写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

「ナンデモない日常は、ナンデモある日常なんだ」をモットーにおもしろ系な写真作品を発表しています

ヤミーアートミュージャム

大自然に大太鼓が踊る『夏だ!!ぬかたのわんぱくまつり2017』岡崎城下家康公夏まつり(1日目)

愛知県岡崎市の花火大会の時期に行われる「岡崎城下家康公夏まつり」 今年は週をまたいで6日間、岡崎各所でイベントが行われる。まずは岡崎市額田町にあるこども自然遊びの森「わんPark」で開催の「夏だ!!ぬかたのわんぱくまつり」に行ってみた イベント会場…

ロボットが人間に勝つために『ロボカップ2017名古屋世界大会』

2017年7月27~30日まで愛知県名古屋市のポートメッセなごやで開催の「ロボカップ2017名古屋世界大会」に行ってきた 「ロボカップ」とは1997年に名古屋で第1回大会が行われた国際大会で「2050年までにサッカーで世界チャンピオンチームに勝てる自律型ロボット…

からあげ求めて東海道 『新居町・フライ紀行』

静岡県湖西市の史跡「新居関所」付近を散策。お昼時だったのでからあげ中心にファストフードを探しながら歩いてみた 〇精肉店「鳥初」 まちの観光マップに載っていた店 二軒となりの建物の壁にも鳥初の文字が。以前は写真の右の建物で営業していて、最近新し…

写真があるとテンション上がる『芸者置屋・小松楼』

静岡県湖西市の新居町にある元芸者置屋「小松楼」にいってみた ここは明治時代に、1階が芸者の置屋として使われ、2階が座敷として遊べるようになっていた建物で国の登録有形文化財に指定されている 現在は「小松楼まちづくり交流館」として開館していて、資…

うなぎは400年間ごちそう王『旅籠・紀伊国屋』

静岡県湖西市新居町にある旅籠「紀伊国屋」に行ってみた ここは江戸時代の初期から昭和30年代までやっていた東海道の新居宿の旅籠。紀伊国屋という名前は、紀州藩の御用宿だったことから来ているという 1874年に建て変えられた宿がそのまま廃業までずっと使…

お金を払えば柵の目の前で見られる『新居関跡』

静岡県湖西市の史跡『新居関跡』に行ってみた。ここは日本で唯一現存する関所建物として国の特別史跡に指定されている施設 江戸時代に作られ東海道を通る際にはここで通行許可証となる「通行手形」を見せて人やモノの移動を管理していた。鉄砲や女性の通行に…

製造期間は80週間『名古屋市科学館特別展「ロボットってなんだろう?」』

2017年7月15日~9月3日まで愛知県名古屋市の名古屋市科学館で開催している「ロボットってなんだろう?」に行ってきた 展示会場は大きなフロアを壁で仕切っていて、いくつもの部屋を順番に回っていく。写真の左が入口で右が出口 展示の各所にかわいいイラスト…

謎のサークルと暗号文字列『設楽原決戦場まつり』

愛知県新城市の設楽原歴史資料館で開催の『設楽原決戦場まつり』に行ってみた。この祭は武田勝頼軍と織田信長・徳川家康軍が戦った「長篠の戦い」をイメージしたもの。「戦国の鎮魂」「子ども武者行列」「火縄銃演武」が主な行事となっている 近隣の企業の敷…

山奥に眠る現代アートの理念『おちばの里・親水公園』

静岡県湖西市北部の山の中にある「おちばの里・親水公園」に行ってみた。ここは車で行ける場所では湖西市最北端。ここから北へ行くにはハイキングコースを徒歩で登るしかない 親水公園という名前だけあって、公園の中を小川が流れていた。森しかないはずの向…

無人野菜売り場くらいのサイズのベンチ『コデマリン』

静岡県湖西市の観光地図に名前があったので「入出公共マリーナ」に何となく行ってみた そもそもマリーナっていうのが何なのか分かってなくて、海っぽい何かだというぼんやりしたイメージを浮かべながらの移動 ここの愛称「コデマリン」という名前は、入出地…

マイナーな海水浴場というか湖水浴場『女河浦海水浴場』

静岡県湖西市の浜名湖に面した「女河浦海水浴場」に行ってみた。海開きにはひと月早かったので、一年のうちで一番荒れた状態だったかも 浜名湖は狭い部分で海とつながっているので、淡水に海水が混じった「汽水湖」となっている。海側は海水濃度が高く、川側…

スタンドバイミーなのかもしれない『袈裟切り地蔵に会いに行く(後編)』

【前編の記事】 通りがかりのおばあさんに教えてもらった道順で「袈裟切り地蔵」のある場所に向かって歩いてみた 「すぐ先の道を右に曲がって、まっすぐ行ったら突き当たるから左に曲がると、道じゃない道があるからそこを進む」 まず、すぐ先の道を右に曲が…

これってホラーだったの?『袈裟切り地蔵に会いに行く(前編)』

静岡県湖西市の資料館「おんやど白須賀」のジオラマ展示で紹介されていた『袈裟切り地蔵』を探してみた おんやど白須賀の記事 袈裟切り地蔵の場所が観光パンフレットの地図に載っていたのはいいんだけど、その地図全体が手描き風のイラスト。なので正確な位…