っている 立体感のあるモノばかりで迫力がある。子ども用と大人用があ…

ザ・天下の奇祭『てんてこ祭』

西尾市熱池八幡宮で行われる『てんてこ祭』 男根の形をした大根を後ろ腰に着け太鼓の音に合わせて腰を振り、町の中を歩いていく祭 普段は何の変哲もない道が、この祭の時だけは人の流れでいっぱいに。大根を着けている厄男と見物客との距離の近さに驚いた

クレイジージャパンを作り出した民俗学者たち『川崎市・かなまら祭り』

神奈川県の川崎大師駅にある金山神社が開催する「かなまら祭り」に行ってみた この祭は、廃れつつあった性信仰文化を外国の民俗学者が注目し、それが発端となって昭和中期に始められたとのこと。だから最初は一部の好き者と外国人のイベントだったとか 「か…

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の舞台、秩父『龍勢祭』

前から行きたかった龍勢祭。過去ニ年連続でピンポイントで仕事が入っていたので、今年はこの日だけ最優先に空けて臨む 今回はアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」のチームが作ったロケットも上がるとのこと 龍勢祭に向けて電車を乗り継ぐ。西…

天狗の鼻がそんなに大きく感じなくなる『田県祭』

巨大な男性器の形をした神輿が出るという「田県祭(たがたまつり)」に行ってみた 目的地の田県に行くためには乗らなければならない名鉄犬山線は、使ったことがない路線なので新名古屋駅で迷ってしまった。すると目の前を大きなリュックを背負った外国人が何組…