写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

「ナンデモない日常は、ナンデモある日常なんだ」をモットーにおもしろ系な写真作品を発表しています

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商店街

新たに古いものを創る『円頓寺商店街』

名古屋駅を北東に歩いて10分位にある『円頓寺商店街』に行ってみた ここは昭和30年までは賑わっていたけどその後は衰退していった商店街で、その状態を打破すべく2007年に若手商店主たちが立ち上がったとのこと。彼らの頑張りによって再発見的な町おこしが始…

シソンヌのツッコミの人にソックリな店員さんに遭遇『大須商店街』

愛知県名古屋市の大須商店街をプラプラしてきました 原宿と巣鴨と秋葉原を碁盤目状に配置したような商店街が大須 もともとお店の入れ替わりの多い商店街。それを考慮しても昨今のファストフード店の出店は目を見張るものがある。行くたびに新作料理の出店が…

アーケードのその先が視たい『柳川瀬商店街』

岐阜県岐阜市のアーケード「柳川瀬商店街」 1966年に美川憲一が歌った「柳川瀬ブルース」はここのこと。時代を感じる造りの横道 こだわりのありそうな角度 ここも絨毯透けててポリシー感じる 古い建物をオシャレな店が使ってるところも ピンボール好きだから…

お灸のキャラの使用感『黒壁スクエア』

滋賀県長浜市の古い町並の一角にある「黒壁スクエア」 碁盤目状に区画整理されていて、その中に新旧の店がギュッと詰まった商店街 古い建物は明治時代のモノが多い 山車の倉庫らしき建物の前が、公園として活用されていて広々としてて素敵 区画内を大きめの…

やけにカッコいい名前の商店街『キャッスルロード・滋賀旅(3)』

彦根城につづく道の商店街「キャッスルロード」 この道は近江牛関係の店が多くて値段もお高め ちょこちょこと色んなものを食べ歩きたかったので、このコロッケで「近江牛」はクリアしたことにする 大通りの側溝がはなやか 街並みに溶け込みまくってる公衆ト…

小学生時代以来の『新京極(5)』

6年生の修学旅行以来の新京極。アパレルからお土産屋まで、幅広い観光客を呼び込む商店街6年生当時はお土産屋メインで探していて、どこの店にも木刀が売っていたイメージ 今は木刀屋が全然ない。個性的な店はいっぱいある 新京極の通りから直角に交わる位置…

特級観光地『祇園(4)』

祇園といえばこの場所。自分のイメージでは建物は川ギリギリに立ってると思ってたけど、実際見てみると複雑な構造になっていた ここは夜に舞妓さんが来たりする場所なはず。昼はコスプレ風の人たちの撮影場所になってた さすが京都、専門店のスケールが違う …

生きるか死ぬか、流行るか潰れるか『宇都宮の商店街(2)』

オリオン通り。JR宇都宮駅より東武宇都宮線の方が商店街が近い。岡崎市でいうと「岡崎駅よりも東岡崎駅の方が断然栄えてる」みたいな関係かな 大きな商店街の中に突然現れるオリオンスクエア。イベントするのによさそう オリオンスクエア裏にいい雰囲気のや…