写真家あまのしんたろう公式ブログ『ヤミーアートブログ』

「ナンデモない日常は、ナンデモある日常なんだ」をモットーにおもしろ系な写真作品を発表しています

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謎のサークルと暗号文字列『設楽原決戦場まつり(前編)』

愛知県新城市の設楽原歴史資料館で開催の『設楽原決戦場まつり』に行ってみた。この祭は武田勝頼軍と織田信長・徳川家康軍が戦った「長篠の戦い」をイメージしたもの。「戦国の鎮魂」「子ども武者行列」「火縄銃演武」が主な行事となっている 近隣の企業の敷…

山奥に眠る現代アートの理念『おちばの里・親水公園』

静岡県湖西市北部の山の中にある「おちばの里・親水公園」に行ってみた。ここは車で行ける場所では湖西市最北端。ここから北へ行くにはハイキングコースを徒歩で登るしかない 親水公園という名前だけあって、公園の中を小川が流れていた。森しかないはずの向…

無人野菜売り場くらいのサイズのベンチ『コデマリン』

静岡県湖西市の観光地図に名前があったので「入出公共マリーナ」に何となく行ってみた。そもそもマリーナっていうのが何なのか分かってなくて、海っぽい何かだというぼんやりしたイメージを浮かべながらの移動 ここの愛称「コデマリン」という名前は、入出地…

マイナーな海水浴場というか湖水浴場『女河浦海水浴場』

静岡県湖西市の浜名湖に面した「女河浦海水浴場」に行ってみた。海開きにはひと月早かったので、一年のうちで一番荒れた状態だったかも 浜名湖は狭い部分で海とつながっているので、淡水に海水が混じった「汽水湖」となっている。海側は海水濃度が高く、川側…

スタンドバイミーなのかもしれない『袈裟切り地蔵に会いに行く(後編)』

前編の記事 通りがかりのおばあさんに教えてもらった道順で「袈裟切り地蔵」のある場所に向かって歩いてみた 「すぐ先の道を右に曲がって、まっすぐ行ったら突き当たるから左に曲がると、道じゃない道があるからそこを進む」 まず、すぐ先の道を右に曲がって…

これってホラーだったの?『袈裟切り地蔵に会いに行く(前編)』

静岡県湖西市の資料館「おんやど白須賀」のジオラマ展示で紹介されていた『袈裟切り地蔵』を探してみた おんやど白須賀の記事 袈裟切り地蔵の場所が観光パンフレットの地図に載っていたのはいいんだけど、その地図全体が手描き風のイラストだったので、正確…

お地蔵さんの真意が謎『おんやど白須賀』

静岡県湖西市にある白須賀宿歴史拠点施設「おんやど白須賀」に行ってみた。白須賀宿というのは、大昔は海岸沿いにあったんだけど1707年の津波被害によって小高い台地に移転して、そこからまた栄えた東海道の宿場町のこと この施設はその白須賀宿の紹介や資料…

「信頼」と「実績」の意味が深いレストラン『さわやか』

静岡県湖西市にある炭火レストラン「さわやか」に行ってみた。この「さわやか」は静岡県にしかないチェーン店なので、ここ新居湖西店が世界最西端。地元の人に愛されつつ、他県の人からもカルト的な人気を博していて、食事時はかなり混雑するみたいらしい。…

水の上は戦場、陸の上は楽園『浜名湖競艇場(後編)』

『浜名湖競艇場』前編の記事 レースコースの右側にボート型のオブジェが見えた。これは新幹線で近くを通った時に窓から見えてるやつだと思う どうやらそのオブジェの近くに行けそうな道があったので、行ってみることにした スタンドの端っこの目立たない通路…

アノヒトたちの指定席『浜名湖競艇場(前編)』

静岡県湖西市にある浜名湖競艇場、通称「BOAT RACE 浜名湖」に行ってみた ここは今まで行った競艇場の中で一番大きく立派な施設。外から見える建物からして、もう宮殿っぽい 宮殿と軽トラのマッチングの妙 駅からの入口が一番大きい。浜名湖競艇場は駅から近…

旅先で食べるチキンラーメンの味『道の駅・潮見坂』

秋に豊橋で予定している写真展に向けて、まずは2日間をかけて静岡県湖西市の撮影をしてみた 『道の駅・潮見坂』 潮見坂というのは元々東海道の白須賀宿にある絶景ポイントだったそう。たしかに海の道から高台にある白須賀まではかなりの上り坂になっているか…

遅ればせながらフェスデビュー『フリーダム名古屋2017』

2017年6月24日に大高緑地公園で行われた音楽フェス『FREEDOM NAGOYA 2017』に行ってみた 大高緑地公園の最寄り駅となる名鉄・左京山駅はかなり小さな駅。この日ここで降りる人はだいたいフェス参戦者なはず 大高緑地公園の正門的な場所にステージっぽいところ…

どんぐりに手なんてあるわけないか『どんぐりの里いなぶ』

愛知県豊田市にある道の駅「どんぐりの里いなぶ」に行ってみた。物産や食事処のある「どんぐり横丁」と、スーパー銭湯「どんぐりの湯」からなる施設。今回は「どんぐり横丁」をまわってみた 写真撮ったのは5月なので「こいのぼり」が泳いでいた。一番左の「…

新たに古いものを創る『円頓寺商店街』

名古屋駅を北東に歩いて10分位にある『円頓寺商店街』に行ってみた ここは昭和30年までは賑わっていたけどその後は衰退していった商店街で、その状態を打破すべく2007年に若手商店主たちが立ち上がったとのこと。彼らの頑張りによって再発見的な町おこしが始…

真のこどもになるための試験『名古屋駅北東部・散策』

名古屋駅の北東部、ノリタケの森辺りから円頓寺商店街までを歩いて撮影してみた 子どもが入る学校なのか、おとなが子どもになるための学校なのか 軒先のちょっとした工夫だけでこれほどのインパクトを生み出すとは。店名も「アンチ」だから奇抜な表現が好き…