写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

「ナンデモない日常は、ナンデモある日常なんだ」をモットーにおもしろ系な写真作品を発表しています

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伝統祭

また天下の奇祭シリーズ『刈谷万燈祭』

愛知県刈谷市で行われる、平べったい板状の部分に人や動物のハリボテをつけた「万燈(まんど)」を持って街を練り歩く祭 さながら大きな羽子板で、各町内、各企業がそれぞれのテーマで作っている 立体感のあるモノばかりで迫力がある。子ども用と大人用があ…

夜のまつりの夜の顔『西尾祇園祭』(後編)

大通りには出店がたくさん。道の真ん中で大名行列やみこし担ぎが行われる。お客も同じ場所を通れるので距離が近いどころの騒ぎじゃない 細い道も祭のルートになっていたりする。みこしさえ通ればあとはどうとでもなる。 大通り以外の方が程よい空き地があっ…

夜のまつりの昼の顔『西尾祇園祭』(前編)

西尾の城下町で4百年以上の歴史のある祭。メインの出し物は夕方以降に行われる この祭の根本となる、みこしを渡す行事。ゴール地点は西尾城近くの神社で、ここだけは出店でにぎわう街とは違って厳かな雰囲気 西尾城近くの学校の体育館からブラスバンドの音が…

となりまちまで行列行脚「御田扇祭」

江戸時代から伝わる稲の害虫除けと五穀豊穣を願う祭。毎年スタート地点の神社から隣町の神社まで行列で扇を運び、20年かけてリレーしていく 今年のスタートは上合歓木町神明社。出発前には剣技披露や踊りを見る事が出来る 剣技は危険なので立ち入り禁止エリ…

ザ・天下の奇祭『てんてこ祭』

西尾市熱池八幡宮で行われる『てんてこ祭』 男根の形をした大根を後ろ腰に着け太鼓の音に合わせて腰を振り、町の中を歩いていく祭 普段は何の変哲もない道が、この祭の時だけは人の流れでいっぱいに。大根を着けている厄男と見物客との距離の近さに驚いた

「おまんと祭り」

高浜市春日神社で行われる「おまんとまつり」円形に組まれた木製の柵にそって馬を走らせて、その馬にダッシュしてしがみつくという祭。雨乞いのために行っていたというのが一般的な説らしいけれど、この祭りが出来たかなり早い段階から目的はどうでも良くな…

脇役が明るすぎる『三河一色大提灯』

愛知県西尾市の三河一色諏訪神社で行われる「三河一色大提灯まつり」に行ってみた 普段は小さな町にこの日は人がたくさん。神社の近くには小さな商店街があって、そのお店の前で売っている食べ物と、まつりの屋台で売ってるものの値段があまりに違ってておも…

クレイジージャパンを作り出した民俗学者たち『川崎市・かなまら祭り』

神奈川県の川崎大師駅にある金山神社が開催する「かなまら祭り」に行ってみた この祭は、廃れつつあった性信仰文化を外国の民俗学者が注目し、それが発端となって昭和中期に始められたとのこと。だから最初は一部の好き者と外国人のイベントだったとか 「か…

元旦に、あの明治神宮に行ってみた

人出の多そうな午後1時から並び始める。 結果的に1時間ちょっとで賽銭場所まで行けたから思ってたより早かった 途中でスクリーンがあり、会場説明の映像と一緒に企業CMが流れていた。 まさか明治神宮で初音ミクを見る事になるとは 賽銭場所近くは整理され適…

風を読むちから『春日部の大凧あげ奉り』

埼玉県春日部市の江戸川河川敷で開催される「春日部の大凧あげ奉り」その大きさは縦15m横11m重さは800kgで、日本一とのこと 出店がズラリ。最近頭角を現してきているB級グルメ「甲府鳥もつ煮」は、新参者らしく一番はじっこでの出店。B級グルメの王「富士宮…

房総・富浦まつり

府中競馬場と「くらやみ祭り」こまくらべ

競馬場内の競馬博物館の全周囲ムービーが思いのほか良い作りで感動した。

天狗の鼻がそんなに大きく感じなくなる『田県祭』

巨大な男性器の形をした神輿が出るという「田県祭(たがたまつり)」に行ってみた 目的地の田県に行くためには乗らなければならない名鉄犬山線は、使ったことがない路線なので新名古屋駅で迷ってしまった。すると目の前を大きなリュックを背負った外国人が何組…