写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

「ナンデモない日常は、ナンデモある日常なんだ」をモットーにおもしろ系な写真作品を発表しています

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作品レビュー

ナノブロックでアリーナ

ナノブロックで作ったアリーナを、新しく買ったボックススタジオとマクロレンズ(smc pentax macro 1:4 100mm)で撮影。 本格的なスタジオ作業は久々で、特有の緊張感がすごく楽しかった。 で、その写真をまとめたものを「TINAMI」というサイトに投稿したので…

ピンボール台「Ecology Pinball」 (名古屋市科学館)

名古屋市科学館に設置の「エコロジーピンボール」 ある意味すごいレア台では? ボールを二酸化炭素に見立てて森林や人間界を巡るというストーリーがあって、ゲームシステムは"ゲージの中間を保つと良い"っていうルール。 これはピンボールとして画期的なんじ…

新世紀エヴァンゲリオン綾波育成計画withアスカ補完計画(PS2) レビュー

綾波レイの声優の林原めぐみの声に惹かれて購入。 ときメモみたいな感じの、パラメーターを上げてそれに対応したエンディングになるシステム。 エンディングの数が三十数通りと膨大なのが魅力。 自分としては、普通に過ごしている時にいろいろなバリエーショ…

『みどりのマキバオー』レビュー

テレビ版とアニメ版を鑑賞。有名な作品なのでけっこう知っている人は多いと思うけど一応かんたんなあらすじをいうと、犬と豚の間みたいな体で生まれた競走馬の"ミドリマキバオー"が森で出会った親分ネズミ、落馬のトラウマのため大きな馬に乗れなくなった騎…

PSソフト「ダブルキャスト」レビュー

1998年発売のアドベンチャーゲーム。 このあと6作出る「やるドラ」シリーズの第一弾。 選択肢によって物語が変わっていくもので、ゲームブックの純進化したものといえる。 内容はサスペンスもので、大すじのストーリーは映研サークルの主人公が、偶然出会っ…

漫画「アウターゾーン」レビュー

昔ジャンプでやっていたアウターゾーンを読破。 ほとんど一話完結の毎週連載で星新一の小説やテレビの世にも奇妙な物語みたいな作品。 幸運と不運がとなり合わせの不思議な道具を受け取ったり、運命的な事件に巻き込まれたり…… 連載当時の記憶は怖い絵とサー…

ひぐらしのなく頃に レビュー

アニメもあるらしいけど、原作が最も作者の意図に近いと思うのでパソコンのサウンドノベル版を購入して、読み始めてからだいたい2年かけてやっと今日読み終えた。 1話読むのに10時間〜20時間くらいかかるモノが8話続くので、読み切るのにとにかく苦労した。…

名作ゲーム「moon」を終えて

1997年発売のプレイステーションゲームで、隠れた名作としてけっこう有名な作品。 RPGを皮肉った、よくある感じのメタゲームだけどシステムおもしろいし雰囲気ステキだな とか思っていたら、そんな考えの遥か上を行くエンディングに驚いた。 RPGに慣れている…

「チッ、はずれかいな」

新劇場版のエヴァンゲリヲンで印象に残っている言葉は、下校中、アイスを食べ終わった後のトウジのセリフ。 2回目以降にみると野暮なくらい分かりやすくその後の展開を暗示しているカットだなと思う。 でも新しいエヴァンゲリオンが、テレビ版と違うどんな展…

エルビス・プレスリーのピンボール発見

3月の写真展示用に幸田町で撮影。 帰り道にあった大きなショッピングモールにゲームセンターがあったので入ってみると、ピンボールを発見。 ボールをそれぞれの場所に当てたり入れたりするとエルビスの曲が流れてきて面白いつくりになっている。 「ハウンド…

新世紀GPXサイバーフォーミュラのすすめ

1991年から放送の『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』のTV版の全37話を鑑賞。今のアニメには作れない「熱さ」がある。 あらすじは、14歳の主人公ハヤトが、父の遺した「アスラーダ」という機械でありながら人のように学習し、あたかも人のように話す事が出来…

DS版ドラゴンクエスト4のレビュー (ネタバレというかやってないと解読しにくい)

前々からやってみたかった、ドラクエの中でも一番好きな『4』のリメイクのリメイクのDS版をプレイ。 会話システムでややキャラの性格がとんがり過ぎている部分はあるけど、その端々でファミコン版で不明だった細かい裏設定が明らかになったりしてめちゃめち…

映画ニューシネマパラダイス、グラントリノ鑑賞

前々からオススメされてた映画を鑑賞。 「ニューシネマパラダイス」は劇場版120分くらいのと完全版170分くらいのがあって、完全版をみた。 ゆったりとした流れでまあまあ素敵な感じだなと思いつつ、見終わった後ネットで部分部分を確認していたら、どうやら…

岩井俊二監督作品「少年たちは花火を横から見たかった」

「打ち上げ花火横から見るか下から見るか」の6年後にロケ地飯岡を訪れた奥菜恵と山崎裕太を案内役に、どうやって「打ち上げ花火〜」が出来たかなどを検証していく。 重要なプールのシーンが、当初の予定と違う偶然の産物だったり、子供が演技する事に対して…

「今度会えるの二学期だね。楽しみだね」

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』を10年ぶりに鑑賞。 ビデオで一度見た記憶しかなかったわりに、いろんなセリフをしっかり覚えていてなんだか不思議な気分になった。 で、調べてみるとこれは、1993年放送フジテレビのドラマシリーズ「If もしも…

名作「バトルシティー」

ファミコンの名作「バトルシティー」のアーケードバージョン「タンクフォース」 自陣の司令部を守りながら、向かってくる敵軍を倒して行くゲームで、簡単ですごくおもしろい。 今のところ、新宿コマ劇場広場のゲーセンと渋谷センター街のゲーセンと下北のト…

装置作品ネタ帳「ボルマトリクス」

物体が浮き出て見える装置。 科学館や、ナントカ不思議(またはトリック)館にあるのでその筋の人はよく目にするはず。 ただそういうところは、主に技術面でボルマトリクスを紹介しているから、作品としてはもっといろいろ出来るなと思った。 例えばこの装置の…

思い出のゲーム

昔あった西浦のホテルのゲーム場は、今はもうマージャン場になってしまったらしく、東京ドームにて思い出の「山登りゲーム」に出会う。 賑やかなバッティングセンターのなかでコアなオーラを放つ。 一回プレイするのに当時20円だったのが、ここでは100円とな…