写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

「ナンデモない日常は、ナンデモある日常なんだ」をモットーにおもしろ系な写真作品を発表しています

ヤミーアートミュージャム

公園

山奥に眠る現代アートの理念『おちばの里・親水公園』

静岡県湖西市北部の山の中にある「おちばの里・親水公園」に行ってみた。ここは車で行ける場所では湖西市最北端。ここから北へ行くにはハイキングコースを徒歩で登るしかない 親水公園という名前だけあって、公園の中を小川が流れていた。森しかないはずの向…

マイナーな海水浴場というか湖水浴場『女河浦海水浴場』

静岡県湖西市の浜名湖に面した「女河浦海水浴場」に行ってみた。海開きにはひと月早かったので、一年のうちで一番荒れた状態だったかも 浜名湖は狭い部分で海とつながっているので、淡水に海水が混じった「汽水湖」となっている。海側は海水濃度が高く、川側…

水の上は戦場、陸の上は楽園『浜名湖競艇場(後編)』

『浜名湖競艇場』前編の記事 レースコースの右側にボート型のオブジェが見えた。これは新幹線で近くを通った時に窓から見えてるやつだと思う どうやらそのオブジェの近くに行けそうな道があったので、行ってみることにした スタンドの端っこの目立たない通路…

ナスだって流れる血の色は同じ『サンテパルクたはら(渥美3)』

大きな花壇や小動物の鑑賞、アスレチック、農業体験ができる施設『サンテパルクたはら』 なんとなくここのメインなんじゃないかなーと思って期待していた花壇。確かに広かった! 大正、昭和に使われていた「電気機関車」が展示されていた。「電気機関車」と…

新しい同音異義語の発見『万場調整池』

愛知県豊橋市の万場調整池のまわりには、野菜がテーマになっている遊具が点在。野菜そのものが遊具だったり、遊具に無理やり野菜がくっついてるだけだったり様々でたのしい 自分が知ってる「ぶどう」とはちがう「ぶどう」があるのかな 今回は通りかかっただ…

眺めていても楽しい遊具『天竜川緑地』

静岡県浜松市にある天竜川河川敷は広大な公園になっていて、運動場や広場、遊具がもりだくさん 健康器具や青空トレーニング器具コーナーも 中途半端なシーズンのためか”緑地感”がすごい。遊具なのに眺めているだけでも趣き深い

かの有名なぐるぐる公園『竜南緑地公園』

静岡県浜松市にある「竜南緑地公園」 探偵ナイトスクープでも紹介されたことのある公園でグルグル回る遊具がたくさんあることで有名 真ん中に入って回すタイプは比較的安全な部類 ベタッと寝そべったりしがみついたりして回る遊具。一度回ると自分で止めにく…

オスだけがカブトムシじゃない『赤塚山公園』

愛知県豊川市にある「赤塚山公園」に行ってみた。ここは山の広い敷地にふれあい動物園、地元系水族館、水遊びエリア、遊具のある広場などなどが点在するファミリー向けの公園。すべての施設が無料なのもうれしいところ 今回は「ふれあい動物園」や「昆虫の森…

愛知ははしょられ気味な『三河臨海緑地「日本列島」』

愛知県豊橋市の三河湾沿いにある三河臨海緑地「日本列島」に行ってみた 上陸するには橋の他に、平らな防波堤がある。こっちの方が海をわたる感じで少し楽しい 公園自体が日本の形になっていて周りは海。その地方の特産物がテーマのオブジェも 植えてある植物…

万博ののこり香『愛・地球博記念公園モリコロパーク』

愛知万博、長久手会場の跡地「モリコロパーク」に行ってみた。各国のパビリオンはなくなっているが、遊園地や公園部分など一部の施設は再利用されている 観覧車からの景色は壮観 モリゾーとキッコロは季節によって痩せたり太ったりしている 危険動物は当時よ…

大型船を見ながらバーベキュー『観音崎公園』

観音崎の東京湾海上交通センターのサイトで大型船の通過予定表を手に入れられる。 全長300mを越える船はビルが動いているみたい 近くのスーパーで食材を買う地産地消スタイル。 超お手軽な料理システムでおいしくいただく 観音崎灯台。 高台からみる巨大船も…

普段は夜景が見られない『八幡山公園の宇都宮タワー(7終)』

日が暮れてしまい入れるかどうか分からないまま、とりあえずダメでもともとの精神で向かってみた『八幡山公園』 すると普段はもう営業終わってる時間にもかかわらず、丁度花見シーズンで解放していたので、運よく入れることに アドベンチャーブリッジから下…

消えた記憶と動物園『小田原城址公園』

神奈川県小田原市にある小田原城の『小田原城址公園』に行ってみた まずは小田原駅の駅ビル屋上から小田原城を眺めてみる 途中の道に入り口のぬかるみがえらいことになっている甘味処を発見。この試練を乗り越えた者のみが、甘味を食べる事が出来るのだ 石垣…

愛・地球博記念公園『モリコロパーク(後編)』

前回に引き続き万博公園 「サツキとメイの家」は今でも有料。入れ替え制でガイドの説明が付く。映画の一年後の設定で、お母さんは退院して一緒に暮らしているみたい 建物はもちろん、道具や服やおもちゃなんかも再現されている。お客さんが勝手に引き出しや…

愛・地球博記念公園『モリコロパーク(前編)』

愛知県長久手市にある愛・地球博記念公園「モリコロパーク」に行ってみた。愛知万博のテーマは"自然の叡智"ということで、一度森を切り開いて建物立てた所をまた解体し改めて緑の豊かなものにするという、ある意味とんでもない規模の実験が今も行われている …