写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

「ナンデモない日常は、ナンデモある日常なんだ」をモットーにおもしろ系な写真作品を発表しています

ヤミーアートミュージャム

中日本歩き

無機質の中で活き活きと『多治見美濃焼卸センター』

焼き物のまち岐阜県多治見市に来たので、美濃焼の本拠地『多治見美濃焼卸センター』に行ってみた ここはたくさんの美濃焼メーカーが集まった工業団地で、有名な織部焼なんかの名前もあった。織部焼は美濃焼の一種らしい この区画に入ってすぐにあるのが美濃…

すぐに終わる会議『新居町歩き』

静岡県湖西市の観光名所「新居関所」の周りを散策してみた 「新居漂流者の碑」 この碑は ”江戸時代中期、ここ新居から出航した船が嵐にあい無人島に流れ着き、21年間生き延びた後救出された人がいる” ということを記したもの 最初の乗組員は12人で、そのうち…

スタンドバイミーなのかもしれない『袈裟切り地蔵に会いに行く(後編)』

【前編の記事】 通りがかりのおばあさんに教えてもらった道順で「袈裟切り地蔵」のある場所に向かって歩いてみた 「すぐ先の道を右に曲がって、まっすぐ行ったら突き当たるから左に曲がると、道じゃない道があるからそこを進む」 まず、すぐ先の道を右に曲が…

これってホラーだったの?『袈裟切り地蔵に会いに行く(前編)』

静岡県湖西市の資料館「おんやど白須賀」のジオラマ展示で紹介されていた『袈裟切り地蔵』を探してみた おんやど白須賀の記事 袈裟切り地蔵の場所が観光パンフレットの地図に載っていたのはいいんだけど、その地図全体が手描き風のイラスト。なので正確な位…

アーケードのその先が視たい『柳川瀬商店街』

岐阜県岐阜市のアーケード「柳川瀬商店街」に行ってみた 1966年に美川憲一が歌った「柳川瀬ブルース」はここのこと。時代を感じる造りの横道 こだわりのありそうな角度 ここも絨毯透けててポリシー感じる 古い建物をオシャレな店が使ってるところも ピンボー…

伸び縮みする『黄金の信長像』と『岐阜シティ・タワー43』

青春18切符を使って岐阜駅に行ってみた 駅前の広場を見ると「黄金の信長像」が目の前に。思ってたよりかなり小さかったので、昔の人の身長に合わせて150㎝くらいにしているのだと納得 事前にテレビとか旅行誌見た時はアップの信長像だったから、頭の中で大き…

日本国内でサイコーの駅『野辺山駅』

18切符を利用して、日本で最も標高が高い場所にある鉄道駅、長野県の『野辺山駅』に行ってみた 始発を狙って出発 車窓 塩尻駅で一服 野辺山駅に到着。標高は1345.67m 町のどこからでも八ヶ岳が見える 3月でもしっかり雪が残っている場所がある 八ヶ岳 国立…

撮りっぱなしスナップ『飯田線の旅』

飯田 伊那市 岡谷 上諏訪 【長野県つながりの記事】

ちびまる子ちゃんの町『清水市』

18切符を利用して、静岡県の『清水市』に行ってみた 『ちびまる子ちゃん』の舞台ということで期待して下車したらはやくも遭遇 駅から3分すぐ港 水産加工品の工場がたくさん 遊覧船と漁船がいり乱れる海 『寿司ミュージアム』 入り口オブジェがパラダイス。こ…

切られて、寝込んで、亡くなって、墓に入るストリート『桑名』

妖刀ムラマサの町、三重県にある『桑名市』に行ってみた 家康の周りで起こる刀が原因の事件事故がほとんど”村正”だったことから”妖刀”といわれているんだけど、実際にはちょっと違う 当時はほとんどの刀が”村正”だったほどに流行っていたので、”村正だから事…