写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

「ナンデモない日常は、ナンデモある日常なんだ」をモットーにおもしろ系な写真作品を発表しています

ヤミーアートミュージャム

まち歩き・岡崎

あの日食べた骨付きモモ肉の素揚げを、僕はまだ作れない『美術館の帰り道』

岡崎市美術館で写真の展示を見に行った帰りに気になったものを撮影 ゾウ、ウマ、ドラクエなものは必ず撮影したい派。ウマに似ているロバは、惹かれるコとそうじゃないコがいたりする。でも惹かれていないことをロバ本人が気づいてしまったら傷つけちゃうから…

岡崎公園のワンカット

『足さえあれば』

東京チカラめし級の怒涛の出店「フェルナ」

ほんの半年前くらいに「かわった店ができたなー」と一店舗目を発見してからあれよあれよという間に次々と増えていったスーパー「フェルナ」大量の商品をひとまとめにすることで安さを実現する業務系のスーパーがそれを小分けにして売っているようなお店。な…

隠れた名スーパーマーケット「みどり」

ずいぶん昔からあるスーパーの「みどり」 いつからか大通り沿いの建物がサークルKになってたからてっきり卸だけやってる倉庫的な場所になったと思っていたらまだまだ全然現役だった 店の入口素人はこの段階では「サークルKに野菜コーナーがある」のかと思…

スーパーの前のブランコ(故障中)

地下道に隠された絵画の謎

近所の地下道に小学校のクラス単位で書いた絵が飾られている。これらは何年も前からあり、何年かに一度新しい絵と交換される ここで最近、異変に気がついた。なぜか平成27年のモノはすべてカバーからはみ出している ちなみにそれ以外のモノはこんな感じで…

散歩写真シリーズ「岡崎市の砂川」

おかざき裏オススメスポット「電車眺めながらパンとか食べられる場所」

柱の傾きと手綱の傾き「サーカスの片付け風景」

二ヶ月やっていたポップサーカスが公園終了。片付け初日はテント張った状態だったからトンカントンカンと音だけ聞こえる状態で見た目分からず、二日目の朝にいくと柱だけの状態が見られた 柱はゆっくりゆっくり倒れていった。ここから写真撮り始めた時にちょ…

平成レトロの法則「東岡崎駅前」

岡崎市では滅多に降らない雪。この珍しい出来事のせいで平成ぶってた普段の雰囲気はどこかにいってしまい、見たまんまの昭和がまるだしに

「なんとなくカッコイイ事言ってるような看板」

「優しさは先に消える」

25年前にはなかった『とある中学校の塀』

100メートルくらいある塀全体に絵というか模様というか、そんな感じのモノが描かれていて気持ちのいい道。 自転車で走ったりなんかするとちょっとした浮遊感も味わえる。10年くらい前はこんな絵じゃなかった気もするけど、じゃあどんな絵だったかといわれて…

有言実行的な方法で「自分のスケジュール管理」

イオンでイベント情報を手に入れた。チラシもらってもその存在を忘れてしまうので、紹介がてら公開して覚えておく作戦。行くか行かないかは後から考える! 「トムとジェリー好き」としては、ふたりが岡崎城と一緒に描かれているだけで感動 よく見るサーカス…

近代に囲まれた神社「戸崎神明宮」

岡崎市の大動脈の国道248号線沿いにある、やけに新しい鳥居のある場所に行ってみた。鳥居から神社に続く道がずっと下り坂というワクワクする構造 国道をはさんだ向かい側にはドンキホーテ。威圧感がすごい 神社の北と東はイオンに囲まれている。俗っぽい商業…

紫色のヒーロー「武槍幻将ムラサキ」と『道の駅藤川宿』

藤川の地域活性のため愛知産業大学が送り出したヒーロー。名産のむらさき麦にちなんで紫色 フードコートにしてはとても美味しいおそばを出しそう。もりそばよりかけそばがおすすめなパターン 奥の茶色い建物がパン屋スリジエ。ここで買ったパンを隣の喫茶い…

最も堅そうな場所のゆる店「藤棚売店」

岡崎城のある岡崎公園の「藤棚売店」まつり時に店先でジュースやだんごを買うイメージだったけど、中ではご飯が食べられる。ゴールドシップのカレンダーや謎のスロットマシーンなどいろいろ突っ込みどころが多いがあまり突っ込めない雰囲気が良い。

岡崎市「グリーンリッチ徳川」「二七市」「葵園」

いつも泊まるグリーンリッチ徳川。 廊下の両側に絵や造形品が並ぶミステリーな雰囲気のホテル 部屋によって絵が違うのはもちろん、花瓶の置き場所もいろいろ 馬関係の絵は全部好き。 馬を書いているかどうかでその作家の評価が変わるくらい好き 上のと同じ作…

大雨後の岡崎市の河川

7月の大雨後。 増水した乙川が河原と同じ水位になったので土手を降りて撮影 "潜水橋"の名にふさわしく、何に抗う事なく水に沈む橋 テニスコート。 新技の特訓に使えそう なにかが流れてくるかも、っていう不安と期待感が川のいいところだと思う 矢作川の方は…

雪の岡崎撮影

3年くらい前に撮ったモノと合わせてゲームブック作品が出来そうなとれ高。 雪作品は二つ目だから前回のとは違うテイストにしたい

名古屋のホテルの窓から

名も無きゲームセンター

ゲームセンターっていうのは昔、子どもは入ってはいけない場所だった。今でもその風格は衰えていない 丹念にモップがけする管理人らしき人と、ぼんやりゲームに興じるお客二人。その世界の一員になった自分は、自販機のカールの回転率について考えていた